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日本刀って本当に斬れるの? 打ち合ったら刃こぼれしないの?

日本刀って本当に斬れるの? 打ち合ったら刃こぼれしないの?
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:20:28.50 ID:ogCfyqI30
あと曲がらないの?
日本刀って本当に斬れるの? 打ち合ったら刃こぼれしないの?
引用元:絶対王政って最高の国家体制じゃね?
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1378552828/


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:20:28.50 ID:ogCfyqI30


あと曲がらないの?



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:21:05.35 ID:DD8B42mW0


曲がらないが折れる刃こぼれする



6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:21:10.85 ID:OUtAMVhL0


折れはしないが曲がる簡単に曲がる

11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:21:50.66 ID:j4sKxcyg0


>>5
>>6

どっちだよ


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:29:20.22 ID:IwZTLi4G0


>>11
曲がるんじゃない?
時代小説だけど、斬り合いしたあとの刀は曲がって鞘に収まらないが
いい刀だと1~2日放置しておくとかなり元に戻るって
ダメな刀は戻んないそうだ

時代小説書く人はある程度調べてるだろうから
そんなところじゃないかな


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:32:01.94 ID:ogCfyqI30


>>41
実際にスーパースローカメラで見ると結構たわんでるもんな
形状記憶なんだな日本刀って

刀曲がって鞘に収まらないってよく時代小説とかで見るよな




8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:21:29.22 ID:IOcYmkE60


めっちゃ刃こぼれする刃こぼれ



10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:21:43.40 ID:VTfcB20P0


打ち合ったらこぼれるね
切れるかどうかは居合やってる奴がチ振りで頭皮や足ゴッソリやったって話で理解してもらえるかと



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:22:02.86 ID:tHMSwIEei


いい事思い付いた
刃を細かいギザギザにすればいいんじゃね?

21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:23:05.99 ID:Rq758lYz0


>>12
刃物は微細なギザギザが付いてるから切れる


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:53:39.61 ID:43XwagdS0


>>12
それって火つくんじゃね?




13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:22:04.22 ID:VCda5VMXP


素人が変な方向に力込めると曲がる



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:22:47.05 ID:rQx6X39U0


お前らが言うほど脆い武器なら実際に使われる事なんてなかったろ



19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:23:04.08 ID:TyVjGTVD0


これからの日本刀はセラミック製にするべきだな

83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:48:31.81 ID:w8UjjhhZ0


>>19
セラミックスは固いけどあまりシャープじゃないぞ
セラミックスハサミ使った感想だけど




22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:23:08.14 ID:DM/wNm4R0


表面はマルテンサイトでめっちゃ硬いんでね
中身が人生あるように作られてたような

打ち合えばはこぼれするとおもう



33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:27:02.52 ID:V+X6nwtG0


基本突くから刃こぼれとか良いんだよ

36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:28:15.99 ID:ogCfyqI30


>>33
新選組は突きを主に戦ってたね。それも肋骨の間にズプッと入るように横に倒してさ




34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:27:41.57 ID:QL+PBOFv0


余程のことでない限り曲がらないし油で切れ味が鈍ることもまずないらしい





37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:28:23.76 ID:Ck+hiqaK0


あれは斬るんじゃなくて叩きつけるんだよ
どっちかというと鈍器に近い

71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:41:56.39 ID:V+X6nwtG0


>>37
そりゃおめー、中世ヨーロッパの剣だろ




39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:28:50.07 ID:yI0ZXcip0


日本刀は空に掲げて稲妻を落とし帯電させて相手に浴びせる武器
切るのは間違い

60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:37:13.17 ID:MQe1zMefi


>>39
立花さんこんばんわ




54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:34:02.77 ID:hmLd3EPc0


曲がるってばー
日本刀の試し斬りさせてもらったときに簡単に曲がったもの

55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:34:57.50 ID:ogCfyqI30


>>54
曲がるなら要するに靭性があるんだから折れるよりいい刀なのかもな
刀って石と同じでさ、突然折れるもんな。やわらかい物切ってもどうかすればポキンと行くらしい




57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:35:36.43 ID:g/80/B7o0


数回で駄目になるってのは振り方も知らない素人が大量生産の駄刀で試したのが広まったんじゃなかったっけ



68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:39:29.14 ID:/ZTEM93v0


「火花を散らす」とか「鎬を削る」も刀同士受けることを前提にしている慣用句だから
江戸時代以前の人達はフツーに刀同士で受けてたんじゃねーの(適当)

74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:43:21.52 ID:g/80/B7o0


>>68
鎬って刀の横の部分だったような少なくとも剣道ではそうだった






70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:41:14.42 ID:QL+PBOFv0




72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:42:20.45 ID:DD8B42mW0


>>70
ひでーなおい


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:43:41.22 ID:VTfcB20P0


>>70
なんでアメリカ製?
なんでこんなに錆びてんの?


