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ピカソの絵が適当に描いてるように見える奴って・・・^^;

ピカソの絵が適当に描いてるように見える奴って・・・^^;
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:09:31.60 ID:hmxx3Wfk0
頭脳がヤバイ
引用元:ピカソの絵が適当に描いてるように見える奴って・・・^^;
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1359565771/


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:09:31.60 ID:hmxx3Wfk0


頭脳がヤバイ



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:11:28.41 ID:NaQLvAYEP


抽象的な絵にいくつもの意味を込められるのは凄いことだよな
特にピカソはパッと見て読み取れる



4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:12:45.12 ID:zNFNxJNV0


晩年のピカソはある意味すごい適当に描いてそうだけどな筆致とかみると
もちろん適当に描いても完璧なんだけど



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:13:04.28 ID:0VYhiYCH0


プロだけがわかる絵なんで糞だろ

6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:14:52.96 ID:NaQLvAYEP


>>5
プロじゃなくてもわかるでしょ
抽象化したイメージが見る人に正確に伝わるってすごいことだぜ




8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:19:51.34 ID:YYv79oGz0


ピカソ「あ、これとこれ混ぜたらこんな色になるのか、おもしれぇwwww」

専門家「これは、ピカソのバックグラウンドの戦争のうんぬん」

10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:23:17.86 ID:zNFNxJNV0


>>8
それは別に間違えてない
ピカソが意識してようとしてなかろうと
それを、解読、解説するのが専門家のお仕事




11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:25:52.54 ID:NZcO46InO


芸術とやらの始まりは、
どっかの上流階級の社交場でずる賢い商人が言った「当然皆様にはこの絵の素晴らしさがわかりますよね」



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:26:17.08 ID:8Hi9HWjD0


ピカソの絵見てなんとも思わないのは
素人が数学の難解な公式を見て理解できないのと同じだろ

かく言う俺も全く分からんが



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:28:45.45 ID:zNFNxJNV0


なんかピカソがわかりにくいみたいな話になってるけど
50点くらい作品集めたピカソ展に行ったとして、
「俺全然いいと思わなかったわ」なんて奴はたぶん100人に5人もいないぞ
実物目の前にしたら誰だってわかる

22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:34:15.45 ID:8Hi9HWjD0


>>15
それはそうなんだが、どう見ても理解できない作品はあるわけで
それに高い評価がついてると
価値を作品でなく作家で決めてるんじゃないかと思ってしまう

まあさっき言ったとおり所詮素人にはわからないものだと思うが


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:38:01.43 ID:zNFNxJNV0


>>22
例えば?
俺はどう見ても全く理解できないけど、世間の評価の高い作品なんて見たこと無いな
現代アートでは理解できないのもたくさんあるが、
そういうのはどうせ20年後には誰も覚えてないよ




16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:29:21.44 ID:RUJ7zvko0


ピカソが若い頃に描いた絵を見たことあるけどマジでうまいのな



20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:32:36.20 ID:RUJ7zvko0


ピカソが14歳の時描いた絵





96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:24:39.64 ID:2SylT2Wp0


結局さぁ、下地にこれ>>20があるからどんな絵描いても評価されるんだと思う
あと画家の生き様や描くまでに至った経緯も含めて評価されるのが絵だよね




17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:30:18.29 ID:KwEpMhLg0


後付けで評論家()がそれらしい解説つけてるとしか思えない

19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:31:45.64 ID:zNFNxJNV0


>>17
後付けじゃない解説ってなんだ?


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:33:52.63 ID:KwEpMhLg0


>>19
はじめからピカソが意図して描いたって感じがしないってだけ
いやいやピカソそんなこと考えてないだろwwwって思っちゃう


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:36:12.85 ID:zNFNxJNV0


>>21
評論家は別にピカソが「意識をして」そう描いたとは言ってないでしょ
単にピカソがそういう絵に行き着いた経緯を説明してるのであって
ピカソ自体はそんなこと全然考えてなかったとしても、なんら問題はない




28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:38:48.05 ID:VBYw8w2F0


芸術の客観的な評価って作られた背景やどのくらい支持されてるかっていうところのほうが大きいからね
上手いかとか魅力的かってのはまた別の話



33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:41:57.01 ID:GP5cbOWE0


ゲルニカしか知らんけど色んなもの隠れてるやん





34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:42:10.26 ID:BVT7wArOO


そもそも評論家=芸術家にとっての他人がどうやって芸術家の内面を正確に理解できるんだよ。

37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:44:54.91 ID:zNFNxJNV0


>>34
地道なフィールドワークだろ


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:51:06.99 ID:BVT7wArOO


>>37
人間って、ある時代背景とか生い立ちがあるからある作品が生まれた、のような因果関係をすぐ作りたがるけどそういうのが軽率なんだと思うの。




42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:47:57.40 ID:pEuLBfS70


正直美術品語る貧乏人はかっこ悪いし、色々と騙されやすそう

自称霊能力者と同じ匂い



46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:50:59.09 ID:z6QIqHhL0


ダリは時計が溶けているからいいの?
なんなの?
ようはみんな「誰かが良い」って言ったからそういう目で見ちゃってるんじゃないの?
だれか教えて










52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:53:06.09 ID:zNFNxJNV0


>>46
ダリ嫌いなの?
シュルレアリスムは好き嫌いあるだろうけど
ダリはわりとみんな好きなイメージだけどな


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:55:37.51 ID:z6QIqHhL0


>>52
いや、例として出しただけ
好きも嫌いもない
ゴッホはなんで生きてるとき評価されなくて死後評価されたの?
時代が追いついてなかったとか意味分からん理由じゃなくて
まあ理論で考えるもんじゃないのかもしれんけどさ
どうにも絵画の世界は理解できん


