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江戸時代の日本の数学のレベルwwwwww

江戸時代の日本の数学のレベルwwwwww
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:17:58.23 ID:RHLT0xxq0
意外と高かったらしいな
江戸時代の日本の数学のレベルwwwwww
引用元:江戸時代の日本の数学のレベルwwwwww
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1384179478/


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:17:58.23 ID:RHLT0xxq0


意外と高かったらしいな



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:18:36.45 ID:7Qw2T2St0


昔は寺子屋で小学生に複素関数論教えてたんだってな

5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:19:51.83 ID:qrQwuUx30


>>2
レベル高すぎわろた




11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:29:49.75 ID:lT7f6qMe0


頭は良くても生活が厳しいとな
リサイクル生活してたのは街に住んでる階級が高い奴らばっかやし



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:32:25.61 ID:Ch/tgL7h0


流浪の算術家なるものが
各地の寺子屋や算術を嗜む武家に出入りし算術を指南することで
その日の宿や旅の路銀を得ていたというくらいだから
かなり一般的な娯楽の一つだったんだろう



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:40:20.45 ID:ukvZsqnJ0


難しい数学的問題を娯楽としてみんなで解いて神社に奉納してた
それが算額



16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:43:02.60 ID:YxRGc0270


>>15
これってサインコサインとか余弦定理使って解く問題だよな
そんなの一般人がわかるのかよ


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:49:43.89 ID:ukvZsqnJ0


>>16
収穫時期とか乗り越えれば、時間はたっぷりあったしな
子供から大人まで遊べる娯楽みたいな扱いだったかと
で、それを「もっと難しい問題が解けるようになりますように」って奉納してた

なんなんだよご先祖様頭良すぎだろ
なんでその子孫の俺は二桁の足し算も暗算できねえんだよ畜生


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:56:16.60 ID:ukvZsqnJ0


>>15
今更だけど1枚目は昭和の算額だったな
すまん




17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:44:38.23 ID:hr2zekIZ0


ただ欠点としては実学として扱われてなかったと聞いた



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:45:53.04 ID:0PGJRRs50


『塵劫記』とかがベストセラーになるってんだから
江戸時代ってすごいよね

塵劫記

明の程大位の『算法統宗』にヒントを得て、1627年に吉田光由が執筆した。命数法や単位、掛け算九九などの基礎的な知識のほか、面積の求め方などの算術を身近な話題をもとに解説し、これ一冊で当時の日常生活に必要な算術全般をほぼ網羅できる内容となっている。

社会経済の発達に伴い、人々の生活にも基礎的な算術の素養が求められるようになってきた中で出版され、またこれに比肩するような類書がその後も出版されなかったことなどから、同書は版を重ね、江戸時代の数学書のベストセラーかつロングセラーとなった。また内容を多少変えた異本が多数出版され、明治時代に至るまで実に300-400種類の『塵劫記』が出版されたといわれている。

22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:47:32.24 ID:RHLT0xxq0


>>18みたいな本は日常生活で使えるレベルの数学も解説してたはず




25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:49:35.87 ID:FdLnyIoE0


昔の日本の知的レベルの高さを知ると
現代日本ってほんと劣化したんだなと思う

31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:55:40.20 ID:qrQwuUx30


>>25
いや、そうでもないと思う
例えば複素解析論、中でも多変数複素解析論とかは日本人が体系だてたと聞いた
数論もかなり日本人が活躍してるらしい


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:57:53.63 ID:wmxVsUWI0


>>31
谷山・志村の定理でググると幸せになれる

つーか望月さんもそうだけど数学は日本人頑張りすぎ


谷山・志村の定理
「すべての楕円曲線はモジュラーである」という数学の定理である。これは、「ある楕円方程式のE系列は、どれかの保型形式のM系列である」とも言える。提出された時点では、未証明の予想にすぎなかったので、「谷山・志村予想」と呼ばれた。フェルマーの最終定理の証明とも関連する。

http://ja.wikipedia.org/wiki/谷山・志村の定理



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:51:47.26 ID:wmxVsUWI0


関孝和はライプニッツと同時期に微分の概念に辿りついた東洋の化け物だったりする

関孝和


関は和算が中国の模倣を超えて独自の発展を始めるにあたって、重要な役割を果たした。特に宋金元時代に大きく発展した天元術を深く研究し、根本的な改良を加えた。延宝2年(1674年)に『発微算法』を著し、点竄術(てんざんじゅつ)すなわち筆算による代数の計算法を発明して、和算が高等数学として発展するための基礎を作った。世界で最も早い時期に行列式・終結式(英語版)の概念を提案したことはよく知られる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/関孝和



