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日本刀とかいう謎のテクノロジーwwwwwwwwwwwwwwwww

日本刀とかいう謎のテクノロジーwwwwwwwwwwwwwwwww
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:22:52.98 ID:npLTopWM0
本当に日本刀って凄いの?
日本刀とかいう謎のテクノロジーwwwwwwwwwwwwwwwww
引用元:日本刀とかいう謎のテクノロジーwwwwwwwwwwwwwwwww
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1382707372/


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:22:52.98 ID:npLTopWM0


本当に日本刀って凄いの?



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:23:17.16 ID:Wxm+eQ2ui


かっこよくはある



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:24:28.92 ID:u4k4mn1+0


紙落としたら重力だけで斬れるってマジ?



6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:25:27.84 ID:DAsvt/oT0


アメリカの元軍人かなんかが昔の武器検証する動画見てみそ
他の刀剣と比べて一線を画してる

12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:27:16.34 ID:4PaIG9Wa0


>>6
前にそういうの見たけど振り方悪かった
他の武器と同じように叩き斬ってた


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:27:52.31 ID:bz7RQ8CZ0


>>12
それでも他の武器より圧倒的に斬れるってぱねえな


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:37:47.85 ID:tkr8dLAj0


>>6
これか




7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:25:50.33 ID:wCwG/1Lg0


テレビで銃弾真っ二つにしてるの見て日本刀すげーって思ってたのに
バターナイフでも同じ結果になると知った時のがっかり感

59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:39:29.85 ID:fF1Ywgje0


>>7
あれは銃弾が真っ二つになるくらいの速さを出せる銃が凄いんだと思う


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:46:38.19 ID:Y3IwQd5s0


>>7
バターナイフに撃ったのは鉛剥き出しの弾頭
当然柔らかいから真っ二つ
それに対してトリビアでやったのは鉛の外側に鋼鉄のカバー付きの弾頭
堅いからそう簡単には切れん





8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:25:54.06 ID:Oy4rqlHW0


関市で現役の刀匠から打ち方習ったけど素手で火の温度計ったり色々ヤバイ



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:26:04.86 ID:aPzpdl780


あれ製造方法面倒過ぎんだろ

20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:28:17.06 ID:Oy4rqlHW0


>>9
砂鉄を選り分けするのに一ヶ月とかかかる




10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:26:11.64 ID:rIppKGIA0


日本刀って反りないやつもあるんだよな?確か

14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:27:36.15 ID:DAsvt/oT0


>>10
忍者が使ってた奴とかかな
忍者は塀を越えるのに刀使ってたらしいから直刀だったそうな


※忍者刀




11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:26:58.32 ID:INMI7Tgq0


最高の日本刀は鎌倉時代の物という現実
素材とか含めていろいろ失伝しているんだろうな



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:27:21.66 ID:gbf9U+n+0


刀の手入れして落としたら指ちょんぎれそうになったって聞いたことあるし相当でしょ



16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:27:51.75 ID:kqwlix7a0


今のテクノロジーならあれを超えれるものは作れると思う



23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:29:17.32 ID:rJIdQv8s0


玉鋼が作れないんだっけ?

なんか西洋じゃ昔のダマスカス鋼が作れないとか金属加工職人天才多すぎだろ





27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:30:37.09 ID:AtG5azrH0


日本刀は解明されてるからさほど謎じゃない
謎のテクノロジーは未だに製法が分かってない上にやたら切れるダマスカス鋼

36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:32:58.90 ID:Oy4rqlHW0


>>27
一応ギベオンていう隕鉄混ぜたなんちゃって素材ならある
10センチくらいの刃鍛えるのに材料費15万くらいかかる


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:37:59.79 ID:AtG5azrH0


>>36
そういう似たもの素材としてるんだろうなと現在のテクノロジーで予想はつくらしいが肝心の製法がな
ダマスカス鋼はカーボンナノチューブ構造を内包してるらしい
どうやったってんだ




30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:30:57.48 ID:Oy4rqlHW0


つーか侍より刀鍛冶が戦った方が強いだろってくらい鍛冶屋は筋肉ヤバイ
中腰の体勢から20キロ近くあるハンマーを一時間位休まず片手で振り続けるくらいタフ

48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:36:02.39 ID:XC15+2720


>>30
あれテレビで撮るときだけで、普段は機械で打ってる


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:38:05.87 ID:Oy4rqlHW0


>>48
俺実際に教わりにいってだけど50くらいのじじいが一時間位叩いてた
機械は研磨でグラインダー使ったりはあったけど叩くのは基本人力




31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:31:25.60 ID:vRLnPKrQ0


ぶっちゃけ切れ味云々は他の刀剣に比べて比較的強さがある程度じゃない?
どちらかといえば工芸品
武器としてなら量産できるほうがいい

51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:36:50.26 ID:INMI7Tgq0


>>31
当時は足軽のサブウェポンとして普及してたし、武士は皆帯刀してたくらいだから生産性としては十分じゃないかな
価格もいまの小銃と同等程度じゃないかな




32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:31:39.53 ID:11IEMXF/0


切れ味は凄いけど破壊能力でいうならロングソードと変わらん



34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:31:55.96 ID:rIppKGIA0


パワーがあるのと剣術ができるのは違うんじゃね?
合戦とかなら鎧も着るし

45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:34:42.05 ID:Oy4rqlHW0


>>34
合戦でしたっぱが使ってたやつは何回も使い回してたなまくらだったらしく
切れないから勢いつけて殴って戦う方が多かったらしい




35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:32:09.26 ID:dX9/49Yh0


だって首が切れるんだぜ?
しかもあれ試し切りが昔はされてたんだろ?
刀に2胴とか3胴とかなんとか書いてあってさあれはいくつの胴を同時に切れるかを示してるらしい


この前骨董品の売買の様子が取材されてて珍しい4胴の刀が有ったなwww



37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:33:14.02 ID:bz7RQ8CZ0


実用性の問題じゃねえんだよ
切れ味が凄いかどうかだ



38: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(1+0:15) :2013/10/25(金) 22:33:14.23 ID:gyNZLdwJi


打撃のダメージの方がでかいってまじ?

