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フェルマーの最終定理ってなんで360年も解けなかったん?

フェルマーの最終定理ってなんで360年も解けなかったん?
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:13:01.00 ID:EML/XWtW0
フェルマーの最終定理 3 以上の自然数 n について、xn + yn = zn となる 0 でない自然数 (x, y, z) の組が存在しない、という定理のことである。フェルマーの大定理とも呼ばれる。 フェルマーが驚くべき証明を得たと書き残したと伝えられ、長らく証明も反例もなされなかったことからフェルマー予想とも称されたが、360年後にアンドリュー・ワイルズによって完全に証明され、ワイルズの定理あるいはフェルマー・ワイルズの定理とも呼ばれるようになった。クッソ頭いいやつなら1年ぐらいずっと考えたら解けそうなんだけど
フェルマーの最終定理ってなんで360年も解けなかったん?
引用元:フェルマーの最終定理ってなんで360年も解けなかったん?
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1384006381/


フェルマーの最終定理
3 以上の自然数 n について、xn + yn = zn となる 0 でない自然数 (x, y, z) の組が存在しない、という定理のことである。フェルマーの大定理とも呼ばれる。
フェルマーが驚くべき証明を得たと書き残したと伝えられ、長らく証明も反例もなされなかったことからフェルマー予想とも称されたが、360年後にアンドリュー・ワイルズによって完全に証明され、ワイルズの定理あるいはフェルマー・ワイルズの定理とも呼ばれるようになった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/フェルマーの最終定理



1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:13:01.00 ID:EML/XWtW0


クッソ頭いいやつなら1年ぐらいずっと考えたら解けそうなんだけど



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:13:34.19 ID:kCE0NlVS0


クッソ頭いい奴がいなかったから



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:13:35.96 ID:e0ldwQvs0


だから解けたじゃん



7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:14:52.52 ID:hGcJJfYp0


月の石を持ち帰るにはロケットの発明が必要だった
ジャンプ力半端ない奴なら取ってこれそうじゃんとかそういう問題ではない



8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:15:11.83 ID:EML/XWtW0


3 以上の自然数 n について、xn + yn = zn となる 0 でない自然数 (x, y, z) の組が存在しない

俺でもなんかがんばったらいけそう

14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:17:37.47 ID:ucsUlMSH0


>>8
そう思った奴が大勢いて間違った証明を数学者とかに送りまくったらしい


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:17:58.03 ID:xxXO8Zdy0


>>8
俺解けたんだけど書き込むには余白が足りないわ


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:31:05.57 ID:/mudpPH+0


>>8
両辺nで割ったらx+y=z
(x,y,z)=(1,2,3)
存在してるんですが


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:41:54.05 ID:EML/XWtW0


>>50
ごめん俺が悪かった

これな




9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:15:07.37 ID:V3fZoKHr0


どうぞ考えて
最初に証明された時は問題提示以降の発見を数十じゃ足らんくらい組み合わせて解いてるがな



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:16:54.37 ID:9zh1fLY20


余白が足らなかったのが悪い



16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:18:19.87 ID:g+G7Czww0


フェルマーは本当に証明を知ってたのか?
ある程度調べてあ、このx.y.zないだろうなって予測しただけじゃないの?

17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:19:01.10 ID:EML/XWtW0


>>16
え、フェルマーはこの証明出来たから問題のこしたんだろ?


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:19:51.24 ID:KIU8rdTv0


>>17
証拠が無い


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:21:16.21 ID:EML/XWtW0


>>20
調べたら解き方は教えてやんねー
すべて書きたいけど余白が狭すぎる
とか言ったんだと かっけえ


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:21:59.27 ID:KIU8rdTv0


>>28
そうだよ
たからハッタリもしくは勘違い説が有力


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:20:02.28 ID:ucsUlMSH0


>>17
フェルマーは勘違いしてて、本当は証明できてなかったって言われてる




18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:19:09.31 ID:KPlIJGLG0


フェルマーの勘違いだったんじゃないかとか言われてるがどうなんだろな
おれもそう思うんだけど



29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:21:46.36 ID:2GvYLwtM0


なんかそれっぽいことをネタで書いてみたら本気になられたみたいなそんな感じだよ、きっと



32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:22:27.16 ID:L/nxcTMm0


フェルマーの最終定理はABC予想が正しければ簡潔に証明されるらしい
フェルマーも勝手に正しいと信じてた定理を使って最終定理を証明できるって思ったのかも

ABC予想
1985年に Joseph Oesterlé と David Masser によって提起された数論の予想。
abc予想では、互いに素(1以外に共通の約数をもたない)である3つの自然数(正の整数)の組(a、b、c)について考える。a、bの和がcである(a+b=cを満たす)とき、積abcの互いに異なる素因数の積をdとする。任意の実数κ> 1のとき、dをκ乗(累乗)した積は、まれにcよりも小さくなる。すなわち、そのような数の組(a、b、c)は有限個だけしか存在しないという予想。