29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:53:18.52 ID:7qR5C1jw0


前にBS歴史館って番組で言ってたが、江戸時代に数学大国だったことが日本の近代化をスムーズにさせたんだって
江戸時代に和算が発達せず数学大国じゃなかったら日本は近代化が遅れて列強の植民地になったらしい

39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:00:48.38 ID:+dnTesZT0


>>29
日本って自文化と他文化の住み分けがうまいんだよな 明治維新で政府と天皇が積極的に欧米文化いれたから成功した これができる土壌があったんだよな
東南アジアは進出早かったし歴史的にも色々あるけど
朝鮮と中国のいじっぱりに反欧米気質つらぬいてたら占領されて当然


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:09:06.96 ID:JI5gRRj20


>>39
日本人の外国文化に対する寛容な態度は中国の存在がでかいね
古来より中国という海の向こうの超大国から文化を戴いてたわけだからな
中国から欧米に切り替わろうが変わらなかったと。




34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:58:25.66 ID:7qR5C1jw0


江戸時代の数学者のwiki見たけどレベル高すぎて意味わかんねー

また微小な円弧の長さをその矢の長さで数値的に冪級数展開した。
この際、数値計算で得 た係数を零約術で処理して、正しい係数に辿り着いている(『綴術算経』(1722年(享保7 年))
これは逆三角関数 arcsin 2のテイラー展開に相当するが、円弧の長さを計算するアルゴリズムという方が実態に近い。
後に不完全な論法ながら、この数値的結果を正当化した。これは和算初の冪級数展開で、後の関流での円理の発 展の基礎となった。ちなみに同じ結果をレオンハルト・オイラーが得たのはその15年後である。

44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:03:25.32 ID:/11RsK3J0


>>34
これ建部賢弘の項目だよな
オイラーに匹敵するレベルの数学者だったということしかわからない
てか逆三角関数って何だよ…




36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/11(月) 23:58:50.16 ID:wDAelqWx0


ガウスや日本の和算の奉納者とか見るに、数学の才能ってのは、階級の教育格差関係なく、本当に天与のものとして存在するんだな



45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:03:56.07 ID:XVr010jI0


その他算額








47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:07:59.64 ID:/11RsK3J0


>>45
これって高校数学で解けるレベル?もしくは中学数学で解けるのか?


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:12:47.63 ID:XVr010jI0


>>47
これは分からんが、上に誰か書いてたけど、大卒でもギリギリ解けるレベルも割とあるらしい
俺は連立方程式すら解けないというのに




46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:06:31.77 ID:CXMYdG9f0


関孝和はベルヌーイ数を発見したことで有名だけど、まずベルヌーイ数って何だ?
文系にもわかるように説明してくれ

ベルヌーイ数
数論における基本的な係数を与える数列であり、もともと、連続する整数のべき乗和を定式化する際の展開係数として1713年にヤコブ・ベルヌーイが著書 Ars Conjectandi (推測術) にて導入したことからこの名称がついた。 ベルヌーイ数は、べき乗和の展開係数にとどまらず、級数展開の係数や剰余項、リーマンゼータ関数においても登場する。また、ベルヌーイ数はすべてが有理数である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ベルヌーイ数



48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:08:37.54 ID:bGsTH+2W0


日本の数学は、定理を見つけるタイプで、定義を見つけるタイプではなかった感じがするね
まあ、定理だけでよくもまあ、そんなところまで行けるわ、レベルな数学体系を作ってたってとこか



52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:12:59.42 ID:+PZIosWYO


インドも数学強かったしマヤも天文学凄かったけど文明のすごさとは一線ひかれたものなのかもな
政治や経済や物理化学が大事なのかも

数学ができても役に立てられないなら哲学のようなもんやろ

53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:15:42.18 ID:oYmxKNWe0


>>52
やっぱり総合力だよな
マヤなんて当時世界有数の天文知識あったのにあっさりと文明崩壊したし


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:17:26.47 ID:XVr010jI0


>>53
Twitterから

マヤ文明すごいな。
高度な暦や天文学知識・建築技術、ゼロの概念とか発見したり約4万種のマヤ文字を使っていたのに、
鉄器どころか青銅器の技術すら持ってなくておまけに車輪さえ発明してなかったせいで地力が衰えて農業が死ぬと内紛が起こって滅亡したらしい。
すごく偏った文明だ。すごい!