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:57:33.67 ID:NaQLvAYEP


>>55
ゴッホが売れなかったことに売り込みが下手だったから以上の理由はないよ


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:00:46.96 ID:z6QIqHhL0


>>58
売れないとかじゃなくてさ
どこがどういいのかもっと客観的に提示して欲しいのよ


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:04:49.72 ID:zNFNxJNV0


>>61
技法的に筆致がユニーク
色使いがユニーク
アートにおいてユニークであればそれだけで価値はある
好き嫌いは見た人が決めればええ、客観的とかないよ


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:06:16.37 ID:z6QIqHhL0


>>65
ユニークって抽象的すぎて・・・どういう筆致がどうユニークなのさ・・・無知な俺にはサッパリ伝わってこない


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:08:34.45 ID:zNFNxJNV0


>>67
uniqueってのは他に似たようなものがないってことだよ
文字通りそのままの意味
抽象的でもなんでもないよ


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:10:41.66 ID:z6QIqHhL0


>>69
その差異を説明してほしいって言ってんの!


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:12:16.11 ID:NaQLvAYEP


>>72
他の人がやってるかやってないかでユニークかどうかはわかれる


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:15:52.64 ID:z6QIqHhL0


>>75
じゃあやっぱりダリは時計を溶かしたから評価されたの?


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:20:03.44 ID:NaQLvAYEP


>>78
ダリで一番有名なのって記憶の固執じゃなくて多分チュッパチャップスの包み紙だぜ


チュッパチャプス


1969年にチュッパチャプスの考案者であるアンリック・バルナット(Enric Bernat)は、チュッパチャプスを世界展開させる際にロゴをカタルーニャの芸術家であるサルバドール・ダリに一緒に食事をした際に依頼した。
依頼をされたダリは、その場でナプキンにデージー(ヒナギク)をあしらったデザイン画を描いた。
そのデザイン画をバルナットは大変気に入り、現在のロゴの原型とした。

wikipedia
チュッパチャプス

76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:14:24.59 ID:zNFNxJNV0


>>72
説明も何もあんな描き方する人他にいないじゃん
絵のこと全然知らない人だってランダムに選んだ近代絵画の中から
ゴッホの作品を選ぶのなんて誰でもできる
そのくらいユニークってこと


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:16:50.45 ID:z6QIqHhL0


>>76
わかんねえよwww
少なくとも似た色彩の油絵(だっけ?)を並べられたら分からんぜェ


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:20:31.32 ID:zNFNxJNV0


>>81
いや、事前にゴッホを10枚も見とけば絶対わかるってばww
もちろんPCの画像じゃなくて本物限定だけどね




49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 02:51:19.95 ID:FS4vk4VD0


おまえらロスココピペも知らんのか


115 名前: みったん(群馬県)[sage] 投稿日:2011/01/20(木) 10:48:47.34 ID:f+xalvi1P



これの良さを解説してくれ
こんなの5分もあれば描けそうだし、適当に色塗っただけにしか見えないんだが
すごい評価高いんだろ?


233 名前: みったん(catv?)[] 投稿日:2011/01/20(木) 12:54:48.70 ID:FXFyLwGRP

>>115
まずその絵を見て、暗い感情になった?明るい感情になった?

薄暗い光だけど、温かい感じで、だけど暑すぎなくて
ふかふかしたベッドかソファ、そしてサラサラした心地良いシーツに
寝そべってる感じがしない?

まあ、感じ方は人それぞれで、その時々の精神状態にもよると思うけど、
この絵の色の配分と配置は、深層心理に働きかける力がある。
そしてそれは、心地よい感覚に近いって点がすごい。


309 名前: やまじちゃん(群馬県)[] 投稿日:2011/01/21(金) 09:36:14.83 ID:lWhiCjOYP

>>233
こういうのを待ってたんだよ
ちなみに>>115は俺がPCのお絵かきソフトで5分で描いたロスコもどきだよ
俺が適当に絵の具塗りたくっただけの絵をそんなに評価してくれてありがとう

164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 04:20:02.14 ID:Ji3PozKL0


>>49って本当に309が描いたの?
とても適当に塗ったようには思えないんだけど


170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 04:25:04.42 ID:bufBJjKZ0


>>164
5分で描けると思うよ
濃さの配分は意識しかたかもしれんし本当の意味での「適当」ではないかもしれんけど


176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 04:32:03.31 ID:Ji3PozKL0


>>170
いや、だからさ、こういう絵ってアイデアというか、芸風というか、
そういうのも重要じゃない?
ロスコって人の絵は初めて見たけどさ
鳥山明風の絵をプロの上手い人が似せて描いたようなものじゃないの?

それでそのプロが「鳥山明の絵なんて簡単に描ける、俺だって描けるんだから」
って言ってるようなもんじゃないの?