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:44:51.47 ID:Nxi5kW8y0


>>75
コールドスチールってアメリカのナイフメーカがだしている。
たぶん錆びたのでやってみたんだろう。


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:51:26.26 ID:QL+PBOFv0


>>75
茶色くなってる部分は錆びてるんじゃなくて切った煉瓦の粉がついてるの

投稿者によると、この程度では全く刃こぼれしないとのこと




73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:42:36.44 ID:DzFfzclN0


そもそも仮に脂で切れなくなっても鋭利な鈍器として使えるだろ
普通に死ぬわ

76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:43:52.19 ID:IwZTLi4G0


>>73
鋭利な鈍器って矛盾してるけど言いたいことはよくわかるww




81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:46:54.83 ID:ufQisp410


鎌倉時代の刀が一番良いんだけど技術が一部ロストテクノロジーで消えてしまったとか。

84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:48:38.36 ID:SOemDSvDO


>>81
舞草鍛冶でググればヒントらしきものはみつかる




82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:47:42.52 ID:nAUEowzm0




85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:49:08.62 ID:DD8B42mW0


>>82
凄いよなこの人




87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:51:06.41 ID:Nxi5kW8y0


鎌倉時代とそれ以降を分けるのはさくとう法より鉄質の問題

コールドスチールのプロモ


96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:56:37.14 ID:DD8B42mW0


>>87
全然曲がらないな


116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:08:38.47 ID:zzjCRzdt0


>>87
手馴れた外人なのかな?
中国刀verもあったけど、日本刀ですら一撃じゃ肉を切れずにいるな。
死刑で執行するときや切腹の介錯するときの斬首ってのは実際一撃では無理だったのかな?


118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:10:16.26 ID:DD8B42mW0


>>116
それ痛いな


127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:15:23.24 ID:zzjCRzdt0


>>118
中世の西洋では手馴れた執行人より下手な死刑執行人にやらせるとそういう悲惨な一例があったみたい。


135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:24:31.88 ID:IwZTLi4G0


>>127
俺も首斬るときは関節狙わないと刃こぼれすると思う

白虎隊の集団自決で、8人だったかな、介錯しまくった刀がどんどん刃こぼれして斬れる部分がなくなって
最後に先端で自分の喉突いて死亡、って例があるそうだ

「項の貌」って短編だと、山田浅衛門が500人斬ったとされる刀が刃こぼれしてないのはなぜかってのを追求した話
数ミリしかない首の骨の継ぎ目(しかも首の中で外からは見えない)を狙って百発百中だったんじゃないか、という推理で終わる
解剖学者みたいだ


139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:27:34.67 ID:dp2z6exx0


>>135
ありえん、肉を切っただけで刃こぼれする
骨の中の数ミリしかない感覚なんて存在しない、確かに骨が少ない場所はあるが骨がない場所はない
500人切ってはこぼれ無しはホラ話
包丁で実験するといい、今の包丁は1500円くらいすれば、大きさはともかく、江戸時代のそこそこの刀に匹敵するから


145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:32:07.86 ID:IwZTLi4G0


>>139
俺も少々無理筋かなあぐらいはちょっと思った
なんでも正座して首を垂れると後側に数ミリ隙間ができるんだって
「それ、外から見えるのかよ」「みんなそんなに協力的なのかよ」とは思ったが
小説として面白かったんで引きこまれた

白虎隊の方がまだ信用できるよね


122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:12:03.85 ID:QL+PBOFv0


>>116
長巻だけど豚程度なら一刀両断できる
(2:18~)




90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:51:37.39 ID:Og19zzyt0


刃こぼれどころかボロボロになるよ
近藤勇だって池田屋事件で虎徹がオシャカになった
無事だったと言ってるのは曲がらなくて鞘にすんなり収まっただけの話だし
刃そのものはボロボロに欠損してるよ