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:20:43.56 ID:/11RsK3J0


>>54
軍事力ないと悲惨だな


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:22:44.08 ID:vg68Ts+S0


>>54
ちなみにマヤのロープを結んだだけの数字の記録を解読したのはノーベル賞物理学者のファインマンな

新婚旅行の際に暇だったからというのが解読理由(!)




63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:33:06.96 ID:JI5gRRj20


軍事力があればいいってわけでもなくてモンゴルとかは軍事力特化タイプだよな

69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:44:07.62 ID:/n9kLDoo0


>>63
モンゴル全盛期は軍事特化じゃなくて全てに秀でた国だぞ




64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:33:23.75 ID:3+gGK9qL0


やっぱり基本は幾何なのか

74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:50:27.96 ID:/n9kLDoo0


>>64
田んぼとか畑とか作るのに数学できないと話にならんからね
幾何学はただの趣味とか手慰みとかではなく実学の面もあった




71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:48:40.74 ID:4Rv9xorZ0


昔は暗記なんてしなかったろうしな
現代の小学校の社会理科体育なくして算数に置き換えればこのくらい行くかも



83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:59:34.92 ID:b8l4cgFq0


実用ばっか考えてあんまり証明を大事にしてなかったとか読んだ



85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 01:05:45.47 ID:xi8+4cWu0


数学のレベルはそれなりにあったはずなのに科学があまり発展しなかったのは鎖国体制の影響かね?
後に洋学書の輸入に関しては緩和されたけれど

87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 01:08:27.81 ID:4Rv9xorZ0


>>85
日本だけじゃ使う物質も用途も限られてるしな
特に大陸がないから交通なんて馬と帆船で十分だったろうし


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 01:11:19.26 ID:+PZIosWYO


>>87
日本は物質豊からしくて量はないけど種類はあるんだって

鉄道が初めて通されたのはイギリスだから日本も考えても良かったかも


97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 01:13:34.58 ID:UqF0jC470


>>92
火山が有るとこには鉱物湧くからな




99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 01:15:28.11 ID:7SuW0PXV0


和算も含めて、日本人は真理の探求じゃなくてあくまでも道具として磨いてくって感じよね



103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 01:16:49.29 ID:qGolojkF0


和算を、工学に応用しようとした人っていなかったんだろうか。

105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 01:21:12.28 ID:/n9kLDoo0


>>103
おいおい、田中久重の作品、万年時計は和算の塊じゃねーか
工学に応用されてるよ

ただ、和算は趣味人が本気でやるか、必要な算盤での足し算引き算程度か、
農民が面積計算する程度かってなもんで
数学を突き詰めなくていい階層に配慮したカリキュラムってものがなかった
教育が西欧式数学に比べて劣っていたので明治時代に入って政府が西欧式数学を導入して廃れてしまった




※http://ja.wikipedia.org/wiki/和時計

109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 01:23:21.23 ID:qGolojkF0


>>105
解析学の分野、特に微分方程式なんかを使って何か計算しようとか
そういうのはなかったのかね


113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 01:26:02.40 ID:/n9kLDoo0


>>109
そっちはあんま発展してないね




127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 01:44:09.30 ID:clQqRmDk0


関の何が凄いかって、関って本職は数学者でもなんでもないんだよな
本職は今で言う公務員の事務職(会計)で、その仕事の傍らの空いた時間で独学で数学学んんだ
それで西洋数学に近いレベルまで到達するんだから怪物だわ



128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 01:44:22.24 ID:XVr010jI0


関さんとかって今の時代だと誰にあたるの?
分野違うけど山中教授レベル?