50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:36:39.61 ID:Hun5LZX00


>>38
そりゃあれだろ西洋のソードだろ
鉄鎧ごと叩き潰すとかなんとか




44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:34:39.95 ID:DAsvt/oT0


信長の持ってた圧し切り長谷部

棚ごと小姓切ったと思いきや、棚の下に隠れた小姓ぶっ殺すため、棚の下に刀差し入れて、うんしょと力込めたら小姓が分断されたという切れ味



49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:36:10.47 ID:vThG6cAs0


今ある日本刀は江戸時代からの刀だから対軽装・日常生活で使われる衣服用だから軽量、切れ味に特化してたり

戦国時代のやつは対重装で切れ味そこそこ、重量による追加ダメージ、リーチ稼ぐために長めだとか

時代によって違いすぎてよく分からん、地域差、個人の趣味、刀匠の趣味で細分化されすぎてなにがなんだか



55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:38:05.34 ID:rIppKGIA0


反りって飾りなの?あった方がいいの?

63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:41:10.96 ID:DAsvt/oT0


>>55
何か元々は馬上から斬りつけやすくするために反ったらしい
あと力学的言うと、重心の位置が高くなってモーメントが増すので、切っ先に高い威力が集中するんだと
あと普通に振り下ろしても引いて切ることができるとかな


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:41:22.95 ID:H8g9+y9E0


>>55
反りは元に戻ろうとする力が働いてる結果。


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:41:32.29 ID:Hun5LZX00


>>55
鞘との兼ね合いだろう
抜きやすいとか落ちにくいとか


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:45:50.48 ID:9sWoxxRt0


>>66
刀の反りですらここまで意見が割れてると面白いを通り越して不気味だな




62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:40:57.62 ID:KgoJ6Wv40


まあ海外のものと比べて優れてたんだろうな

茅元儀 『武備志』
日本の刀は剛利で中国のものはそれに及ばない。


メイラン 『日本』
日本刀のすぐれていることは十分一般に知れ渡っているので、私が特別に
それについて話すまでもないことであろう。


アビラ・ヒロン 『日本王国記』
繰り返して述べるが、彼らは非常に闘争的で、容易に鉄が切れるほど精錬された
鋼鉄で作った残忍極まる鋭利な武器を使用する。


アーノルダス・モンタヌス 『日本誌』
戦いは日本人の頗る喜ぶ所なり。彼等の武器は鉄砲弓矢の外に刀あり。
刀は非常に能く鍛えられあればヨーロッパ流の刀身などは容易にこれにて切断せらるべし。


ゴロヴニン 『日本幽囚記』
鋼製品はどうかといふと、日本の大小刀は、おそらくダマスク製を除いて、
世界中のあらゆる同種の製品を凌駕している。
それは極端な試練に堪へる頑丈なものである。


チェンバレン 『日本事物誌』
日本刀は、その名も高いダマスコ剣やトレドで鍛えた剣をも凌駕する。
刃を傷つけずに銅貨の山を一刀両断することは決して難しい離れ業ではなかった。



64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:41:14.72 ID:r3446v1l0


刀剣を商売で扱ってる奴が立てたスレがあったが鞘に入れて車で運んだら振動で鞘を切り割って飛び出してたとか




73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:44:01.15 ID:Oy4rqlHW0


実際作ってみると分かるけど下手くそが打つと刃紋が綺麗に出なくなる
これは鋼の一番いい部分が中心に集まらず片寄ってしまっているからで
結果刃の通りが悪くて振ったときに重心がぶれて切れない



77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:45:07.19 ID:DAsvt/oT0


足軽戦法が一般化した応仁の乱以降は長槍が主力になったからなぁ

実際刀がどんだけ切れ味凄くても、力量同じなら長槍には勝てないから

90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:47:27.61 ID:KgoJ6Wv40


>>77
用途が違う武器を比べてどうするのとしか
長槍が駆逐したのは同じ長柄武器で徒歩武者が使っていた薙刀であって刀ではないし
足軽は相変わらず刀を帯び続けている


99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:50:16.56 ID:DAsvt/oT0


>>90
現在の居合いの達人の人、マジすごいけど、江戸時代以前はあんなのゴロゴロいたのかな


105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:52:35.96 ID:vRLnPKrQ0


>>99
昔なんて今ほど娯楽なかったし、仕事しなくても年貢で食ってた時代の侍は尋常じゃなかったはずだぞ


112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:54:27.89 ID:KgoJ6Wv40


>>105
刀狩り以前は帯刀していたのは侍だけではないし戦国だけあって凄まじく殺伐とした国民性だった


フロイス『日本史』
・日本では、今日までの習慣として、農民を初めとしてすべての者が、
ある年齢に達すると、大刀(エスパーダ)と小刀(アガダ)を帯びることになっており、
彼らはこれを刀と脇差と呼んでいる。彼らは、不断の果てしない戦争と反乱の
中に生きる者のように、種々の武器を所有することを、すこぶる重んじている。