104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:00:09.42 ID:/ZTEM93v0


>>90
刀がボロボロなのは事件当時は大した灯りもなくところ構わずぶつけたからのと、長時間に及ぶ戦闘だったからとも
話半分で。




98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:57:32.64 ID:tXDsHQcm0


刀で鎧切れないと本気で思ってるバカたまにいるよな。わざわざ断つもんじゃないけど、切断した例は幾つものあるのに



100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 20:58:50.91 ID:dp2z6exx0


戦場では基本鎧装備で1番が弓2番がやり3番目が刀
鎧を通すのは槍の仕事



110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:04:31.75 ID:KTpCztF00


時代劇みたいにチャンバラすると
変な臭いするし火花も散る
欠けた刃が顔に少しばかり散ってくる

111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:05:58.84 ID:Nxi5kW8y0


>>110
山田次郎吉さんは顔に刺さったけっぺんを小柄でほじくりだしてたとか。




112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:06:33.68 ID:oMb+oXk2P


刃同士で打ち合いってそんなしないし

114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:07:24.05 ID:dp2z6exx0


>>112
刀の攻撃を防ぐなら、鞘のほうで防いだほうが合理的


117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:09:48.08 ID:cLBf3GfV0


>>114
避けるんだよ
先に当てて殺した方が勝ち!が本質

名古屋城にそんな奥義書があった


123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:12:22.47 ID:dp2z6exx0


>>117
白刃取りなんて絶対無理だしな
挟んでも人間の腕力がはさんだ摩擦に負けるわけがない、よけるのもむづかしいぞ
だから体中にまな板を巻くわけだまな板巻いてたら刀は折れるから
やりみたいな武器じゃなきゃ、突きでも鎧を通すのは困難




121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:10:46.31 ID:dgKuS8na0


「首切役人の日記」に曰く、下手に二発三発と回数をかけるとわざと苦しめていると取られて自分の命が危なくなるとのこと
大体は一発でストンと落とせてたみたいよ



125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:14:27.17 ID:fYhDMmKui


斬る事に特化してるのが日本刀
打ち合いとかは得意でない
つーか試し斬りの時点で折れた事もある
斬れ味はともかく武器としてはそこまで優秀じゃない
漫画とかでよくある「峰打ち」なんかしたら刀って多分折れる

128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:16:59.09 ID:VTfcB20P0


>>125
試し切りや峰打ちで折れるなんて相当ろくでもないものだと思うぞ
それと刀身の耐久力は作りにもよるよ
江戸期以降は実戦向きじゃなかったんじゃなかったっけ




137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:25:56.74 ID:12JfmKG80


一本の刀で斬りまくるつもりの時は始めからわざと寝刃を合わさない作法もあるとかなんとか



141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:28:21.99 ID:QL+PBOFv0


現存する古流剣術の型みると結構打ち合う動作が多い





172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:52:26.39 ID:n9kro+8U0


よっぽどの名刀とかじゃなきゃ使い捨てみたいなもんじゃなかったっけ
まあ使い捨てといっても1回のいくさを戦い抜く程度には使えるんだろうが

179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:54:55.32 ID:csEpsOAt0


>>172
使い捨ては言い過ぎかもしれんが、損耗率は高かったろう。
名刀が残っているのは残っているのが名刀なだけでなく、大事にされたのだろう。




182:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:55:41.44 ID:QlfE9evX0


漫画みたいな斬鉄って無理なのか

184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:56:49.37 ID:dp2z6exx0


>>182
いろんな関係でものすごいやわらかい鉄があるから
もしかしたらありえるかもしれない可能性があるってレベルだろう


185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 21:58:16.54 ID:QL+PBOFv0


>>182
普通にできるっぽい




194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 22:27:25.33 ID:MyLyAXYR0


ちなみに古刀の脇差と新刀の大刀で打ち合ったら一方的に大きいほうが刃こぼれするばかりだったなんて
情けない話も伝わってる
品質の差はそれだけあったらしい

『日本武道神妙記』
 或日の早朝のこと、深澤可休は駒下駄を穿いて、備前の古刀、細身の一尺三寸ばかりのを
腰に差して庭に出で楊子を使つてゐる處へ十郎兵衛が不意に押しかけて來て、例の下坂三尺ばかりの
長刀を拔き言葉をかけをがみ打ちに打ち込んで來た。
 可休は駒下駄を脱ぐ閑もなく、右の一尺三寸の小刀を以て之を受け、互に切り結び追ひつ追はれつして
たうとう河原に出てしまつたものだから見るものが市の立つたやうであつた。
 ところが十郎兵衛の刀は打ち合ふ度に歯のこぼれること、砂を散すやうで、動もすれば十郎兵衛の
危いこと限りがない、

196:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/07(土) 22:31:18.89 ID:p9x8+8u50


>>194
その手はなしでは、荒木又右衛門の伊賀守金道が
有名だね。木刀の一撃でおれた。




10000:以下、名無しにかわりましてまとめでぃあがお送りします:2045/12/21(木) 02:51:41.36 ID:matomedia

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【悲報】FPS廃人の弟のPC捨てたらとんでもないことになった・・・

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この記事へのコメント

26995:ジャギ2013年09月08日 18:53:43

一口に日本刀って言っても色々あるけど 実戦で使う刀は折れるし曲がる 刃こぼれもするし錆る 当然だろ ステンレスやセラミックじゃないんだから 刀どうしぶつけなくても骨に当たっても刃こぼれするよ これは名刀とか関係ない強いて言えば切る人の技量だけど…相手だって動くからね

26999:名無しさん(笑)@nw22013年09月08日 19:22:11

「日本刀は2、3人斬ったら血糊で滑って刃が立たなくなる」とか言うと、
「俺、包丁使い慣れてる料理人だけど、血糊くらいでは切れ味は変わらん」
とか言う奴が出てくる
お前とこは、ブヒブヒいう豚を生きながら捌くような地獄の調理場か
生き血と死体の血では流出量も温度も脂の粘性も全然別物だからな

27000:名無し@まとめでぃあ2013年09月08日 19:27:08

黒田鉄山の動画見過ぎて町井ちゃんの何がすごいのか分からなくなってきた最近の俺

27001:名無し@まとめでぃあ2013年09月08日 19:27:09

安い模造刀は振るとすぐ曲がるな
でも殺し合いの歴史で進化してきた刀が
そんなに脆いものだとは思えないんだけど

スレの通りの脆さなら
相手の着てる鎧に打ち付けたら一発で駄目になるだろ
そんなわけない

27003:名無し@まとめでぃあ2013年09月08日 19:47:04

戦場でのメインウェポンは刀じゃないって、何度も言われてるよね
まともな鎧かぶとを用意できる兵士なんて、そうそういないよね

27005:名無し@まとめでぃあ2013年09月08日 19:59:30

知ったかなのにドヤ顔で意見するのやめとけよ、その方がよっぽど見てて痛いんだが。
知らんなら知らんと言えばいいじゃないか。

27006:2013年09月08日 20:03:22

よく 分からんが、日本刀に日本刀ぶつけたら、やっぱ、破損すんじゃない?
大体、同じ硬さのもん、ぶつけ合う訳だから。
ダイヤモンド同士擦り合わせたら傷だらけになる様にさ。

27008:名無し@まとめでぃあ2013年09月08日 20:26:22

27001
まともな鎧ってのは高価なモンでなあ。
雑兵は腹巻一つで戦っとったりしたのだよ。
それに当世具足が出てくるまでは鎧もスケイルメイルレベルですし。

27009:名無し@まとめでぃあ2013年09月08日 20:38:25

なしで考えたら刀同士ぶつけたらボロボロになるな

27010:名無し@まとめでぃあ2013年09月08日 20:38:37

真剣は容易く折れるから打ち合わないって虎眼流で習った

27011:名無し@まとめでぃあ2013年09月08日 20:40:25

新撰組とかは実際に戦闘を行わない部署の方が名刀持ってるね
実戦部隊じゃそれこそ消耗品だったんじゃない?
隊士1人当たりの刀補充用金額が低かったってのもあるだろうけど

戦闘後の損耗率の記録なんかも残ってるし
池田屋の後とか何千万円クラスの名刀も刃こぼれしまくったって記録が残ってる

27022:名無しさん(笑)@nw22013年09月08日 21:54:40

打ったこと無いカスがドヤ顔で語るなや

27027: 2013年09月08日 22:36:30

何故動画が最新の合金を機械鍛造した米ColdSteel社のKatanaばっかりなんだ。
硬い物に叩き付けたら合鍛玉鋼刀は素延べや折り返し鍛に比べてずっと脆い。
江戸期新々刀様式に準じる現代居合刀も巻藁試斬で折れる事がたまにある。
酷い例ではナイロンロープを吊るし斬りして切先を折り飛ばした人もいる。