それはちょっと違うと思うんだけどな




63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:02:06.92 ID:emp/8Hzo0


ジャクソン・ポロックだけは分からない
生で観たら衝撃を受けそうだなとは思う

68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:07:01.87 ID:zNFNxJNV0


>>63
去年だったか千鳥ヶ淵で初めて見たらジャクソン・ポロックのこと
なんもわかってなかったって、ビックリしたよ
奴はすごいよ
ついでにたまたま同日に現代のアーティストでちょうどポロックと
似たようなことやってる人の作品も見たのだが月とスッポンだった


ジャクソン・ポロック









第二次世界大戦中に戦禍を避けてアメリカに避難していたシュルレアリスト達との交流や、かねてから尊敬していたパブロ・ピカソやジョアン・ミロらの影響により、しだいに無意識的なイメージを重視するスタイルになった。
1943年頃から、キャンバスを床に広げ、刷毛やコテで空中から塗料を滴らせる「ドリッピング」や、線を描く「ポーリング」という技法を使いはじめる。
はじめは遠慮がちに使っていたが、1947年から全面的に展開する。
このころ、批評家のクレメント・グリーンバーグが「いくら称えようとしても称えるための言葉が存在しない」と最大級の賛辞を贈る一方、雑誌や新聞によってからかい半分の取り上げられ方をしている。
床に置いて描くことはインディアンの砂絵の影響などによると言われる。
彼は単にキャンバスに絵具を叩きつけているように見えるが、意識的に絵具のたれる位置や量をコントロールしている。
「地」と「図」が均質となったその絵画は「オール・オーヴァー」と呼ばれ、他の抽象表現主義の画家たち(ニューマン、ロスコら)とも共通している。
批評家のハロルド・ローゼンバーグは絵画は作品というより描画行為の軌跡になっていると評し、デ・クーニングらとともに「アクション・ペインティング」の代表的な画家であるとした。

wikipedia
ジャクソン・ポロック



64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:02:44.92 ID:zNFNxJNV0


21世紀版ゴッホ

Starry Night (interactive animation) from Petros Vrellis on Vimeo.





79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:16:10.62 ID:3aoD+9Fr0


本物のゴッホ怖かったよ
なんか怨念が出てる感じ



84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:18:43.08 ID:bufBJjKZ0


箱根で見たゴッホのアザミは何か凄かった
先入観ありきかもしらんが

※ゴッホ/アザミの花
ポーラ美術館





87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:20:21.54 ID:z6QIqHhL0


たとえばゴッホのひまわり?はどのへんにゴッホらしさが出てるのよ
絵を見ながら理解したい

89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:20:49.04 ID:NaQLvAYEP


>>87
絵の具の使い方




90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:21:19.29 ID:NMP2+rde0


ゴッホは夜のカフェテラスが好き

※夜のカフェテラス





95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:24:08.29 ID:L+07ASG7O


超精密描写でリアルを描く奴
凄まじいリアリティでシューリアルを描きなさいよ
「まるで写真!」なんてくだらねえわ

98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:26:51.21 ID:z6QIqHhL0


>>95
そのつまらんという根拠はあるのか?
さあ提示して見せよ
俺は写真のような絵に感嘆する


109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:32:30.22 ID:zNFNxJNV0


>>98
千葉のホキ美術館行った?
超いいよ
磯江毅の名作が何枚もあって感動


磯江毅









大阪府出身の日本の画家。徹底した写実表現で知られる。



121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:44:28.46 ID:z6QIqHhL0


>>109
いやいやwwwおれはずぶの素人だよwww
俺が持ってる絵の知識なんて95割がGA-芸術科アートデザインクラス-からの受け売りだしww
できれば大阪でやってる面白い絵画展なんかあればおしえてくだしあ
京都はなんか良くやってるイメージ


123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:45:17.06 ID:okNqohQf0


>>121
4月に京都にゴッホ展


99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:27:07.20 ID:kYsllQ0m0


>>95
確かにこれはあるよなリアリズムって本物っぽくてすごい!ってだけで作品としてはそこしか見せるところが無いと思う
もっとリアリズムを使っていろんなとこに手を出してみて欲しい




97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:24:51.47 ID:z6QIqHhL0




どれがごっほでどれがごっほじゃないのかさっぱりでーす^p^
分かる人どれがゴッホか全部当ててくれ

102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:29:19.32 ID:kYsllQ0m0


>>97
これって別の人が描いたものなの?
カメラの違いではなくて?


110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:33:07.83 ID:NaQLvAYEP


>>97
ちぎり絵か何かのやつと明らかに子供が模写したらしきやつと明らかに写真のやつの計4枚以外は全部ゴッホのひまわりだよ


122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:45:16.10 ID:z6QIqHhL0


>>110
ほんとだすげーなおめえ
なんか二つしか書いてないやつとか違く見えるけどこれもゴッホなのか


129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:48:02.13 ID:NaQLvAYEP


>>122
ひまわりにはいくつもバージョンがあるんだよ


131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:49:23.16 ID:z6QIqHhL0


>>129
これググった時に7つのヒマワリがあるとか書いてたな 
ドラゴンボールみたいだなって思った




107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:31:44.39 ID:okNqohQf0


例えばリンゴという題材で絵を書いた時に普通の画家なら正面なり横からなりの視点で書くのが一般的だけど
自分から見えてない視点、後ろだったり床に接してる部分なりも含めてリンゴというのは存在してるわけだ
リンゴと銘を打つのに存在してる部分を書かないのはおかしくね?ってのがピカソ



111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:33:58.08 ID:qUb/CE4GO


生の絵って写真より生きてる感じがするよ
リアリズムの人にはそこらへん追求して欲しいな

あと絵は他人に感想を求めるものじゃないと思う
描いて売ってる側からしたらまた話しは違うけどさ
無名でも自分が良いと思った絵が最上の絵だよ



113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:37:09.23 ID:NMP2+rde0


エゴンシーレの色気がやばい

エゴン・シーレ









当時盛んであったグスタフ・クリムトらのウィーン分離派を初めとして象徴派、表現主義に影響を受けつつも、独自の絵画を追求した。強烈な個性を持つ画風に加え、意図的に捻じ曲げられたポーズの人物画を多数製作し、見る者に直感的な衝撃を与えるという作風から表現主義の分野に置いて論じられる場合が多い。