ヴァリニャーノ 『東インド巡察記』
・世界中のあらゆる人種の中で、日本人は最も好戦的で戦争に没頭している。そのため、
若者であれ老人であれ、あるいはどのような地位の金持ちであれ貧乏人であれ、
十五歳をすぎると誰もが年がら年中、刀と脇差を帯にはさんで携行している。

・日本人は、人を殺すことを、動物を殺すことよりも重大には考えていない。
そのため取るに足りない理由からだけではなく、自分の刀の切れ味を試すためであれば
人を殺してしまうのである。各自は自分の屋敷でも人を殺すことがあり得るし、戦争が
実に絶え間ないので、大部分の人々が刀で命を奪われているものと思われる。




89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:47:14.74 ID:H8g9+y9E0


ちなみにはるか昔(平安時代とか)の刀は
鋼を何度も折り重ねる製法ではなかったので
不純物が多い。

それが逆に良いほうに影響して硬い刃になってたりもする。



93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:48:58.64 ID:U7H9VhwlO


所詮クロモリレベルの鋼なので現代の産業用刃物の足元にも及ばない

チタンコートしたメイドインチャイナの刃物の方が切れる総面積は多いだろう

とわかってても刀やナイフには魅力があるね



98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:50:13.55 ID:bz7RQ8CZ0


直刀であるメリットって突きがしやすいだけじゃね?

108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:53:34.83 ID:npLTopWM0


>>98
幕末の新撰組で反りの少ない豪刀が人気だったのはコレかもな


124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:58:30.39 ID:DAsvt/oT0


>>108
土方が平突きが得意で斎藤に教えて左肩手平突き一本(るろ剣の牙突)に昇華させて、隊志がそれ真似したとかかな


128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:01:31.54 ID:NNav1Tbr0


>>124
平突は天然理心の基本技ね


143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:11:53.65 ID:npLTopWM0


>>128
近藤勇のプローモーション力が異常なんだよな、天然理心流は
逆に言えば近藤勇は単なる道場主でしかなかったとも言える


145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:13:22.91 ID:KgoJ6Wv40


>>143
人間的に近藤を憎んで罵詈雑言の類を尽くした阿部十郎もその剣の実力だけは認めるほどなんだが


149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:16:17.17 ID:npLTopWM0


>>145
ならば、なぜ天然理心流の跡継ぎが沖田じゃないのか、ということになる
おそらく近藤が考えてた天然理心流は所詮、武家社会の中の一部であって、乱世に必須の人殺しの剣ではなかったんじゃね
なんだか講談みたいな書き方になったが、沖田が下馬評通り新撰組最強だったなら、このへんはますますわけわからんもんな


151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:17:28.26 ID:KgoJ6Wv40


>>149
阿部十郎の評では沖田が新撰組最強とは読めんが
プロモーションがどうこう言う割にあんまりくわしくない人だね


167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:29:57.68 ID:npLTopWM0


>>151
逆に、アンタこそ阿部十郎から離れろよ。新撰組の裏切り者である御陵衛士の一員が「新撰組の誰それが一番強い」なんて言うかよ
それだとまるまる、御陵衛士になった自分が結局は馬鹿ちんでした、って言うような話じゃないか。逆に阿部の立場でそりゃないだろ

そういうのも含めて、なぜ天然理心流の跡継ぎが谷の弟だったのかって話さ。通説通り沖田が強かったなら、なぜ谷周平はヘッポコ扱いなのか


202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:45:12.68 ID:02NOeD610


>>167
元新選組、御陵衛士の阿部十郎は明治三十二年『史談会速記録』で以下のように言ってる

「沖田総司、是がマア勇の一弟子でなかなか能く使いました。其次は斉藤一と申します。それから是は派が違ひますけれども、
永倉新八と云う者がおりました。此者は沖田よりはチト稽古が進んでいました。」

「勇は百姓の子でありますけれども、なかなか此の事(撃剣)にかけましては熱心なものでございます。
で、それがために近村におきましては榊原健吉とか近藤勇といいました。
けれども実地(実戦)にかけましては、榊原健吉よりは近藤勇のほうが上だろうと云うのでございます。」

よく新撰組の誰が一番強かったかって話で沖田、永倉、斎藤の3人が挙げられるのは大体こいつのせい




102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:51:07.84 ID:KgoJ6Wv40


倭寇が日本刀で暴れて苦しめられたので明軍も自分たちで輸入したり
中華コピーしたものを使った


戚継光『紀効新書・長刀解』
日本人には遠くからの鳥銃が有効である。
だが日本人は全く臆せず攻めたり刺したりできる至近まで突っ込んでくる
兼ねてよりこの銃手が弾を込める間に時間を取られて接近を許すことが多い。
その勢いを止められない。
日本人の刀捌きは軽くて長く接近を許した後の我が軍の銃手の動きは鈍重すぎる。
われわれの剣は銃を捨てて即座に対応するための有効な武器ではないのだ。
それゆえ我々も日本式の長い刀を備えるべきだ。

http://www.h5.dion.ne.jp/~rekidai/ronbun1/1shou.htm  
嘉靖年間、倭寇の被害が激しさをきわめ、戚継光、兪大猷らの提唱推薦で、
日本式の長刀、腰刀が中国軍の主要装備の一つになった。  
このような大量の使用に日本からの輸入だけで足りるはずがなく、
主体は中国自身の製造に頼らねばならない。兵器史家の周緯は、  
中国兵器史上、明代の武器は日本刀の使用と模造で一大特色をなすと述べている(23)
この論断は歴史的事実と確かに一致している。  