130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 01:50:14.67 ID:/11RsK3J0


>>128
その国の特定分野の研究を一気に世界レベルに持って行った人物
まさしく山中教授や、昔だと野口英世や北里柴三郎とか




132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 01:52:24.73 ID:hTGqKuqY0


日本の場合、キリスト教が無かったから独自の文明が育たなかった

134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 01:53:41.96 ID:XVr010jI0


>>132
中国インド中東あたりに同じこと言えんの?


136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 01:54:52.08 ID:hTGqKuqY0


>>134
ここでいう文明は科学・産業文明のこと


137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 01:56:46.67 ID:3JJSbj9m0


>>136
キリスト教がなくても古代ギリシャやイスラムでは科学が発達したんですがそれは


139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 01:58:34.20 ID:hTGqKuqY0


>>137
それは自然哲学でしょ
物質的文明だよ


151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 02:15:06.88 ID:/n9kLDoo0


>>139
古代ローマではもう蒸気機関一歩手前まで開発されてんだが

冶金技術が未熟で蒸気の圧力に耐えうる部品が作れなかったので
危険だからということで研究が停滞したため蒸気機関までは到達せんかったが




152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 02:15:32.97 ID:flmK8dfY0


関孝和も凄いけど、一番最初に円周率を求めようとしたのは
村松茂清だな

村松茂清が小数第11位まで求めた

1663年に日本で初めて円周率を数学的に計算した数学者であり、最初は円に内接する正四角形、正八角形、正六十四角形の周の長さを計算していくと、やがて正32768角形にたどり着き、円周率を実際は小数第21桁まで算出したが、正しかった数値は小数第7桁までだった

162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 02:21:43.06 ID:2gZniG1v0


>>152
和算の草創期の偉人だな
確かに彼らの研究の積み重ねで関孝和が飛躍したんだな




156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 02:17:21.34 ID:flmK8dfY0


関孝和の『発微算法』とか吉田光由の『塵劫記』とかに記載されてある
微分積分って、どうやって漢数字なのに微分積分をやったのか解明されていないんだよな

あまりにも難しすぎて。

167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 02:24:19.86 ID:/11RsK3J0


>>156
wikiによると、関は微分積分までは到達できなかったらしいぞ


170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 02:25:33.12 ID:vg68Ts+S0


>>167
微分積分を結びつける所まではな

数値計算の技法として微分も定積分も和算にはあったはず




163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 02:21:56.06 ID:KeIp+QaN0


ホント鎖国してたことが惜しいわ

165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 02:23:27.32 ID:XVr010jI0


>>163
開いてたら今頃存在ししないかもよ、日本




175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 02:31:26.61 ID:vrtAR+/W0


江戸時代の人に学びたいこと
江戸時代の庶民は数学を楽しんでやっていたこと。数学の問題解くのが楽しいってどういう感覚なんだよ…
俺にはわからん

176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 02:32:21.80 ID:bGsTH+2W0


>>175
なぞなぞ感覚だろう


184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 02:36:21.98 ID:flmK8dfY0


>>175
江戸時代の数学者は、遺題継承ってのがあって、
和算家が本を出版した時に巻末に答えのない設問を載せる
それでその出版した本をよんだ人が答えを書いて、はい解けた!
ってのがブームだったらしいし、全体レベル高かったんだろうな


191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 02:43:44.98 ID:/11RsK3J0


>>184
問題解くだけじゃなくて問題作る方も好きだったんだな


196:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 02:46:36.62 ID:flmK8dfY0


>>191
吉田光由が最初に「以下に記す問題を解けるなら解いてみwwwww」って言って本を出版したのが遺題継承の始まりらしいな

初めて吉田光由の問題を解いたのが榎並和澄っていう人な




183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 02:35:25.23 ID:8c4jdVWR0


江戸時代って庶民レベルの娯楽がかなり豊富だよな
欧州の有産階級の話はよく出るが庶民はどうだったんだろう

188:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 02:42:11.43 ID:TNvnt4qT0


>>183
相撲、落語、浮世絵、祭り、江戸B級グルメ…上流階級だと味わえないものばかりだ
欧米はわからん


201:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 02:49:19.67 ID:7Mnr8Wfc0