35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:23:05.69 ID:fr0OxoV80


すぐ導けるもんでもなかったから最終的には他の人の予想とかを使って導いたぽいからそれまでの人がなんも活躍してないって訳でもないみたい

43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:27:55.29 ID:/sTvo5uhO


>>35
数百年のうちに新たに出てきた予想や定理を組み合わせて捏ね回してやっと証明だからな


ガウスはこれに手は付けてないのかな


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:54:24.34 ID:fr0OxoV80


>>43
wiki見てみたけどすっごい粗い流れとしては
nに具体的な整数入れたものを何人かが証明

近代になって
モジュラー形式の発見・確立

谷村・志村予想などの予想の発生

谷村・志村予想の反例の考えからフライが背理法で谷村・志村予想が正しければ最終定理は成立

ワイルズらが成立させる って感じだから直接的には関係性は無さそう




37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:25:42.33 ID:QlOaGZ540


実際にあってたから良かったものの
厳密に調べて結局間違ってましたーとかだったら総スカンだったな

44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:28:01.85 ID:KPlIJGLG0


>>37
その条件を満たす数が見つかった…ってならそれはそれでいいんじゃね?




39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:26:24.79 ID:fdkMQ8ks0


少なくともワイルズの証明をフェルマーがあの時代にできたとは思えない



40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:27:08.66 ID:gSJ+XFALi


解いたのメガネかけたおっさんだった気がする





49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:31:01.86 ID:xsWxxxGf0


どこら辺が最終なの?

54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:33:39.54 ID:9zh1fLY20


>>49
フェルマーが残したたくさんの予想の中で
最後まで誰にも解けなかった予想




51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:31:17.04 ID:RLRNVwMu0


このフェルマーの最終定理すらも含んでしまう最強のabc予想を解いてしまったかもしれない天才が日本にいるが

望月新一
日本の数学者、京都大学数理解析研究所教授。
2012年8月30日、望月は ABC予想を証明する論文をインターネット上で発表した。証明に350年程掛かったフェルマーの最終定理も、ABC予想を使えば一気に証明が可能となるため、欧米のマスメディアも「驚異的な偉業になるだろう」と伝えている。なお、イギリスの科学誌ネイチャーによると[3]、望月は新たな数学的手法を開発し、それを駆使して証明を展開していた。もしこれが正しければ、数学者によると、即座に300の数式が成立するという。
しかし、ABC予想の証明の論文の正否の判定には数年間以上かかるだろうと言われている。



52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:33:04.40 ID:KPlIJGLG0


この問題に挑んで一生を捧げて証明を見ることなく散っていった学者さんの死屍累々たるや

61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:40:25.15 ID:J/7oyY0S0


>>52
でもそのおかげで数学に行った人間も居るからなー


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:41:46.18 ID:RLRNVwMu0


>>61
数学に行ってよかったと言えるのは頭の構造が違う天才だけ
凡人がこれで夢見て努力して行っちゃったケースも多いだろうから可哀想


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:44:25.97 ID:J/7oyY0S0


>>62
でもあれに触発されて数学で飯を食う事になった人間のほうが多かろう
身を持ち崩したのは自業自得としか・・・




68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:45:16.92 ID:/sTvo5uhO


いい加減ワイルズの定理って呼んでやれよ



74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:49:32.85 ID:EML/XWtW0


ところで数学者ってどうやって稼ぐの?