106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:52:38.44 ID:frX0X3ghP


>>102
るろ剣で見たような名前だな


125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:58:51.59 ID:KgoJ6Wv40


>>106
縁の倭刀術は↓だね

「日本剣術は神秘的だ。左右への跳躍が凄まじく誰にも予測できない。
そのため長技(槍)を使っても毎回刀に負けてしまう」
単刀法選/1621年(程宗猷)




104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:52:32.80 ID:V9rfPKMm0


日本刀すごすぎてワロタ





107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 22:52:54.27 ID:H8g9+y9E0


今の日本では「日本刀」というのは
「玉鋼から作る」ことが法律で決まっている。
刀匠は「研究目的」で「美術品」しか作れない。

日本刀みたいな形をした、違う材質の刀は
「日本刀」とは看做せないため、銃刀法違反になるという悲しさ。

最新のテクノロジーを使って超日本刀を作ろうとすると
関係各処の許可がないと作れないらしいぞ。



132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:02:39.54 ID:VeKVQqfa0


ようつべで見たら意外なほどぐわんぐわんしなってた
漫画で硬そうなイメージがあったけど実物はみょんみょんしてたわ

137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:05:08.87 ID:Oy4rqlHW0


>>132
最初に物凄い高温で加熱するとよくしなるようになって加工しやすくなるらしい
ただ温度をあげすぎると結晶が粗大化して刃物として使えなくなるって書いてある


139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:08:41.56 ID:H8g9+y9E0


>>137
そういうとこでもノウハウが多すぎて機械化が難しいんだろうな


142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:11:48.67 ID:Oy4rqlHW0


>>139
一番ヤバイのが焼鈍しという工程があって型の整った鉄を灰にぶちこんで監視しながら一時間に20℃ずつのペースで特定温度まで熱冷ましするキチガイじみた工程がある
この工程次第で素材の組織が安定して切れ味が決まるといっても過言では無いらしい


147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:14:09.07 ID:H8g9+y9E0


>>142
それってどのくらいの時間をかける工程なの?


150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:17:09.35 ID:Oy4rqlHW0


>>147
作るものによるけど俺がやったときは10時間くらい飯食ったりしながら番をしてた
時短のために加熱で予め温度下げておく方法もある


156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:21:57.84 ID:H8g9+y9E0


>>150
10時間か~。当然気温を気にするから大変だろうな。
そういえば、気温の変化が少ない季節にしか作れないって聞いたような気がする。




140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:09:08.87 ID:TVm0dh6c0


日本刀はロストテクノロジーではない
ただ無数の人が毎日毎日作り続けてた頃と数えるほどの人が年数本作るだけの今じゃ
職人の練度も天才出現率も圧倒的に差があるというだけの話

141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:10:20.94 ID:H8g9+y9E0


>>140
古刀はロストテクノロジーだよ


157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:23:32.11 ID:TVm0dh6c0


>>141
どこら辺が?言葉で伝えられる技術は伝わってて
レベルの差は練度や才能の差だって聞いたが


163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:27:57.35 ID:H8g9+y9E0


>>157
鍛錬のやり方が違くて素材を今より生かすやり方だった。
素材を生かすというか、不純物(チタンとかその他もろもろ)を残したまま。

鍛錬することで安定して良い刀が作れるようになった結果が今の日本刀。

昔は当たり外れが大きくて当たりのときは今の日本刀より強くて
(折れにくくて曲がったままになりにくい)ものが出来てた。

そのような素材を生かした鍛錬のやり方は伝承が途絶えた。


213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:53:06.01 ID:TVm0dh6c0


>>163
それはロステクって言うのか?同時代どころか本人でも出来たり出来なかったりなら
やっぱその職人の個人的な勘の問題だと思うけどねぇ。
まぁ再現不可能であることには変わりないけど


219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:56:43.07 ID:H8g9+y9E0


>>213
結果的には勘所かもしれんけど
不純物が多いままに結晶構造を整えるのが今は出来ないらしいよ


223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/26(土) 00:02:13.97 ID:NfOv1g5L0


>>219
当たり外れを克服出来なかったままなんだし本人にもやり方分からなかったんだろうね
製鉄会社の人とかスポンサーになってめぼしい職人集めて毎年何百振も何十年も
作らせ続けたら奇跡の一本から何かが分かるのかもしんないってレベルの話か


225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/26(土) 00:05:54.95 ID:1t6CwiId0


>>223
本人つーか、現存してる刀の品質がばらつき過ぎてる。
輸入物の鉄に頼ってた時期があった。中国とか半島経由ので作ったと推測されるようだ。
国内の鉄で安定した素材を得るために折り返し鍛錬の技術が発達したらしい。




164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:28:11.63 ID:INMI7Tgq0




実用 としてはコールドスチールのものが優れているよ



171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:31:36.06 ID:Q8h3Y0tD0


とりあえず明日東京国立博物館行って「童子切り安綱」見てくると良い



175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:34:27.92 ID:Oy4rqlHW0


ぶっちゃけ日本刀並によく切れると噂の人切り包丁が某メーカーで未だに生産されていることは有名である
10年くらい手入れして使ってるけど未だによく切れる

181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:35:40.79 ID:ReKibZzB0


>>175
kwsk


183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:37:04.32 ID:Oy4rqlHW0


>>181
今年は終わったけど秋に刀祭りってのが開催されるからそこで探すとよい
明らかに異様な包丁並べてる店が一件だけある


188:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:39:10.57 ID:H8g9+y9E0


>>183
刀祭りでググっても、さんま祭りしか引っかからない件について


190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:40:10.47 ID:Oy4rqlHW0


>>188
刃物祭りやったんや
名前間違えた




209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 23:50:50.94 ID:YPXO56al0