日本刀の折れる曲がるについては日本陸軍が詳細な科学実験をやってるよ。
何故実験したかというと前線で銘刀の折れる曲がるが頻発して問題になったから。
その結果を踏まえて折れにくくて曲がりにくい素材や工法を工夫した工業量産刀の
興亜一心刀(満鉄刀)・振武刀・群水刀・耐錆鋼刀が作られた。
粗悪な紛い物の代名詞のように言われる前線急造スプリング刀も、
きちんと作られた物は剣術高段者に古銘刀と間違われる位に良い刀だったそうだ。

27070:    2013年09月09日 03:29:54

曲がるよ。刃こぼれもするよ。だって鉄だもん。。。
あと、鉄なんでちゃんと手入れしないとすぐに錆びちゃうのだ。。。

27085:名無し@まとめでぃあ2013年09月09日 08:44:48

中東かどっかの処刑映像で、刀みたいな刀剣で首を一撃で落とすのあっただろ
至難の業ではあるが、刀でも首をストンと落とすのはできたと思うよ

27096:名無し@まとめでぃあ2013年09月09日 09:40:02

根拠としてるのが思い込みと小説だらけでワロタ

現在正統法とされている、玉鋼・折り返し・心鉄構造の刀はすぐぶっ壊れるから注意な こんな製法は江戸末期の文献をもとにしてるだけで、古刀には遠く及ばない

協会の方針に不満を持って、ちゃんと切れる刀を作ってる職人さんもいるけどね

27109:名無しさん@ニュース2ch2013年09月09日 11:38:56

最近の試し切りの刀なんかは、切れ味優先だから脆いよ。
実戦では使われないレベルだね。

27150:名無し@まとめでぃあ2013年09月09日 15:36:01

西洋剣というと切れない印象があるが、騎兵サーベルはやばいぞ。切れ味だけなら日本刀より上かもしれん

27152:名無し@まとめでぃあ2013年09月09日 15:52:02

※27109
軟弱者専用だもんなw

27163:名無し@まとめでぃあ2013年09月09日 17:16:47

抜刀道の刀は打ち合いに向かないらしいな
たしか刃は鋭角のキンキンに、重ね薄く、身幅は広くらしい
俺が武術の師匠に言われたのは
刃はほどほど鋭角に、重ねは厚く、刃の付け根は研ぐな
これが武道用、素肌剣術で戦用は蛤刃にするとか

27168:名無し@まとめでぃあ2013年09月09日 18:11:25

使用者だけじゃなく刀にも技量の差が出るからな

27204:かや2013年09月09日 23:08:15

日本刀って、刃が鋼鉄、峰は軟鉄だと聞いたが。
熱する、叩く、冷やすを繰り返さないと、そら曲がるやろね。

刀同士を打ち合わせたら間違いなくこぼれる。
だから打ち合わせない流派がある。
人を切ってこぼれるかどうかは部位や使いての腕によるから一概には言えない。

27205:名無し@まとめでぃあ2013年09月09日 23:09:44

>それ外から見えんのかよ
俺は実戦格闘技をやってるが、技を効かせる為に骨格や臓器の位置を意識するようになるから、感覚的に解るようになる。
で、魚捌く時に骨の継ぎ目はここら辺かなって包丁いれると、すぱっと切れる。
そんなもんだと思う。

27242:名無し@まとめでぃあ2013年09月10日 06:55:22

外人さんが、日本刀と西洋の剣で、どっちが優秀か、切ったり突いたり色々試しています。
結果、日本刀の勝ち
ttp://www.youtube.com/watch?v=EDkoj932YFo

居合いと言えばこの人 町井勳さん 色々切りまくってます。
ttp://www.youtube.com/watch?v=R9wXwwuzUxs

27245:名無し@まとめでぃあ2013年09月10日 08:01:57

戦国時代とかだと、上級武士用の刀から雑兵用の粗製乱造(数打ち)まであるから刀を一纏めにして考えるのは難しいかもね。

27260:名無し@まとめでぃあ2013年09月10日 10:40:13

一応信頼できる記録としては戦時中自決用に日本刀を使ったという手記で、喉を自分で突いていって8人まで自決できたが9人目は刃こぼれでボロボロでできなかったというのがあるけど