116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:38:53.92 ID:i1F5kFFS0


俺たちには会田誠が似合ってるんだよ
あれにたいして文句を言うやつはVIPにはいなさそう

126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:46:48.84 ID:NaQLvAYEP


>>116
俺あれ嫌い
展覧会行くくらいならコミックLOの表紙一枚を一日中眺めてた方がマシ


会田誠









社会通念に対するアンチテーゼを含む、アイディア豊富な作品に富む。作風は一定しないが、センセーショナルなテーマを含む作品が多い。美少女、戦争、暴力、エ□グロ、□リコン、酒の賛美、社会通念や道徳心への反発などのテーマを取り扱っている。ただし、近年は、センセーショナルな作風を好まなくなってきたと語っている



120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:43:04.14 ID:rRbxegieT


ピカソ「晩年、飽きて手を抜いて描いたやつがめちゃくちゃ価値上がっててワロタwwwwwwwwww

127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:47:15.52 ID:zNFNxJNV0


>>120
最初のほうでも書いたけど晩年のピカソはホントいい意味で手抜いてる
筆致から見るにすごい短時間ででかい作品仕上げてると思う
でも、それは円熟の境地であって全然晩年作品が悪いということではない

って、、ネタにマジレスか




128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:47:58.43 ID:z6QIqHhL0


あーあと俺鳥山明の絵が一番好きだわ
ロボットとかの質感とか最高
ゴッホとか好きな人ってやっぱ鳥山絵とか嫌いなの?

130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:48:58.74 ID:NaQLvAYEP


>>128
俺年に一回はDB全部通しで見るよ


136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:52:10.93 ID:zNFNxJNV0


>>128
鳥山絵嫌いな人ってそうとう珍しくね?
俺は大好きだぞ
江口寿史絵もいい


鳥山明










江口寿史











144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:56:08.52 ID:ZlvmBUxq0


130億円の絵 タイトル「調和」



146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:57:26.08 ID:z6QIqHhL0


>>144
額が純プラチナで出来てて、129億9980万っていうならなっとくできるかな


147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 03:58:10.33 ID:bufBJjKZ0


>>144
これはマジで描けるww


149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 04:00:35.20 ID:R0rnfjlY0


>>144
AAでありそうだなwww


236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 05:27:01.11 ID:7KlflT2OP


>>144の130億分のアイデアや芸風はどこから感じればいいの?


251:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 05:41:15.99 ID:JpaBY8az0


>>144みて芸術ってわからんと思った
一生理解出来ないししたくもないな




151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 04:01:53.67 ID:zNFNxJNV0


でかいキャンバスを真っ赤に塗っただけのバーネット・ニューマンは
理解できない…
川村記念美術館行って本物見たら感動するのかな?

バーネット・ニューマン



アメリカの美術家。抽象表現主義とカラーフィールド・ペインティングの代表的存在。



157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 04:14:43.65 ID:kYsllQ0m0




こういうのが何十億にもなる技術があるのか俺には分からん
金持ちが値段だけ上げて争って財力アピールするための糧になってるようにしか思えない

161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 04:17:53.51 ID:zNFNxJNV0


>>157
リヒター本物みたらマジビビるよ
色の深みが半端ない
普通の絵の具じゃないのかな?なんだろう
よくわからんが引き込まれて10分くらいたちつくしてしまった


ゲルハルト・リヒター









ドイツの画家。 現在、世界で最も注目を集める重要な芸術家の1人であり、若者にも人気があり、「ドイツ最高峰の画家」と呼ばれている。



159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 04:16:40.21 ID:okNqohQf0


ピカソの逸話を思い出したので貼っとく

カフェでピカソを見つけた婦人が、私をスケッチしてくださる?と頼んでみた。
ピカソは快諾し、サラサラと絵を描き上げた。
婦人はピカソに、いくらで絵を譲ってくれるか聞いた。
5000フラン、とピカソは答えた。「5000フラン!
...たった3分かかっただけで?」という婦人に向かって
「いいえ」
ピカソは言った。
「私はここまで来るのに一生を費やしたのです」



201:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 04:55:24.17 ID:Gs1CLXylO


評価したい奴はすりゃいいし金落としたい奴はおとしゃいい
そうして築かれたブランドに乗って評価する連中も構わんよ

けどだから良さがわからんこっちをセンスないとか言われても知るかって話だわ

そういうセリフ吐くやつ見るとお前こそ芸術の本質を何も解ってないんじゃないと思います

206:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 04:58:28.46 ID:tWchQuks0


>>201
それは金を落とさせたい側の作戦だお
文化戦略ってそんなもんだお


210:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 05:00:31.49 ID:Gs1CLXylO


>>206
細かいようだが戦略文化な


342:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 07:01:02.20 ID:tWchQuks0


>>210
遅レスだが、むしろ適当に言ったのにそういう言葉があってビックリした


211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 05:01:34.43 ID:emp/8Hzo0


>>201
お前は一体誰と戦ってるんだ
落ち着け


213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 05:02:50.04 ID:Q/SWeclgP


>>201
紙幣と違い、絵のようなものの価値を維持するには結局価値を認めない者を見下すしかない




232:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 05:20:09.06 ID:8fQy2vVfO


金だって人間が勝手に価値を決めただけで絶対的に価値が固定されているものってわけじゃないしな。
それこそ金なんていらんわって人だっているだろうしね。

245:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 05:33:13.63 ID:RUyHBulG0