腰に刷く刀よりも祢々切丸とか太郎太刀みたいな大太刀にロマンを感じる



231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/26(土) 00:27:33.93 ID:1t6CwiId0


日本刀の職人たち :文部科学省

VOL1 刀鍛冶


VOL2 日本刀の研磨


VOL3 白銀師


VOL4 鞘師


VOL5 塗師


VOL6 柄巻師


VOL7 装剣金工



萌えるwww

233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/26(土) 00:29:05.04 ID:LKfvEOrr0


>>231
これも面白いぞ




238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/26(土) 00:42:36.13 ID:1t6CwiId0


日本刀ができるまで









この辺も萌えwww



10000:以下、名無しにかわりましてまとめでぃあがお送りします:2045/12/21(木) 02:51:41.36 ID:matomedia

【警告】外で「白いイヤホン」付けてる奴、ヤバイぞ

バイト先で冷蔵庫にはいった友人がお前らのせいで退学になった。まじで許さん・・・

ダウン症児の平均寿命wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

【悲報】寝落ちしたメールで告白されていた模様

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この記事へのコメント

34922:名無しさん(笑)@nw22013年10月26日 15:02:09

だから、日本刀は別にロストテクノロジーじゃないし、
古来(江戸時代以降の製法)からの技術も継承してる
古刀については技術の継承というより手間暇の問題

34933:名無し@まとめでぃあ2013年10月26日 16:26:59

九州国立博物でやってる徳川展で、正宗、村正、虎徹などが見れるので、オススメ

34940:名無し@まとめでぃあ2013年10月26日 17:24:13

装剣金工の人がぼっさんに見えた

34981:名無し@まとめでぃあ2013年10月26日 20:46:40

さwんwまw祭wりwwwwwwwww

34991: 2013年10月26日 21:13:11

※1
古刀の製法は本当にわからないんだよ 国も馬鹿で、江戸時代にできた玉鋼&心鉄構造しか認めてないが、それ以前の別な製法の刀の方が優れているという事実


所で刃物祭りで凄い切れる庖丁作ってるのはなんていう会社なの?

35068:名無しの壺さん2013年10月27日 09:35:30

>>30
名の知られた刀鍛冶の弟子の大男が、師匠が心ならずも打った出来損ないの刀を始末して回る小説読んだな。
へんてこなかっこで構えて、得物の間合いに入ったモノをとにかくぶった斬るってやつ。

35363:名無しさん2013年10月29日 00:58:06

こんな動画ぺたぺた張りまくるなよ・・・
どうりでやたら重くなるわけだ・・・
動画大量とかタイトルに入れといてくれよ・・・フリーズするから。

35676:名無しの日本人2013年10月30日 18:58:07

日本刀でも量産品があって奈良物、奈良刀っていうんだよ。ガンダムでいえばGMみたいなもんだ

38301:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 16:35:11

>へんてこなかっこで構えて、得物の間合いに入ったモノをとにかくぶった斬るってやつ

隆慶一郎の鬼麿斬人剣だな

38319:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 18:00:26

ID:npLTopWM0さんがその後何て言ってたのか気になる。
黙っちゃったのかな。

38346:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 19:35:02

>>16
高周波ブレードとか?

38394:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 23:41:05

いや、ロステクだよ
今の技術では作れない
戦国期以降の刀の性能が、鎌倉期の刀の足元にも及ばないのは刀剣の世界じゃ常識
同じ刀とは言えないほど別物
特に江戸以降のは酷い
人と刀は時代が下るほど悪くなるって既に江戸時代から言われてた

ttp://ohmura-study.net/index.html

38456:名無しの壺さん2013年11月11日 06:23:20

ダマスカス鋼は当時の製法が分らないだけで同じ物はすでに再現可能なのだよ

刀結構もそうなんだけど、当時の製法が不明=作れないじゃねぇからな?勘違いしてる人だらけで困る

38459:名無し++2013年11月11日 07:28:02

日露戦争で竹槍や軍刀での接近戦が再評価されると
日本刀の技術が著しく進んですげぇ切れ味の軍刀が作られるようになった。
でもそれらは第二次世界大戦の敗戦時に「兵器」として殆どが処分されて、
製造も禁止されたから伝承される事はなかったそーだ
今残ってるのは「芸術品」としての日本刀。

38484:  2013年11月11日 11:44:06

お前らの言うことなんて嘘っぱちだ
ろくに勉強もしてない癖に

38629:名無し@まとめでぃあ2013年11月12日 00:50:03

日本人といえばオタクで大人しい連中みたいなイメージが現代だと普通だが、元々は戦闘民族と言っていいほど血気盛んな人種なんだよなぁ。

38633:   2013年11月12日 01:43:39

いや、ロストテクノロジーだよ。
技術や手間があってもモノが入手できないんだもん。

38636:名無し@まとめでぃあ2013年11月12日 02:05:44

古刀は構造解析は進んでいて奇跡的なめぐり合わせと高い技術で粗の殆ど無いチタン合金になってるそうな
チタン合金の一枚物で仕立てられた日本刀は頑強でまさしく斬鉄剣と言っても過言ではない