77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:51:17.48 ID:RLRNVwMu0


>>74
数学者っていうかまぁ教授とかですし




75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:49:59.02 ID:OCgZhqhu0


数学は哲学だから



82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:57:45.12 ID:T5/8rrgb0


今はリーマン予想の時代

リーマン予想
ベルンハルト・リーマンによって提唱された、ゼータ関数の零点の分布に関する予想。
数学上の未解決問題の一つであり、クレイ数学研究所はミレニアム懸賞問題の一つとしてリーマン予想の解決者に対して100万ドルの懸賞金を支払うことを約束している。

リーマンは素数の分布に関する研究を行っている際にオイラーが研究していた以下の級数をゼータ関数と名づけ、解析接続を用いて複素数全体への拡張を行った。
ゼータ関数を次のように定義する。

1859年にリーマンは自身の論文の中で、複素数全体 (s ≠ 1) へゼータ関数を拡張した場合
ζ(s) の自明でない零点 s は、全て実部が 1/2 の直線上に存在する。
と予想した。ここに、自明な零点とは負の偶数 (−2, −4, −6, ...) のことである。自明でない零点は0 < Re(s) < 1の範囲にしか存在しないことが知られており、この範囲をクリティカル・ストリップという。
なお素数定理はリーマン予想と同値な近似公式からの帰結であるが、素数定理自体はリーマン予想がなくとも証明できる。この注意は歴史的には重要なことで、実際リーマンがはっきりとは素数定理を証明できなかった理由はリーマン予想の正否にこだわっていたためであると思われている

http://ja.wikipedia.org/wiki/リーマン予想



85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:58:57.56 ID:hLXA7f6C0


マジレスすると証明に10個ほどのすげえ定理を使うから
その定理一つ一つが何十年に一度の天才が編み出すレベルのもので
しかもそれをつなぎ合わせる天才が定理が全て出たあとに生まれる必要があった

これが全て成立したのが360年後だったということ
当時の知見では証明不可能

87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/10(日) 00:01:20.49 ID:UxzMiDZg0


>>85
本当にこうなら壮大なんだが、そうでもないだろ


93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/10(日) 00:03:51.55 ID:jlbdSY9Q0


>>87
おれはこう理解してたけどちがうのか?


98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/10(日) 00:11:48.18 ID:UxzMiDZg0


>>93
ここまで数学が発展するのに360年かかったと言ったほうが正しいな
たぶんオイラーとかが今生きてたら余裕で解いちゃいそうだし




94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/10(日) 00:04:26.62 ID:ngFLbaef0


確か、n=3、4あたりを証明して、それが無限降下法ですべての場合に当てはめられるとフェルマーは勘違いしたとかいう説があるんじゃなかったか?

無限降下法考えたのフェルマーだし。

96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/10(日) 00:05:53.37 ID:fp1tUjWV0


>>94
そうそう
全部いけると勘違いしてたって
数学者の間ではそうなってる




100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/10(日) 00:14:12.04 ID:XRQACll50


サイモン・シンのフェルマーの最終定理は読んどくべき

103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/10(日) 00:15:31.38 ID:u0ia0jeh0


>>100
あれは名著だよね

数学者はどいつもこいつもぶっ飛んでるけどラマヌジャンが一番凄いと思う
世界がどう見えてるんだろうな



http://ja.wikipedia.org/wiki/シュリニヴァーサ・ラマヌジャン



102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/10(日) 00:15:22.10 ID:4/Tciw3n0


やったならともかく、やってない痴漢を証明する 痴漢してない定理 でも発見してくれりゃいいのに
考えれば考えるほど、ない というのを証明するって至難の業だな



106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/10(日) 00:19:39.34 ID:XHW6a7Cw0


ガウスを超える数学者ってちょっと見当たらない

カール・フリードリヒ・ガウス
ドイツの数学者、天文学者、物理学者。
研究は広範囲に及んでおり、特に近代数学のほとんどの分野に影響を与えたと考えられている。数学の各分野、さらには電磁気など物理学にも、彼の名が付いた法則、手法等が数多く存在する。19世紀最大の数学者の一人。

1777年 - ブラウンシュヴァイクに生まれる
1792年 - 素数定理の成立を予想
1795年 - 最小二乗法発見
1796年 - 平方剰余の相互法則の証明。コンパスと定規のみで正十七角形を作図できることを証明
1799年 - 代数学の基本定理の証明
1801年 - 『整数論の研究』出版 複素数表記、現代整数の表記導入
1801年 - 円周等分多項式の研究
1807年 - ゲッティンゲンの天文台長になり、以後40年同職につく
1809年 - 『天体運行論』出版 最小二乗法を用いたデータ補正、正規分布
1811年 - 複素積分、ガウス平面(複素数平面)ベッセルへの手紙
1827年 - 『曲面の研究』(羅: Disquisitiones generales circa superficies curvas)出版、微分幾何学を創始
1855年 - ゲッティンゲンで死去

http://ja.wikipedia.org/wiki/カール・フリードリヒ・ガウス

107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/10(日) 00:20:46.20 ID:G9G+hej90