>>188
それも結局庶民とはいえ大都市近郊の特権だと思うんだがどうなんだろう
都市の大衆芸能のレベルなら、ヨーロッパの都市は小劇場がたくさんあったりするから、まあどこもそこそこ楽しんでたって印象


203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 02:53:00.74 ID:HFupsGmb0


>>201
確かに、庶民が娯楽を楽しんでたのって江戸、大坂、京都、名古屋くらいだろうな


210:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 03:02:30.11 ID:QW9v09/x0


>>203
一応能楽堂や歌舞伎舞台は五街道の周辺の村や町に結構あった
昔は街道筋にしか人口が集中しなかったから、田舎の農民であっても娯楽はあったと思うよ


204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 02:54:05.92 ID:XVr010jI0


>>188
あとは普通に祭りとかだな
昔の農民とか、作業ほったらかして遊びたいがために色んな理由で祭り開きまくってたみたいだし
クリスマスが非キリスト圏なのにベッタリ馴染んだのも、そういう流れらしいな
日本人は祭り好き




208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 02:58:16.22 ID:flmK8dfY0


順天中学校・高等学校の創設者も福田理軒っていう和算家だな

日本で初となる数学史を纏めた『算法玉手箱』を書いた



220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 03:15:07.97 ID:Z3/UODh50


日本の数学がヨーロッパに置いてかれた(?)のは数字が複雑だったからと誰かが言ってた

226:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 03:20:49.38 ID:/n9kLDoo0


>>220
それは正しいかもしれない
中世以降のヨーロッパで数学が飛躍的に向上した理由の一つに
アラビア数字の導入があると言われてるしね

もっとも、それ以前のヨーロッパの数学って数字を全部ラテン語の単語で書いてた
なんてケースもあるくらいだし




228:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 03:29:19.88 ID:e7MAeSpl0


イスラム世界ににヨーロッパの知識が輸入されて
そこでアルジャブルとかいう代数学みたいなのが作られて数学が発展したんだっけか
和算は難しいんだろうなあ



229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 03:32:23.04 ID:flmK8dfY0


けど今の俺らに今から漢数字で微積やってみろとか、できないことを
俺らより不便な暮らしをしている昔の連中がやってのけてたから凄いよな



10000:以下、名無しにかわりましてまとめでぃあがお送りします:2045/12/21(木) 02:51:41.36 ID:matomedia

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この記事へのコメント

38695:名無しさん@ニュース2ch2013年11月12日 17:50:30

マヤのロープてキープの事かね。
キープは南米のインカ文明だな。
まあ、日本人からすると中南米は一緒になりがちだから気持ちは分かる。

38696:名無し@まとめでぃあ2013年11月12日 17:52:44

和算には、角度、関数、座標の概念がない。
それでもあれだけ高度な内容を扱っていたことに驚嘆する。

38698:名無し@まとめでぃあ2013年11月12日 18:11:46

>15
Appleかよ、いろいろ時空がねじ曲がってわからん

38700:名無し@まとめでぃあ2013年11月12日 18:35:55

学校の冴えないおっさんが熱力学の計算の権威だったり
自分の名前の付いた人名反応持ってたりするのが日本やで

38703:名無し@まとめでぃあ2013年11月12日 18:44:08

学ぶことが遊びの1つだったんだろうな
工学方面にも実用兼ねてたみたいだし凄いことだ
日本に生まれてよかったわ

38704:名無し@まとめでぃあ2013年11月12日 18:45:41

漢数字で数学とかもうパニック起こすわ

38707:名無しさん2013年11月12日 19:24:06

>朝鮮と中国のいじっぱりに反欧米気質つらぬいてたら占領されて当然
今の日本みたいだな。

38724:名無しさん2013年11月12日 20:25:35

東洋の無学な日本の農民と舐めてかかってたザビエルが彼らにキリスト教を布教しようとしたら
その農民に論破されまくって困惑したって聞いた事があるが納得だな

38769:名無し@まとめでぃあ2013年11月13日 03:26:10

凄い為になるスレだなW保存保存♫
人は簡単に良い方に変わるよ。特に日本人ならね。
「振り向けばそこに開かれた窓があった」的な

38770:名無し@まとめでぃあ2013年11月13日 03:29:51

本来勉強って楽しみながら知らず知らずのうちに知識を身に付けるものなんだろうな
そんな中で自分の好きなものや興味あることだと知ること自体が楽しくてしかたがないという分野が誰でもひとつくらいはあったはず
皆で同じカリキュラムをやらされてる感覚じゃ面白くも楽しくもないわけだ