これは大陸側から仕入れた特殊な鉱石と日本の加工技術によっているのだそうで
大陸側の剣は同じ鉱石を使っていても粗が多く入ってしまい大変折れ易く
日本刀は魔法の剣という評判が高まった

後に大陸産の鉄は粗の問題から鉱石の秘めた力に理解を示さず、大量生産向きな手法になり、
素材自体もかわったが性能も向上しなかった

日本の方もチタンを絶妙に含んだ鉱石輸入が途絶えたので他から鉄を調達するか、
古刀から打ち直すという事をやる事になったここらへんで日本刀は斬鉄可能なチタン合金製から
別の製法に切り替わっていくが、この時代の多くの上質もの制作方法が良くわからない

従って現在の作刀は途絶えた古刀の更に途絶えた新古刀の更に再現品という流れになる
それでもやはり日本刀の精錬された製造技術は鉄鋼業界に影響を与えるくらいに高度な技術を有していた

>>38629
個人で強い奴でも集団では別になる。アレクサンドリア大王の弁だが、日本人は集団活動に向いている上に
地震や台風なんかに慣れていて農作業や手工業、武術訓練なんかにも親しんでいたから
比較的恐慌を起こしにくく、また息を合わせるのが上手なのでそのまま戦闘向きという形に
結局の所戦いは装備が一定以上なら冷静で訓練が行き届いて戦術が巧みな方が上回る

38797:名無し@まとめでぃあ2013年11月13日 11:30:12

いやー、あれ思い出したわ

昨年度のセンター問題

38940:名無し@まとめでぃあ2013年11月13日 20:24:03

刀を嬉々として語るこの定期が気持ち悪いわ

38984:名無し@まとめでぃあ2013年11月13日 22:58:33

某宣教師のコピペいらね
バカみたいに張りまくる奴がこの手のスレには絶対沸く

39013:名無し@まとめでぃあ2013年11月14日 01:06:18

古刀がチタン合金とかいう表現は100%誤解しか招かないと思うんだ

39170:名無し@まとめでぃあ2013年11月14日 22:13:04

欧陽集で検索したら当然のように「欧陽脩 日本刀歌」が候補に上がってて本当に気持ち悪いと思った

39201:電子の海から名無し様2013年11月15日 02:53:39

ダマスカス鋼でドヤ顔してるやつ頭悪すぎるだろ
日本刀の方が上なんだが

39699:名無しさん2013年11月17日 02:02:47

まぁ包丁を縦に真っ二つにできる水圧カッターでも刀はびくともしなかったってだけで凄いよ

39700:名無し@まとめでぃあ2013年11月17日 02:24:28

どっちが上とかじゃなくてダマスカス鋼も謎が多いってだけなんだが・・・
日本刀もピンからキリまであるんだからどっちが上とか下とかねーよ

39743:名無しさん@ニュース2ちゃん2013年11月17日 09:50:19

現代の技術で製造したアメリカ製の侍ソードのほうが切れ味よくて折れにくいし丈夫で錆びない
技術の進歩ってすごい

39821:名無し2013年11月17日 16:59:41

切れる切れないだけで言えば刃先の問題だけ。
100円ショップの包丁も名刀も変わらない。

40016:名無し@まとめでぃあ2013年11月18日 02:06:50

名刀といわれる一部の刀が評価を上げているが、一般的にはそれほど凄い物ではなかったらしいな

40160:名無し@まとめでぃあ2013年11月18日 17:18:28

 日本刀最強伝説に対する俺の所感は、三分の一は尾鰭。
語られる内に話が大きくなっている分は、やっぱりあると思う。
次に、使用者であるところのサムライ頭おかしい。
西洋のロングボウ級の長弓をモンゴルの騎馬兵のように馬を駆りながら射とうとする人種。
ほんと頭おかしい、何よりそれを成し遂げてしまうあたり頭おかしい。
残り三分の一はマァ純粋な性能でしょうなぁ。

40252:貯金02013年11月18日 22:05:54

今の時代に必要ないしな
戦国時代ならまだしも平和な国に未だに残ってるもんは
精々観賞用の物しか存在しない。つまり模造刀、切ることの出来ない
刀なんて、汁の無いラーメンと同じだぁーっ!!

40273:名無し@まとめでぃあ2013年11月18日 23:03:48

骨董屋で買った、刀改造して作った古いまき割りがとんでもない切れ味してる
何の修行もしてない俺が生えてる竹斬って伐採できてしまった
玉鋼使ってあるから大事にしなさいって金物屋のおっちゃんに言われたけど使ってて大丈夫なんだろうか

40468:名無し@まとめいと2013年11月19日 17:44:39

日本刀の起源である蕨手刀や舞草刀の話題が一切出て来ないとは・・・

40672:名無し@まとめでぃあ2013年11月20日 12:05:32

昔の日本刀の方が凄いとか、
ロストテクノロジーだとか、
なんか異常に神格化してる奴が多いな。
漫画や小説の見すぎ。
中途半端な知識しかない奴ほど変な幻想を抱くんだよ。

上の方に書いてる通り、
弾丸切るのなんて普通の包丁でも出来る。
それに反論してる馬鹿が鋼鉄製のカバー付の弾を切ったとかアホなこと言ってるが大嘘。
フルメタルジャケットのことを言ってるんだろうが、
あれは鋼鉄じゃなくて真鍮な。
そもそもあの企画がナイフ雑誌のもろパクリなんだよ。
ナイフ雑誌があれよりも何年も前にやってる。

40797:名無し@まとめでぃあ2013年11月20日 19:31:04

古刀の方が優れているのはただの事実
幻想でもなんでもない
ならなぜ途絶えたのか?