>>232
だからそれ逆なんだよ
金という物質が固定されてるから価値あるものなんだよ
まぁ例えばスンゲー金もってたとしても、紙幣っていうのは国が沢山刷れば価値は落ちる
国家の信用がなくなれば紙幣の価値は下がる
でも金は落ちないんだよ、だから金を持ちたがるわけ、まぁ単に金が好きって人も要るだろうけども


246:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 05:36:38.87 ID:NaQLvAYEP


>>245
犬にも価値が通用するならそれも納得できるけど人間しか欲しがらねえじゃん


248:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 05:37:53.04 ID:O6/rxZof0


>>246
無茶苦茶なこと言ってるぞお前




235:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 05:26:50.17 ID:3aoD+9Fr0


白隠、ウィキペディアで見たけど、いいな~



253:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 05:42:08.23 ID:TXmbfOzh0




ピカソっぽく描いてみた

256:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 05:45:33.27 ID:okNqohQf0


>>253
キュビズムってのは多方向から見た対象物を分解して再構築する手法だぞ


257:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 05:46:22.06 ID:Ji3PozKL0


>>253
ドラえもんを抽象化か
やるじゃないか




280:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 06:03:25.00 ID:314aesSoO


ただの落書きにしか見えんが頭脳がやばいと否定されたくはない
同じスペイン出身でもベラスケスが好きだしバロック期の絵画が一番だわwww

283:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 06:06:08.52 ID:NaQLvAYEP


>>280
対外的な価値なんぞ気にするこたあない
自分の中にある価値を大事にしな


ディエゴ・ベラスケス









バロック期のスペインの画家。マネが「画家の中の画家」と呼んだベラスケスは、スペイン絵画の黄金時代であった17世紀を代表する巨匠である。



286:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 06:10:06.36 ID:RUyHBulG0


マジな話だけども4年間美術部だったのだけど
先輩がバイトでしんどくて部展にだす絵を描くのに困ったとき
抽象画なら速いんじゃねーのと適当に描いた奴があって
うちの部のOBらしくて、抽象画じゃ名前のしれた人(大学にその絵が飾ってある)が俺の絵をみて
これは凄い、弟子にしてやるみたいなこと言った時の先輩の困惑ぶりは凄かった

287:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 06:11:39.91 ID:2SylT2Wp0


>>286
俺なのか先輩なのかハッキリしろ


292:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 06:13:47.92 ID:Ji3PozKL0


>>286
先輩天才だったんだな




291:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 06:12:40.52 ID:RUyHBulG0


ん、ごめん先輩だwww
なんで俺って描いたんだろ



307:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 06:34:04.40 ID:LX4NjN5X0


絵画なんて見た人の好き嫌いしかないよ
有名かどうかはおいといて
でも俺はピカソ好きだな
一枚の絵を見てるのにたくさんの絵を見てるきがする
いろんな角度からみるともっとおもしろい
みてて飽きないね
まぁ絵なんてそんなもん



325:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 06:46:11.85 ID:LX4NjN5X0


幼少時にデッサンを極めてしまってるんだからそれなりに違いはわかるのだろう
ピカソ自身相当な才能を認めてたらしいし
だから絵の境地みたいなのを探してこうなったんだと思う

328:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 06:48:12.18 ID:Ji3PozKL0


>>325
強くてニューゲームみたいなもんだったんだろうなw




346:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 07:05:23.84 ID:r/uAJX9uP


ゴッホは弟に扶養されながら猛烈な使命感で絵を書いてた
自分の聖域をもってしまうルサンチマンって惨めだけど美しい



372:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 07:26:25.97 ID:LO2OngOu0


ピカソがマジで描いたらしい絵がとても上手いから何とも言えん
表現は様々だしな絵に関して評価されるかどうかはそれぞれの感性とか時代や流行にもよるわけで

398:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 07:46:19.10 ID:ppN8u4F60


>>372
「マジで描いたら(写実的表現が)凄く上手いんだぞピカソは」ってよく聞くけど
マジで描いたら上手いからって何描いても評価するのはちょっと違うと思うんだよな


403:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 07:50:23.91 ID:kVSGFlU9O


>>398
写実がカンストしたから他のステータス伸ばしだしただけだもんな
ピカソの思想とか、そこに至った背景とか込みで評価するならまだ分かるけど




381:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 07:31:44.62 ID:oqDxO2Tn0


俺には適当に見えるわ
美術品で感動したのはピエタ象くらい



382:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 07:34:40.68 ID:eKFU8DPI0


つーかピカソはあれ、多分ネタで描いてみただけのような気がする
こうやったらおもしろくね、みたいな
表現したい思想、深い考えがあったわけではなく、デザインに近い気がしてしょうがない



388:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 07:39:31.68 ID:RUyHBulG0


バカの壁の話ではないけど知るっていうのは致命的な変化だからね
ピカソを知ってゲルニカ絵の見方が変わるなんてのはある話だろうな

393:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 07:42:54.66 ID:r/uAJX9uP


>>388
ひとを知ろうとするときって、このひとは悪人だなと思ってたら仲良くなれないからな
ピカソを表面的に批判するひとって、自分の価値観しかみてない
だからデタラメに持ち上げるひとと同じように、まっとうな評価では決してない


399:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 07:47:51.56 ID:RUyHBulG0


>>393
気になるから聞くけども、じゃあ何の価値観で見てるの?
結局自分の価値観じゃね?良くも悪くもバイアスが働いている事はあるだろうけども


404:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 07:50:35.50 ID:r/uAJX9uP