27263:名無し@まとめでぃあ2013年09月10日 11:06:35

>>27242
はいはい。ケースバイケース。
ttp://www.youtube.com/watch?v=BVCaJdYZmCU
この方は元海兵隊員の俳優ではなく、
日本とドイツの両方で剣術と刀匠の修行を積んだ方です。
日本刀、シュラハトシュヴェールト共に自ら鍛えた物を使用。

27264:名無し@まとめでぃあ2013年09月10日 11:17:32

幾振りか美術刀を持ってるけど
時代によっても
刀鍛冶の力量によっても
刀は様々。

鎌倉後期に現れた刀は
荒い鉄鋼石を溶かしてつくったもので
のっぺりした印象。

戦国時代あたりになると
切っ先や刃の部分や
刀の部位部位によって
鉄の素材を変化させて強度を増してある。

屋外であれば
長い太刀が有利だが
なにしろ重たいので誰もが操れる代物ではないのか確か。
屋内では平均身長150cmの江戸時代では屋根も低く
短い脇差で突きあうのが主流だったようだ。

出来のいい刀と、
浪人や農民兵が持つような刀では
強度がまったく違うので
刀の背で打ち合った瞬間に折れるのは
もっぱら安物の方。

思うに
全体の80%は安物の再利用の鉄鋼をつかった
粗悪なものだったのではないかと思う。
街の掘っ立て小屋で10本まとめて縄でしばって売っていたような
ものだったらしい。


残りの20%は
侍や大名など、
特に江戸時代は
戦国時代ではないがゆえに
観賞用の装飾の華美なものが多く、
実戦用ではないにせよ
それなりの高度な技術が全面に施されている。

27323:名無し@まとめでぃあ2013年09月10日 17:15:36

結局、拳銃と一緒で使う人の腕前次第だろ

27337:名無し@まとめでぃあ2013年09月10日 18:25:46

>生き血と死体の血では流出量も温度も脂の粘性も全然別物だからな
生きた人間で試すわけにはいかないから誰も確かな事は言えんわな
ただ、「刃こぼれして切れない」とか「血糊で滑って刀がすっぽ抜ける(上手く振れない)」なら分かるが
「血糊で滑って刃が立たなくなる」ってのが分からない
例えば刀身にグリスを分厚く塗りまくった刀を想像してもそれで切れなくなるとは思えんのだよな
切れ味が鈍るってんなら分かるけどそれで切れなくはならんだろうと、
血糊は何かもっと違う感触になるのかな?
「普通は2~3人も切ったら疲れて正しく刃筋を立てられないうえに刀の切れ味も落ちるから切れない」
って事ではないかと思ったりする
まあ、戦に出た事もない人間の妄想なんだけどね

27362:名無し@まとめでぃあ2013年09月10日 20:47:52

剣豪将軍と言われた足利義輝の最期も知らんのか

27542:名無し@まとめでぃあ2013年09月12日 00:07:24

>>27263
なる程、直接対決すればSwordの圧勝と言うことですね。

27596:名無し@まとめでぃあ2013年09月12日 17:01:29

マガジンの「もうしま」であったレポだと曲がるから足を軸に手でてこの原理で戻すとかやってたな
刃が潰れるだろうとは思うけど、損傷が小さすぎて切るには差し支えないんじゃない
その後に砥石使えばいいんだし

27688:名無し@まとめでぃあ2013年09月13日 03:15:22

≫27263
なるほど、キーボードクラッシャーか

27832:名無し@まとめでぃあ2013年09月13日 22:52:03

>>27596
安土桃山以前に見られた単材刀や洋刀剣の様に
刀身全体を一体の刃物鋼で作った刀剣だとそれが出来る場合は多いが、
日刀保が正統な「日本刀」であると主張する新刀様式の刀では
程度によっては一度曲がった物を伸ばすと「刃切れ」「膨れ」という現象を起こし、
研ぎ直して見た目だけ誤魔化す事は出来ても本来の性能は二度と復活しない場合がある。
煎餅の両側にコンニャクを糊付けした物を想像すると分かり易い。

煎餅の弾性を超えて曲がれば、コンニャクが真っ直ぐに戻った後も煎餅は割れたまま。
これでは煎餅の割れ目で強度が落ち、また同じ所から簡単に曲がる。
刃物としては破片が並んでいるだけで本来の性能は既にない。これが「刃切れ」