簡単だよ、金がかかりすぎた
たくさん作るために安く作れと殿様に命令されて刀鍛冶は飲まず食わずみたいな生活しないといけなくなるくらいの低賃金にさせられた
玉鋼みたいな不純物の多い安いクズ鉄を使うようになったのはそのためだ
そして現代じゃクズ鉄だった玉鋼を使わないと日本刀じゃないと法律で決められているというギャグ
馬鹿すぎワロタw状態

40857:七誌だよ(中の人なんていません)2013年11月20日 23:10:08

古刀にチタンが含まれているのは機知だが。
HONDAの初代のグランプリマシンRCとか、F1ではチタンが使われていて北朝鮮より輸入していた。その頃は日本と北朝鮮は交流があり友好国だったがアメリカの戦略によって敵対国にさせられた。
MIG21などもチタンがつかわれていて軽く、空戦率ではファントムは分が悪かった。
アメリカにはそのころチタンの入手が不可能で、SR71などは最高速を出すと機体が伸びて燃料漏れをおこしていた。MIG25などはチタンがつかわれていたが、F15には使われていなかった。
チタンは日本では入手不可能で古刀の原料は、今の北朝鮮あたりから、入手してたと推測される、おそらく7支刀などは北朝鮮から天皇に奉納されたチタンを含む鉄で生成されたと推測される。北朝鮮と交流があった証拠に「かごめかこめ」など童謡はハングル語である。神格化ではなく事実である。現在でも北朝鮮はチタン、ウランなどの鉱脈がある。レアメタルの宝庫であるが。...

40889:名無し@まとめでぃあ2013年11月21日 02:26:43

日本刀はロマンだからねえ。現代的なロマンじゃなく古来からのロマン
本来、両手でないと扱えない長剣で戦うような武術はそうそうない
盾持ち、短刀2本、槍や斧の方が効率的だから

なのに日本人たら刀大好きだから、刀のほうに武術を合わせるロマンっぷり
それを実戦レベルに高める凝り性

ロマン追求するのが大好きな民族だよな、日本人でよかった

41242:ss2013年11月21日 23:35:45

アニール、ハーディング、ミルハードン。
熱の入れ方一つでも金属の析出は大きく変わる。
奥の深い世界だよねぇ。

41269:名無し@まとめでぃあ2013年11月22日 00:57:41

焼き入れして冷ます時の水の温度とか秘中の秘だったらしいね。
こっそり温度を調べようと水に手をつけた弟子の手を切り落とした師匠もいたという話だし。

41630:名無し@まとめでぃあ2013年11月23日 01:46:39

なんで昔の日本刀が作れなくなったかって製法がわかんなくなっちゃったからだろ
うちの大学の教授がひいじいさんの代から生涯かけて追ってるよ

41969:名無し@まとめでぃあ2013年11月23日 23:39:40

112の外人の感想は、今の日本人が銃社会のアメリカなんかに思ってることと同じだなw

42078:名無し@まとめでぃあ2013年11月24日 11:54:48

Q なんで古刀が凄いの?
A 使って淘汰された末に名刀しか残ってないから

Q 日本刀のロストテクノロジーって何?
A 手間惜しんで作られた量産の数千数万から偶然にひと振りの名刀が出来る事 今は鍛冶師も打つ刀も数が足りないだけ

42129:名無し@まとめでぃあ2013年11月24日 16:07:42

槍のほうが・・・とか言ってる奴いるけど
槍の先についてるのも日本刀と言っても過言じゃないんですが。

42264:名無し@まとめでぃあ2013年11月25日 00:56:41

知り合いのナントカ流の居合をやってるひとに聞いたんだが、
鎌倉中期の古刀は刀身内部の構造が違うんだとか。
難しくてよくわからんかったが、「内部が柔らかく、外が硬い」そうで、
これは現代ではどうやったらできるのかわかんない、っていうハナシ。
俺は素人だから真偽のほどはわからんが、「どうやったらこんなふうに
造れるのかわからない」ってのは、造り方が失伝されてるってことで、
ロストテクノロジーって言っちゃいけないのかね?

42290:名無し@まとめでぃあ2013年11月25日 05:15:49

↑↑ ???????wwwwww ヤリの先についてるのは日本刀?????wwwwwww過言じゃない?????wwwwwww

お前が1番無知で1番馬鹿にしてるだろ

42476:名無し@まとめでぃあ2013年11月25日 18:43:16

戦争用の武器に使われるテクノロジーは対した事無い

結局少量の技術者がたまたま巧かっただけで
しかも、人切り用程度の需要で作ってるから、そこまで英知が入ってない
安定もない 長くも使えない

そういう究極の安定性も兼ね備えることができる物じゃないから
やはり適当な武士用の小道具に過ぎない。

失伝もあるが中国の兵馬桶の銅剣などは墓に入っていたにしても
保存性がかなり高い。
でも刀なんて現代で需要が高くないからそこまで作られていないだけで
作られる需要のある世界には英知が入っているわけだから、日本刀や銅剣より強いものがある

歴史を踏まえるうちにテクノロジーが消えたのも、所詮テクノロジーは物に過ぎず、人間の生き方には大して影響ないから
そこまで作らなくてはならないという必要性をわざわざ感じなくなったことが利益