>>399
自分の価値観でいいんだよ
自分の価値観でいいから、他人の価値観を否定するのはおかしいでしょ
言葉足らずでごめんね


411:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 07:54:23.72 ID:RUyHBulG0


>>404
表面的な批判ってのも自分の価値観じゃないの?それを否定しているように思えるのだけども
絵なんていうのは見て何かを感じるもので、表面的なものだとおもうんだけどね
何かを汲み取るのは一般ピーポーがやる必要はない


412:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 07:55:18.34 ID:zBED6OTgP


>>411
批評家は美学を追求してんだよ


416:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 07:57:30.82 ID:r/uAJX9uP


>>411
もともとのスレの流れが、ピカソの感想じゃなくて
ピカソを持ち上げる評論気取り叩きだったんだよ
だからまっとうじゃない、と言った
純粋に嫌い、わからない、という流れなら俺はそんなことは言わない




406: 忍法帖【Lv=11,xxxPT】(1+0:15) :2013/01/31(木) 07:52:03.67 ID:NdZXOzFp0


正直何がいいのかわからない

古いものだから高いの?
それとも専門家が言ったから高くなったの?

つか専門家手なんだよ

423:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 08:00:27.71 ID:kVSGFlU9O


>>406
権威のある専門家が「素人にはわっかんねえだろうなぁ~」って言うと値段が上がる
村上隆のMy Lonesome CowboyとかHIROPONなんてまさにそうだろ


424:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 08:02:08.72 ID:O6/rxZof0


>>423
あれ20cmぐらいかとおもったら2.5mもあって爆笑した
あんなデカイもん16億で買ってどこに置くんだと


村上隆
My Lonesome Cowboy



HIROPON



日本の現代美術家、ポップアーティストである。有限会社カイカイキキ代表取締役、元カリフォルニア大学ロサンゼルス校客員教授。



432:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 08:09:29.38 ID:/si1wNob0


昔の西洋絵画ってのはサロンで馬鹿にされるようなものは描かないような、描く内容まで限定されるような芸術世界だったけど
その辺の常識をぶっこわしにかかったのがモネとかの印象派
更に絵の表現方法のみならずメッセージ性で心に訴えかけてくるようなものを描く世代がどんどん生まれてきて
毎回ピカソばっかやり玉にあげるけどピカソもそういう歴史の一旦を担った歴史的人物の一人だと思えよ

438:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 08:19:52.91 ID:kVSGFlU9O


>>432
カンブリア大爆発みたいなもんかな
タガが外れてそれぞれが別方向に一気に進化した時代




475:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 10:23:02.18 ID:2zEmk35x0


ヒント:ライ麦畑で捕まえての表紙

ライ麦畑でつかまえて表紙



下記サイトで海外版の表紙も閲覧することが出来ます。
http://members.home.nl/wolthuis/salinger.htm


485:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/31(木) 11:37:19.19 ID:0Tb6EXF70


http://www.earthinus.com/2010/05/pablo-picasso.html
ピカソはその生涯で、まるで別人のように作風を劇的に変化させていきました。それも一度ではなく、
何度もです。貧しい人びとや悲しみを描いた「青の時代」、柔和で美しい「バラの時代」を経て、
革命的な「キュビズム」、「ゲルニカの時代」。

 そして、最後にたどり着いたのは、「子どものような絵」だったのです。

 晩年にピカソが残した言葉はとても深く印象的です。


「この年になって、やっと"子どもらしい"絵が描けるようになった。」
 ピカソは、父親の教育の影響か、小さい頃に子どもらしい絵を描いたことがなかったのです。

 ピカソの自由で大胆なその創造性の源は、「子どもであること」の探求だったのかもしれません。



1001:以下、名無しにかわりましてまとめでぃあがお送りします:2012/11/14(水) 04:55:50.30 ID:5EpTGWOO0


篠田麻里子の髪型にしてくださいって言ったら和田アキ子になったwwwww

【閲覧注意】どうして人生って大人になっていくにつれてつまらなくなるんだろうな

超有名な漫画家たちが描いた「はじめの一歩」

アンガールズの田中ってキモいとか言われてるけど実はイケメンだよな

DQNからの告白メール純情すぎワロエナイ…

ネットの情報にだまされたエピソード

CD売上皆無のK-POPが前代未聞の方法で荒稼ぎしていた事が発覚wwwwwこれには日本人もドン引きwwwwww

歴史を捏造してるのは韓国ではなく日本だったwwwwwwww


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この記事へのコメント

7513:名無しさん@ニュース2ちゃん2013年02月02日 12:47:00

左脳ばっか理解しようとするから難解になるんじゃね?
特に現代の日本人は多そう。

7515:(´・ω・`)2013年02月02日 13:19:16

昔ちびまる子ちゃんの漫画で「ピカソはなぜすごいのか?」みたいな話があって 学校の先生が結構納得する答え出してたけど なんだったかもう忘れたわ

7516:名無し@まとめでぃあ2013年02月02日 13:41:53

キュビズムっていうけどピカソは多次元宇宙や平行世界を描いてるように見える。
ポロックはキュビズムじゃないけどやっぱり多重世界を同時に描いてるし。
見えたものを見えたまま描くという表現だけじゃなく
こういう自分の考えや意見を絵に滲ませる表現の自由さ。
単にそれだけのことでこれがわかれば誰にでも理解できるんじゃない?
視覚で見えるものじゃなくそこにその人らしい考えや意見や見方が絵に表れてる。
画家の人間性が表現されてる。
ピカソの子供のような絵が描きたいっていうのすごくよくわかる。
私もそうなりたいなあ。