>>106
ガロア


エヴァリスト・ガロア
フランスの数学者および革命家。
数学者として10代のうちにガロア理論の構成要素である体論や群論の先見的な研究を行った。彼はガロア理論を用い、ニールス・アーベルによる「五次以上の方程式には一般的な代数的解の公式がない」という定理(アーベル-ルフィニの定理)の証明を大幅に簡略化し、また、より一般にどんな場合に与えられた方程式が代数的な解の表示を持つかについての特徴付けを与えた。群論の基礎概念とも言える集合論がゲオルク・カントールによって提唱され、ガロア理論へと通じる数学領域が構築されるのはガロアによるガロア理論の構築の50年も後のことであった。
ガロア理論に端を発する考え方は抽象代数学、疑似乱数列(PN)、誤り訂正符号(ECC)など、数学、物理学、コンピュータなど、自然科学や応用科学の多くの分野に表れている。また、彼の創始した数学理論である群論はアインシュタインの特殊相対性理論におけるローレンツ群やハイゼンベルクらの量子力学などの現代物理学の言葉としても用いられる。
このように代数学で重要な役割を果たすガロア理論は、現代数学の扉を開くとともに、20世紀、21世紀科学のあらゆる分野に絶大な影響を与えている。 しかし、ガロアの業績の真実と重要性、先見性は当時世界最高の研究機関であったパリ科学アカデミーや数学王と呼ばれたカール・フリードリヒ・ガウスにさえ理解されず、生前に評価されることはなかった。

21歳という若さで決闘により死亡した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/エヴァリスト・ガロア

109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/10(日) 00:22:22.68 ID:UxzMiDZg0


>>107
死ななければワンチャンあった


110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/10(日) 00:24:37.60 ID:G9G+hej90


>>109
生まれる時代と場所が悪かったな

あとはハミルトン
ガウス越えてるかどうかはわからんけど


ウィリアム・ローワン・ハミルトン
1805年8月4日 - 1865年9月2日
アイルランド・ダブリン生まれのイギリスの数学者。

幼い頃より神童として知られ、10歳で10カ国語(英語、ラテン語、ギリシア語、ヘブライ語、アラビア語、サンスクリット語など)を操るなど才能は図抜けていた。
光学への数学の応用、ハミルトニアン、数学理論による自然現象の予言、解析力学の創始、代数系の基礎付けなど、前半生の業績は非常に華々しく、「ニュートンの再来」と呼ばれた当時の評判に恥じない物がある。
複素数を実数と演算規則により公理化していたハミルトンは、複素数を三次以上に一般化する事に心血を注ぎ、十年程を経た1843年10月16日、ブルーム橋にさしかかった所でついに四元数の概念に到達する。

四則演算を保存しない四元数は極めて斬新なアイデアで、その後の代数学全体に多大な影響を残した。

しかし当のハミルトンは、四元数の実用化に取り憑かれ、その後約20年を四元数の研究に費やすようになる。700ページを超す大著『四元数講義』はド・モルガン、ハーシェルらに難解と評され、『四元数の基礎』を著するがこれも長過ぎて生前に出版される事はなかった。
晩年のハミルトンは、アルコール中毒に溺れながら誰にも理解される事のない数学研究に没頭し、暴飲暴食による痛風に苦しんだ末に1865年にダブリンの自宅で息を引き取った。遺体が発見された時、ハミルトンの部屋は酒と肉汁にまみれた二百数十冊のノートで埋め尽くされており、この中には正しい物、誤った物、判断のつかない物が入り混じった数式の山が残されていたという。また四元数は一部に「四元数カルト」と呼ぶべき一団を構成するものの、大勢からは無視され、省みられるまでに100年ほどの時間を必要とした。



26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/09(土) 23:20:53.67 ID:SPoSPGKx0


何だフェルマーってドジっ子だったんだな



10000:以下、名無しにかわりましてまとめでぃあがお送りします:2045/12/21(木) 02:51:41.36 ID:matomedia

【驚愕】「カイエン」をガソリン満タンにした場合の料金wwwwwwww

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この記事へのコメント

38243:名無しさん@ニュース2ちゃん2013年11月10日 12:25:13

サイモンシンの本が出てて安心した。
あれは数学知らなくても面白いよ。

38244:名無しさん@ニュース2ch2013年11月10日 12:30:14

そもそも解く必要があんまり無かったってのもあるな
「あんな答えの出ない命題なんて作ろうと思えばいくらでも作れるし、意義の無い問題に挑戦するほど暇じゃない」みたいな理由でしばらく放っておかれたもよう