42593:名無し@まとめでぃあ2013年11月25日 23:55:47

槍の穂先はごく普通に日本刀と同じく刀鍛冶が造ったものだろ。
今でも刀剣商に行けば穂先が売ってあるし、鑑定団でもかなりの高額な
ものが出てたはず。

42959:名無しの日本人2013年11月27日 05:20:20

昔と同じ形を作ると言う意味ではロストテクノロジーではないけど、
昔と同じ物を作ると言う意味ではロストテクノロジーじゃないかなと。

あと時代が下るごとに人と刀も悪くなるっていうの、
その通りだと思うわ。
先祖に比べたら体格や見てくれは良くなったかもしれないけど、
現代人は確実にひ弱で貧相だよな。

42990:名無しさん2013年11月27日 11:29:43

知ったかこいてるヤツ多くてワロタww

43114: 2013年11月27日 22:13:14

人殺しの道具が美しいとか称賛されてて気持ち悪い
現代でさえ銃や戦車、戦闘機、軍艦も称賛されてるし
アニメで萌えキャラがかわいらしく扱ってる始末
そんなに人を殺したければ自分でも殺してろ
日本人の残虐さは昔からなんだな

43173:名無し@まとめでぃあ2013年11月28日 01:46:05

確かに技術は凄いし、日本刀好きだけど
ぶっちゃけ、当時の刀鍛冶の大半は工程や素材なんかどーでも良くて
切れて、刃毀れしなくて、頑丈ならそれで良いって奴が大半だったと思う。
あくまで戦う為、切る為の刀が重要なのに、実用する機会が無くなるとなんか、現場の外の人間は勝手な解釈と言うか付加価値をつけたがるのがもにょる。
(実戦のメインは槍、弓、銃、石ではあったが)
使う機会なんざない方が良いんだけどさ。

43317:名無し@まとめでぃあ2013年11月28日 21:18:58

ここまで全員知ったか

43513: 2013年11月29日 22:37:35

チタン含有の古刀や打ち直し刀は一枚なんだよ。これは現代の最新のテクノロジーで作った頑強な素材であしらえるのと同等クラスの素材を粗の出ない高精度な鍛錬であつらえてあったので長く刀工の中でも最上とされた。
後の特殊なあつらえを施された刀剣はこの素材を使えなくなったのをフォローする為に編み出された技術でこれまたマルテンサイト構造という特殊な製法と玉鋼という不純物をあまり含まない砂鉄を原料に更なる不純物排除に打ち返しを施したり、複合仕立てにするという刀剣に工夫凝らしすぎだろっていう代物になってた。

日本の鉄鋼業界が世界で飛躍出来たのもこういう鉄を弄り倒す技術を有していた事があるよ。工程の順序から水の温度加減まで少しかわると全てが変わるのが鉄鋼業。日本が比較的早く高張材や超々ジェラルミンを使えたのもその流れ。微妙な差で別物になる事を理解していたし、金箔や一枚物銅ヤカン等に代表される様に打ち出し技術も高かった。
海外の刀剣が微妙な扱いなのも作りの問題で意外な程にぽっきり折れるのがある。日本を含む特殊な地方産の武器以外は信頼性が低かったのが当時だった。

43514:名無し@まとめでぃあ2013年11月29日 22:40:08

誤解があるけど日本刀っていうのは日本独特の製法技術を多用して作られた刀剣類の事なんで穂先なんかも日本刀なんだぞ。
日本刀がサブウェポンだからとかそういうのは関係が無い。日本の槍は刃がついている上に柄の深くまで鉄心が入っていて突く切る上から振り下ろして首の骨をへし折るという代物。
刀も槍も他の国と違って構造も扱い方もちょっと特殊なんだ。

43620:名無し@まとめでぃあ2013年11月30日 13:47:40

『アミューズメント速報』
gurange.blog.fc2.com/blog-entry-708.html

ランキングしますた(^J^)

43868:名無し@まとめでぃあ2013年12月01日 13:13:48

>(実戦のメインは槍、弓、銃、石ではあったが)

いや、そこに刀も並ぶけど
つか、武器は状況によって使い分けるのに刀がないのは逆に不自然だな
あと石は篭城側が投げ落とすものは役に立ったけど、野戦のものは過大評価されすぎ
到底メインと言えるほどの数は使われてないよ

43902:名無し@まとめでぃあ2013年12月01日 15:10:08

日本刀の原型は確かアテルイさん達が使ってたんだよね
さすが俺たちのアテルイさん

43933:名無し@まとめでぃあ2013年12月01日 17:48:06

刀の反りは主に全身運動で斬れるようになっていて、力で叩き斬るのではなく、刃で撫でるように全身を使って斬る。
切れ味に関しては「天真正伝香取神道流」の大竹利典師範の説明がしっくりくるかもね。刃で撫でるように斬れば熱いと思ったときには背骨まで斬れているのが刀の特徴。
居合に関しては黒田鉄山先生の演武動画を見るといいかもです。
みんなには正しい情報を知って貰いたいんだけど叶わないのが悲しいところ。本で得た知識じゃなくて、きちんと師範を持ち、修練した人のお言葉が一番説得力があるように思える。

44231:名無し@まとめでぃあ2013年12月02日 21:40:31

みよんみょんとかw
斬れぬものなどあまりなさそうだなw

59202:名無しさん@ニュース2ちゃん2014年02月10日 11:54:17

日本刀と日本の剣術が組み合わさって初めて意味があると思う。

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