7517:名無し@まとめでぃあ2013年02月02日 13:45:03

すごかろうとなんだろうと
古い絵は色彩が暗いから好きじゃない

7518:名無し@まとめでぃあ2013年02月02日 14:14:51

ギザ十なんかと同じで欲しい人がいるから高い値段がついただけでしょ
どんなに高値でもおれには適当に描いてる様にしか見えない

7519: 2013年02月02日 14:26:28

絵にも好みがあるのに、この絵の良さがわからないのは駄目とか言ってるのは似非評論家

7520:  2013年02月02日 14:38:45

芸術家本人を批判はしないけど
ただの落書きや試し塗りまで持ち上げる連中は気持ち悪い

7522:名無し@まとめでぃあ2013年02月02日 15:32:29

評論家とか金持ちのコンプレックス煽ってるだけだろ
それを馬鹿が真に受けちゃってスレみたいな美術を勉強してる()馬鹿が増えただけ
まとめブログみて嫌韓ネトウヨになるやつが増えたのと一緒

絵なんて適当な個人の好みで見れば良い

7523:名無しさん2013年02月02日 15:46:04

PC限定で言うならリアルに見せるのはそんなに難しくない
アナログでそれが出来ればそこから一歩進んだものを描きたくなる気持ちもわかる気がする
ただそれを評価するのは描いた人以外の人間だからわからないなら分からないでいいと思う

7524:名無し@まとめでぃあ2013年02月02日 15:53:53

制御不能の裸の王様

7525:名無し@まとめでぃあ2013年02月02日 15:57:17

自分の感性が絶対的に大多数と同じって思い込んでるやつはどうかしてる。

例を挙げるなら>>1だな

7526:名無し@まとめでぃあ2013年02月02日 16:01:37

芸術であって宗教でない以上絶対評価は存在せず、ピカソもまたその一人と思ってる

有り体に言うとピカソの作品キライ
キュービズムそのものが嫌いなんだけどね

7527:名無し春香さん2013年02月02日 16:18:08

素人の俺には良さがまるでわからんよ
ピカソが描いたって言われるから、なんかあるんだろうなって思うけど
そこらの人が描いたよって言われてだされたら、なんだこれ?としかならない。

7528:名無し@まとめでぃあ2013年02月02日 19:07:27

美術家が投資の対象にしたいだけにしか見えん
ピカソはまだ知ってるから良いが
画像が貼られてるが、村上隆のその作品は気持ち悪いだけだ。マネーゲームの対象として以外の価値は無い。斬新なら何やっても評価されるほど安っぽい世界なのかと勘繰ってしまう

7530:名無し@まとめでぃあ2013年02月02日 19:23:18

絵画はマジでよくわからんし大嫌い
なんか見てて気分が悪くなる
画家がわるいとかじゃなく俺の感性の問題だけどさ

ただ前に読んだ誰かの論文じゃあ最近の芸術作品は評論家の恣意的な考えで価値が決まる風潮にあるのではないかって言ってたよ

7532:名無し@まとめでぃあ2013年02月02日 19:56:05

たとえば描きたいポーズを思い浮かべていざ実際に描いてみると、描きたい部分を詰め込もうとして本来なら実現不可能な歪な絵になってしまう事ってないか?
漫画家とかたまにバランス崩す事があるだろ?目がやたらと大きかったり色々デフォルメされてて人を描いているにも関わらず現実の人とは似ても似つかない。
写実主義にどっぷりつかったピカソ(西洋画家)はそういうのが新鮮に見えたんだろ、で凝りに凝って最終的に行き着いたのがあのキュビズム

7533:  2013年02月02日 20:00:57

芸術家の絵を見てさっぱり良さが解らんと芸術家に言ったら
馬鹿じゃね?みたいに言われたので、馬鹿でいいやって思った。
どうも自分のような人達とは違う次元にいるような印象を受けたし、
芸術家って気難しい人達なんだなと思ったよ。

7536:名無し@まとめでぃあ2013年02月02日 20:36:55

どんな有名な画家であろうと合わないなら合わないでいい
絵画もイラストを見る感覚で見ればいい

ただ、実際に見てから見切り付けてほしいなぁとは思う…
印刷やネットで見るのと実際に見るのとでは全然違う
ピカソ展で実際に見てからピカソの印象が変わったわ

7537:名無し@まとめでぃあ2013年02月02日 20:56:24

俺は誰にでもはっきりと言うよ。
「こんなもん10円でもいらない」って。

7539:名無し@まとめでぃあ2013年02月02日 21:18:13

人の価値観人それぞれ
俺からしたらピカソの絵なんていらん

7543:名無し@まとめでぃあ2013年02月02日 21:44:45

俺はシャガールだけは好き。 ゴッホがなんか好きだなあ・・・
↑特化したジャンルにのみは見る目あるタイプ

俺はピカソも判るぜ、ダビンチも判るぜ!
↑贋作高値で掴まされるタイプ

7545:名無し@まとめでぃあ2013年02月02日 22:23:42

中学の美術のテストでゲルニカを何も見ずに模写っていうのがあったな
アホな美術教師だわ

7547:名無し@まとめでぃあ2013年02月02日 23:24:39

※7532

まあ、どっちかっつーと
写真が出てきたって影響が大きいけどな。

7549:名無し2013年02月02日 23:51:15

高校の時、それまで下手糞だと思っていたシャガールの実物を見た
そして、写真や印刷では表現されないものがある事を知った
青いピンク、そんなもの初めて見た、というか感じた