38245:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 12:34:00

abc予想はフェルマーの最終定理含んでないって技術評論社『21世紀の新しい数学』で言ってたよ

38246:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 12:35:10

サイモンシンは面白すぎた
今まで面倒としか思わなかった数学の証明が
いかに重要なものかがわかった

38248:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 12:48:09

サイモンシンはまさか数学題材にした本で感動するとは思ってなかった

38249:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 12:56:33

文型のおれにはこの定理に意味があるのかどうかという疑問でいっぱい
あと証明してなんになるのかっていう。

38250:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 12:58:02

QED見てると数学に興味が湧くよな。
実際はQEDで述べてることより数百倍複雑怪奇な世界なんだろうけど。

38256:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 13:01:28

キモヲタの議論ってどんな話題でも結局
『いや誰々がすごい』『いや誰々の方がすごい』ってなっちゃうんだよな
証明するには余白が足りないけど

38257:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 13:04:27

フェルマーが自分の本の端っこにちょっと書き留めた程度のメモ書きが発端
フェルマー自身が年取って「あ、あれ証明足りないわ」とか気付いても自分の蔵書引っ張り出して否定文で上書きする気にならなかっただけな模様
のちの人が発掘して「これすげー」って勝手に騒いだ
つまりフェルマー定理は神格化されすぎ

38258:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 13:06:20

京都数理解析研の望月新一教授がやってたアレはどうなったんだ?

38260:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 13:18:19

フェルマーの最終定理について、是非38256さんに「いや誰々の方ががすごい」ではない議論をしていただきたい

38264:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 13:34:45

>>38260
サイモンシンの本に出てきた連中は全員が凄い。
QED.

38265:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 13:35:09

グロタンディークの名前が出てないあたり高が知れてるなあ
きっとガロワ表現はおろかスキームもエタールコホモロジーすら知らないんだろう

38266:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 13:41:22

まったく数学者ってのはロックな世界に生きてるよな

38267:名無しさん(笑)@nw22013年11月10日 13:42:01

フェルマーの先走り汁

38270:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 13:55:14

逆に数学の未解決問題は山ほどあるのにフェルマーの最終定理がなぜこんなに注目されたのかに注目すべきだろ
問題の意味が即効理解できるのに解けないからこんなに話題になってるだけ

38271:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 14:03:53

数学は現代に残る魔法
一定以上いくと常人には理解できないし、
その結果は物理現象を解き明かし再現することの理論の土台になる

38276:名無しの日本人2013年11月10日 14:28:40

38243
俺も数式とかさっぱりわからんかったけど夢中で読んだわ

ラマヌジャンの「完全なる証明」もハードカバーであるけどなんで
ああいう(飛びぬけて頭の中が突き抜けてる)人って変人ばっか
なんだろうねw

38277:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 14:31:03

素人が「フェルマーは嘘つきだ」と言うのは簡単だが、数学者がそれを言うならフェルマーが嘘つきだという「証明」をしなくてはならない。でなければ自己を否定することになる。

38281:†名無し†2013年11月10日 14:58:25

数学が好きで研究するような人は小学生の頃には
微積分を理解してたりするそうだ
きっと退屈な授業でノートの隅に書く落書きも数式なんだろう

38320:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 18:13:32

※38281
微積の概念自体はおっきくみてみよう、こまかくみてみようだから理解は簡単なのよ。そこを厳密に数式で正確に表現するには、知識が必要になるから高校で挫折するだけ。
興味があれば山手線の駅名だろうが、恐竜百科事典だろうが暗記できてしまうのが子供だからね。簡単な概念を説明する知識に興味がもてたかどうかが数学者とそれ以外の人の分かれ道だと思う。数学科卒だけど。

38353:名無し@まとめでぃあ2013年11月10日 20:30:30

ポアンカレ予想とペレルマンのエピソード知っちゃうと、たとえ子供が数学者になりたいと言い出しても「やめとけ!」って止めるかもしれんなー。

あそこまでなにもかもを投げ捨てないと現代の数学の最先端に立つことはできんのだろうね。

38464:名無し@まとめでぃあ2013年11月11日 08:08:46

一流の数学者が見ている世界を一度でいいから見てみたい

39022:名無し@まとめでぃあ2013年11月14日 02:38:06

ペレルマンは物理学でも天才だからここに上げられている数学者よりもワンランク上だ、ポアンカレ予想は数学者には解けない問題

39025:名無し@まとめでぃあ2013年11月14日 03:00:42

で、このフェルマーの定理は実生活ではどんなところに生かせるの?