38776:以下、おまえらにかわりましてあなた方がお送りします2013年11月13日 07:27:27

既存の方法をこねくり回すだけで、新しい概念を生み出せてないのが、悪い意味で何とも日本っぽい

38777:^^;2013年11月13日 08:04:48

安井算哲という人がいてだなぁ
算数・算術(x、yを使わないので数学じゃない)で
微分・積分、三角関数まで辿り着いてたから恐れ入る

38780:名無し@まとめでぃあ2013年11月13日 08:35:31

数学嫌いの俺なのに、ビートたけしの「美しき数学の時間」は楽しく見てて、真剣に問題を解いてた。

問題集は開く気もしないけど、バラエティ番組の問題なら真剣に解く。
どっちも入試問題の過去問に変わりないのに。

38781:名無し@まとめでぃあ2013年11月13日 09:01:34

ムスリムなんか初期は最先端科学そのものやろ
今はただの経済活動に成り果てとるけど

んなこと知らんでも、アラビア数字って言葉で察しろよ
文明語る以前の問題や

38786:名無しさん@ニュース2ちゃん2013年11月13日 09:48:31

「タイムスクープハンター」で題材にされなかったっけ?

38787:名無しさん2013年11月13日 09:51:43

そろばんが普及してるだけですごいと思うわw

38788:名無しの日本人2013年11月13日 10:00:26

趣味人 有閑層が居ない現代では趣味で何かをきわめるのはむずかしいな一定の禄をもらって。太平の世の中を楽しんで一生を暮らす、ま。元禄時代が人類が持ち得た最高の時代と言われるはず、もう。拝金主義の日本にはこないかな?

38791:ナナシー2013年11月13日 10:34:38

みなもと太郎の漫画「風雲児たち」は、関が原の戦いから、明治維新までを描いているのだが、
さまざまな人物のエピソードが詳しく描かれていて面白い(現在、幕末編をやっている)
学校の教科書では1~2行で書かれていることが、実は大変な苦労をした結果であると分かる
江戸時代を学ぶ参考書(入門書)として最適だと思う

38805:名無し@まとめでぃあ2013年11月13日 12:52:49

日本に来た宣教師たちが驚いたことは、
識字率や学力の高さらしいな。

38952:名無しの日本人2013年11月13日 20:55:42

昔の数学家は算士と言って一種の格闘家だった。バキの数学版みたいな
勝負を普通にやっていて娯楽の少ない田舎じゃ勝負見るのに見物人が
押し寄せた。負けたら道場乗っ取られるとか厳しい世界だった

38979:名無し@まとめでぃあ2013年11月13日 22:32:04

ちなみに埋もれた物は数多く、趣味だから、神様が問題を解かしてくれたから、そもそも使わないから、etc...etc...
「風雲児たち」にも書いてあるけど本当に日本の数学(和算)って頭おかしいレベルで高くて、肝心な所が欠けてたりしたり、本当に正しいのに感性だけで否定したりする、本当にタダの趣味人なんだよなぁ
その趣味人が馬鹿にならないのがどの世界にもいえる事なんだけどね

71540:名無し@まとめでぃあ2014年04月11日 04:05:51

神様が云々とか、証明は大事にしないとかラマヌジャンみたいだな

80530:名無し2014年05月22日 13:46:19

年貢を取りにくくするために百姓はわざと曲がった田んぼにして、武士は
そこから年貢を取るためにあの手この手で測ったから測量が発達した

168813:名無し@まとめでぃあ2015年09月01日 05:13:55

キリスト教云々は笑えるわ
教皇支配が和らいでからようやく化学、物理学がぶんかしていったというのに
その契機は古代ギリシアのころの学問体系がヨーロッパに流れ込んだのが遠因なんだから、むしろキリスト教は純粋な学問の邪魔という印象しかない

204113:名無し@まとめでぃあ2017年02月24日 17:37:07

逆三角関数、テイラー展開
大学生なら懐かしい
しかし、それを証明するってすごすぎだろ

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