まだ煎餅が割れていない程度の曲がりでも糊の接着力を超えてしまえば、
弾力のあるコンニャクは煎餅から剥がれてしまい、ブヨブヨと浮いた状態になる。
再度力が掛かればここから曲がるか折れる。これが「膨れ」

28217:名無し@まとめでぃあ2013年09月16日 13:33:35

※27337



俺は肉屋で働いてたんだが肉に切込をいれて特性スープにつける仕事をしてたんだが確かに大量に切ると切れなくなるよ。

刃に白い脂肪?だかがついて切りにくくなる。

でもお湯で洗い落としてやれば歯が溢れてるわけでもないから普通にきれるようになる。

大体20cmの塊を100回ぐらい切ると刃が脂肪でべたべたになって刃が通りにくくなるから人相手でも100回ぐらい切れば少なくとも切りにくくはなるんじゃまいか?

ただ血抜きしてある肉でこれだから脂肪+血でより切れにくくなる段階が早まるかもしれない。

甲冑なしの人間に一人3回ぐらい切りつけてれば10人はいけると思われ

28753:名無しさん@ニュース2ちゃん2013年09月20日 00:26:51

 肉を切らせて骨を断つ、と言う言葉があるけど、指の骨くらいならともかく、四肢の太い骨などは、斬れても刃こぼれや刀自体が駄目になる模様。
 実際、解剖でもどんなに切れ味良くても、ナイフなどでは骨断てないそうだし。電鋸使うしか、筋でばらすしかない。
 斬りあいでは腹の柔らかいとこを斬る、胸を突く、のが実戦的なんだそうな。
 

29067:名無し@まとめでぃあ2013年09月21日 23:45:36

打ち合いがあるかなしかの根拠となる古流に直心影流を挙げるのはどうなんかな…
形骸化してるかもしれないが、打ち合わせない古流ならそれこそ新陰とか

しかしポン刀よりコールドスティールの恰幅のいいおっさんのほうが凶器である
円運動ほぼ無視で刀を肉に思いっきり叩きつけてるのが何とも言えない

29553:名無し2013年09月24日 18:09:02

正直、今のナイフ用の合金の方が性能良いと思うよw

67068:名無し@まとめでぃあ2014年03月18日 21:58:10

竹に古畳とか試斬すると分かるけど折れるし曲がるし傷もつくし刃こぼれもする、それは刃物だから当たり前
その度合は使う人の技量やその刀の質による、これも当たり前
同じ刀を使ってもうまい人が切れば曲がらないけどヘタな人が使えば曲がる
日本刀って一般的に行っても硬くて脆い刀身の刀、逆に柔らかくて折れはしなくても曲がる刀等色々
試斬で曲がったら逆に反らせて荷重かけて元に戻すことも出来る
それと古刀と今試斬で使えるような新刀は質も製法も実際は全く違うので比較にならない

切れ味は刃物としては非常に切れます。
最後の人も書いてるけど現代の製鉄会社が作ってる刃物用の特殊鋼を使って日本刀形状の刀を作ったほうが耐久性や防錆、曲がらない、折れないって点では上のものが作れるでしょう
けれどもそれは今の日本の法律や協会規定だと日本刀ではなくなってしまうので作れない、それだけ

67071:名無し@まとめでぃあ2014年03月18日 22:01:34

追記だけど鎌倉以前に作られていたような古刀の製法は失伝しています
今の刀は江戸と明治期に研究・復刻した製法で昔のものとは違います。
国宝指定されているような名刀は全て古刀期のものです
江戸時代の武士も昔の刀の方が刀剣として優秀であると認識しており、真剣勝負に用いるのであれば古刀という認識でした。
新身を真剣勝負に用いること自体が危険で不覚って認識です。

70209:名無し@まとめでぃあ2014年04月04日 17:03:32

そういえば、切腹の介錯で首が一発でストンと落ちてた記録が割と多いのって、西洋のエクスキューショナーズソードみたいに、介錯に特化した刀が作られてたんかね

91100:名無し@まとめでぃあ2014年07月10日 18:01:35

えー日本刀って一本安くて30万ぐらいすんじゃん
使い捨てなんかにできねーよ
侍マジ金持ちじゃん

189711:名無し@まとめでぃあ2016年06月03日 18:34:01

まあ、使い捨てにされるような刀だと5、6万くらいじゃない?

そもそも刀ってのは武器なんだから使うべき時に使わないと意味がないだろう
だからこそ名刀と呼ばれるものが選ばえるし高額で売買されるんでしょ

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