39028:名無し@まとめでぃあ2013年11月14日 03:25:42

>>数学は哲学だから

答えがない疑問を考える事を目的とした哲学と、明確に答えが存在する数学を一緒くたにするな、アホ。

現実には何の役にも立たないという意味なら、「数学は娯楽だから」と言え。

39029:名無し@まとめでぃあ2013年11月14日 03:27:38

※39025
こういうのは暗号に使われるんだってさ。

今のところそれぐらいしか使い道は無いみたいだけど。

39030:名無し@まとめでぃあ2013年11月14日 03:43:28

フェルマーの最終定理は悪魔の証明みたいなもんだろ。むしろどうやって証明したんだよといいたくなるレベル。
まぁ聞いたところで俺の頭では分からないだろうが。

39033:名無しの壺さん2013年11月14日 03:54:10

※39028
数学は哲学になり 物理は数学になる
だっけか?そんなふうに言うだろ

39038:名無しの壺さん2013年11月14日 04:31:51

数理哲学なる哲学分野が学問上あってだな

42091:名無し2013年11月24日 13:45:29

フェルマーの最終定理の証明は確かに谷村志村予想等の理論がなければ成り立たないもの。
フェルマーの時代にはどんな狂人的天才でも無理であったであろう証明。

しかし、数学の証明はひとつではないから、フェルマーが別の切り口から完璧に証明していた可能性は微レ存。

43592:名無し2013年11月30日 11:06:24

間違ってるって判断できるやつら解けなかったのかな

44229:名無し@まとめでぃあ2013年12月02日 21:19:03

フェルマーが今までに答えてと言われて答えた証明法が間違っていないというのが謎を呼ぶな

48396:名無し2013年12月20日 19:45:35

とりあえず証明を挑戦してみれば難しさがわかるよ。

49002:名無しのフィール2013年12月23日 20:40:36

実は案外あっさり解ける美しい証明があるのかもしれんな

50768:名無し@まとめでぃあ2013年12月31日 22:46:14

38249
お前が生きててもなにもならないだろ?
証明もいらないなwププププwwwww

56827:名無し@まとめでぃあ2014年01月29日 21:31:16

フェルマーの定理は悪魔の証明と呼ばれてきたからな
幽霊ががいると言われれば心霊写真でもあれば白黒分かる
だけど幽霊はいないとされたら世界を回るしかないからな
否定の証明とはそういうこと

57704:tai2014年02月02日 22:46:39

物理と数学のかきしっぽ

にて

リーマン予想の証明に成功

58224:名無し@まとめでぃあ2014年02月05日 20:08:01

素数についてのある法則を発見した!スレでフェルマーの最終定理(?)を初等的に証明しました
よければ見に来て下さい

59468:名無し@まとめでぃあ2014年02月11日 15:57:48

解けた難題を外野は解説付きで眺めて好き勝手言える

>>1
つ『コロンブスの玉子』の寓話

64808:名無し@まとめでぃあ2014年03月06日 10:48:15

あ、フェルマーの最終定理の一部分を証明したでした。すいません

99592:ふぇるまー解いた人2014年08月13日 00:26:21

俺がといた

104093:名無し@まとめでぃあ2014年08月30日 13:30:41

マジでラマヌジャン生きてたら20年は数学の歴史を先取りしてたろ

風邪で死ぬとか弱すぎる…

106963:名無しのグルメ2014年09月11日 14:53:54

風邪は万病の元って言葉があってだな
ラマヌジャンと関孝和は頭おかしい

116407:名無しさん@ニュース2ch2014年10月17日 20:45:13

ワイルズの方法は背理法だから直接証明はまだされてないんだよな

131390:名無しさん@ニュース2ちゃん2015年01月01日 01:32:56

>>42091
マジレスすると、そういう事だし、今の証明論理を解析的に理解してた可能性もゼロではないよな。

今の学者の「合理的な大多数の意見」と考えるなら「勘違い」って理屈は一番理に適ってるが、そういう問題じゃなく、「実際の可能性」を論じるなら「後世の天才が思い付いたのならフェルマが思い付いてた可能性もゼロではない」とも言えるわな。

