【画像】NASAがどう見ても内臓なオリオン星雲の撮影に成功

失敗するなんて思ってない系gif画像
1: 16文キック(チベット自治区):2014/01/17(金) 00:27:56.45 ID:08HAraCL0
やはり我々は、大いなる存在を構成する原子の一粒に過ぎなかった
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NASA科学者「私達は未来のプログラマーによって作り出された仮想現実に生きていると証明する」

NASA科学者「私達は未来のプログラマーによって作り出された仮想現実に生きていると証明する」
1:地に足 改め 地に足φ ★:2012/09/22(土) 15:48:40.29 ID:??? NASA科学者「私達は未来のプログラマーによって作り出された仮想現実に生きていると証明する」


キアヌ・リーブスを不動のスターにのし上げた映画『マトリックス』を見た人なら、「本当は自分たちもコンピューターが作り上げた世界の中に住んでいるんじゃないか?」
というようなことを考えたことがあるのではないでしょうか? 
一般人の思考なら、この程度の感想を持つことで終わりますが、Viceのインタビュー記事によると、NASAのリッチ・テリル氏は、
私たちが未来のプログラマーによって作り出されたシミュレーションの中で生きているということを証明しようとしているそうです。

テリル氏の見解によると、ムーアの法則が、コンピュータがこの種の事柄を可能にするほど高度成長するというアイディアの後押しになると考えているそうです。
とりわけ、「最も小さい物質の過観測ピクセレーションと、量子力や我々の世界を治める数学的な規則、並びにゲーム環境の想像の間の不気味な類似点」を指摘することによって、彼の考えを立証しようとしているとのこと。
まず、テリル氏はいつ頃から、私たちの生活はコンピューターシミュレーションの中のものだという考えを持ちはじめたのでしょうか? 
Viceの質問に対して、同氏は以下のように答えています。

私は、人間の脳の中は非常に洗練された構造のプロダクトだと信じているので、我々の人生はコンピューターによってシミュレーションされている、
もしくは再現されているのだと解釈することは極自然だと考えます。
将来的に人工脳を完遂させる方法がふたつあり、その内のひとつは機械を分解したりパーツの動作を観察する「リバースエンジニアリング」ですが、
私は意識となる構造やサーキットを発展させる方が簡単だと考えています。
30年もすれば、マシンの中に人工意識を組み入れることが出来るでしょう。

ちなみに、今あるNASAの最速スーパーコンピュータは人間の脳の倍速で計算することが出来るそうです。
そうなると、仮に「ムーアの法則」に沿ってコンピュータの未来を推定した場合、10年以内に、このスーパーコンピュータは人の人生80年の中で発生する全ての行動や考えを1ヶ月程度で計算することが可能になるとのこと。
それを踏まえ、テリル氏はコンピュータ計算の進歩の速度の例として、絶えず改善され続けている『プレイステーション』を上げています。
6 - 8年毎に新しいプレイステーションがリリースされていることから考え、30年間後にはプレイステーション7という据え置き機が存在しているとします。
その据え置き機は、リアルタイムで同時に約1万人の生涯、もしくはひとりの生涯を1時間でコンピュータで計算することが出来るようになるでしょう。
世界中にどれ程のプレイステーションが存在するでしょうか? 確実に1億個以上にはなります。つまり、1億の据え置き機の中に、それぞれ1万人の人生が入っていることになるのです。
その数は、概念上、今日の地球に存在する人間の数よりも多いことになります。
また、テリル氏は、どのように『グランド・セフト・オートIV』のリバティーシティとPS3を比較し、
相対的なサイズを算定したかを説明し、その後で量子力学の理論に一致させたのかを説きました。
興味深いのは、『グランド・セフト・オートIV』の環境と自然界は全く同じような動作を見せることです。
ゲームの中で、プレイヤーは驚異的なディテールのリバティーシティをシームレスに探索することが出来ます。
私は、この街がどれくらいの大きさなのかを計算してみましたが、なんとPS3の何百倍という巨大さでした。ゲームの世界が据え置き機の中に縮約されており、
プレイヤーはリバティーシティの中の見るべきものを目にすることが出来るのです。世界はそれと全く同じように動作します。
量子力学では、観察されている場合を除き、粒子の位置を正確に測定することが出来ません。
多くの理論家が、その事を説明する方法を得ようと膨大な時間を費やして来ました。そのひとつが、「シミュレーションの中に住んでいて、あるものを見る必要がある時に見ている」というものなのです。
もしも、テリル氏の説が正しいとして、私たちの人生が『マトリックス』の世界のようにコンピュータが作り上げたものだとしたら、
貴方はネオのようにコントロールされない側の人間になりたいと思いますか?
訳者は、例え作られた人生だとしても、辛いことは多々あれど今の生活に満足しているのでコントロールされてても良いかな、と思います。
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