「以前に無かったものだから、当然出来たはずはない」
という論理は、「解析力の無い知識脳の一般人」が考える典型であって、解析力のずば抜けた天才は何も知らなくても物事の原理を理解できる。 「数学的技術=知識」と捉えてる人間は、「学んで知ってる」という理解しか出来てないだけ。 そのアルゴリズムならそういう理屈になるだろうよ。 
だが、フェルマは実際に「提唱」した。 少なくとも「完全に証明できる感覚」は掴んでたはずだ。 事実、それは正しかった訳だし。 その「臭い・イメージ」は、解析力の高い人間にしか解らん。 ただ、理解力の低い人間にもう一度言うが、あくまでも「可能性はゼロではない」と言ってるだけだが・・・

148612:名無し@まとめでぃあ2015年04月06日 12:05:41

こういう話には絶対に出てくるノイマンがまだ出てきていないな

154516:名無し@まとめでぃあ2015年05月13日 01:06:29

131390
ごめん、ツッコミ所多すぎる。
まず「天才は何も知らなくても物事の原理を理解できる」がちょっとね。
それと「提唱した人間全てが完全に証明できる感覚を掴んでたはずだ」の所。

何も知らない人間は何も理解できないんだよ。何も知らないんだから。
天才の天才たる由縁は確実な答えに結びつかせる独創性の伴う発想力、無から有に導く観点に常人にはない奇抜さがあって、それゆれに天才と称される人間には解析力のずば抜けない者は存在しないんだな。
つまり、何が言いたいのかというと、「フェルマーは最終定理の提唱当時、既に証明の道筋を思いついていた可能性はゼロに無い」というのは最も同意できる部分なんだが、しかしあんたはそのコメントを長くすればするほど、逆に現代の数学者からポカの多さを指摘されているフェルマーは天才ではなかったかもしれない可能性を論じてる事になるんだよな。
肝心な所で「~はずだ」「~だろうよ」と推測になるのもね。

フェルマーが最終定理提唱時に何らかの証明を持っていたという可能性を論じるなら、理屈っぽい君の為に理屈っぽく、しかし君よりは現代的に言ってみよう。
コンピューターで考えてみようか。
コンピューターは計算がとても速い。頭にスーパーが付いた物なら地球環境のあらゆる変化さえも数値化してシミュレートできたり、それを基に他惑星の環境考察にも大きなヒントを与えてくれる優れものだが、50年後100年後にはそんな処理能力を持つパソコンは家庭用の域に納まっているかもしれないし、ジャンク屋で投売りされてるかもしれない。もしかしたらコンピューターの定義が変わって一枚のチップが現在のコンピューターと同じような処理をする物に変化してるかもしれない。

わかる人はこの時点でわかると思うが、フェルマーが証明できた可能性というのは、その時代に存在する理論や手法、数学者としての常識や他いろんな物と比例するんだよ。同じ天才と呼ばれる人間でも使っているツールが全く違う。
もしアインシュタインが今も生きていて最先端のコンピューターを駆使したら、もっと何かを生み出したかもしれない。が、数百年後には「あいつはE=MC2止まりだった」とも言われてしまう状況が起きているかもしれない。
フェルマーはどうだろう。この最終定理を「ただ言ってみただけで証明には至れていない」という可能性もあればその反対もある。
しかし、「300年以上も証明できない難問を提唱し、いろんな「天才」が挑むも証明しきれなかった」という事実は確かであり、それこそがフェルマーがフェルマーたり得る由縁だろう。
それを言い出しっぺが知らない筈がない、知ってた筈だなどと論じるのはナンセンスだと思わないかい?
なにしろ、ペンと紙の時代の学識でこれほどの難問を生み出しただけでも凄いことなんだから。

165091:名無し@まとめでぃあ2015年07月28日 21:46:35

0以外の自然数って、0自然数じゃないじゃん。

166236:名無し@まとめでぃあ2015年08月08日 12:37:57

高校生までは0は自然数じゃないと習う
それ以降は自然数は0から派と1から派の激しい争いが

167533:ななしさん2015年08月20日 06:44:06

一応あるみたい
2ちゃん ビール予想とかで検索汁

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