その後、レンブラントの美術館用のレプリカを見た、偽物と理解しているのに美しいと感じ何分も見入った

本物の名画ってのは、実物ではない模写にすら威厳や感動を与える力を宿す、きっと集合無意識にどれだけ近いかなんだろうってオモタ

7551:名無し@まとめでぃあ2013年02月03日 00:20:23

別に批評で食ってくわけじゃないんだし
好き嫌いでいいじゃん
なんでカッカするのかわからん

7552:名無し@まとめでぃあ2013年02月03日 00:29:24

草間彌生は現物見てビビったな
赤一色で網目模様描いてあるだけなのに何分間か絵の前を離れられなかった

そういえば最近ハリーポッターの挿絵を見返してみたらなかなか良かった
昔見たときは何だこれって思ったのに。感じ方は変わるもんだね

7554:名無し@まとめでぃあ2013年02月03日 00:45:46

一般人の言う「落書きみたいな絵」が好きっていう変態がいるんだよ。
かと言って俺らが書くような落書きじゃ駄目なんだよ。
その変態たちの何かを満足させる要素が無いと駄目なんだよ。
でもそういう絵は希少価値なんだよ。
だから絵に高値がつくんじゃないかな。

例えば普通の女を買うよりダルマ女を買う方が高い、みたいな。

7559:名無しさん@ニュース2ちゃん2013年02月03日 02:31:07

美術オタきもいよ?ww

7562: 2013年02月03日 03:21:10

やっぱり素人が五分で書いたものと
画家が描いたものとは何か違うと思ったなぁ
素人のはマジで疑ったもんな、ホントに画家が描いたのか。案の定違ったけど

なお、自分が何を感じたかは解らん模様

7563: 2013年02月03日 04:16:02

もう芸術は一度、古代ギリシャぐらいまで回帰しろ!

7564:名無し@まとめでぃあ2013年02月03日 04:19:14

理解できる俺すげぇの世界

7565:名無しさん@ニュース2ch2013年02月03日 11:06:01

俺にゃあガキの落書きの延長にしか見えない。

7566:名無し@まとめでぃあ2013年02月03日 11:15:46

こういう芸術を初めて作り出したからじゃない?(´・ω・`)

7567:名無し@まとめでぃあ2013年02月03日 11:32:37

良く勘違いする人多いんだけどさ
芸術って「感覚」じゃなくて「理屈」で理解するもんだから。
だから、普通に美術史を勉強すれば、誰でも芸術を理解する事が出来る。
特別な感覚とか価値観とか必要無い。

殆どの物が系譜上に成り立っていて、そこから派生して新しい系譜を作り出した時に
「新しい物」として認識されるって構造をしてる。

突拍子ないような物(アクションペインティングとか)でも、それに至る系譜は必ずあり
先ず、それを勉強して理解する必要性がある。

美術を勉強してない人がそんなのを見て「落書きにしか見えない」と思ってしまうのは当然。それは普通の感覚で別におかしな事でもなく、揶揄する事でも無い。勉強してない数学の公式を見せられても「なんじゃこりゃ?」ってなるのと同じだし。

7583:名無し@まとめでぃあ2013年02月03日 14:39:45

なんか宗教の議論みたい・・・

7606:名無しさん2013年02月03日 22:00:24

イチローが「野球おもしろい」って言うのと
その辺のオッサンが「野球おもしろい」って言うのでは価値が違う

7829:名無し@まとめでぃあ2013年02月08日 23:45:21

デッサンそこそこおさめて美術史を学んで演習こなした美大生でもわかんない奴にはわかんないまま卒業するから何とも言えない。あくまで実際のタッチと形で構成された表現であるのが美術。

7831:名無し@まとめでぃあ2013年02月08日 23:53:17

俺が価値を認めるものや考え方を認めない人間はオカシイ
こういう考え方してるやつがほんとに多いよね
思うのは勝手だけど押し付けんなよ

7832:名無し@まとめでぃあ2013年02月08日 23:56:31

ゴッホは色覚適正が珍しいので正常な一般人には理解できない
よってゴッホの絵を評価してるやつは馬鹿か色覚異常

7842:名無しさん2013年02月09日 01:39:16

※7832
ゴッホの色使いは好きだよ、独特で
グルグルとした歪んだ背景の描き方とかも好きだわ
絵自体は好きじゃないけど
色覚異常に関しては、男性は二十人に一人は何かしら異常持ってるんだから珍しい話でもないよ

ピカソはあんまり好きじゃないわ
ついでに俺を理解しろと言わんばかりの現代美術はもっと嫌いだわ

7891:名無し@まとめでぃあ2013年02月09日 20:26:47

前に現代アート展に行ったとき、額縁だけで真っ黒なところがあったから何で額縁だけなんだよと思って触ったら、それが1つの作品でめっちゃ怒られたわ。

7951:名無し@まとめでぃあ2013年02月11日 00:06:12

あれがわからん奴は馬鹿とかはおかしいと思うけどな
興味がないものに対して評価なんて出来んだろうし
芸術を知ってるから言えるってだけでルール知らんスポーツとか見てもつまらんのと同じ
この手のスレは意見押し付け合ってるようでなんか嫌だ

8126:名無し@まとめでぃあ2013年02月14日 13:29:37

日本の「萌」も、何でみんなお金を出すのか良くわからんよ。

モノの価値は希少性と評価する人間にある。

株券とか経済も一緒。

20616:ななし2013年07月30日 16:37:23

絵の評価基準なんてウチに飾りたいかどうかだけだよ。だから買う気もないのに評価しようとするのがそもそも間違い。
この絵を飾れば心が安らぐ、やる気が湧く、友人に自慢出来る。結果多くの人がそう思う作品には高値が付く、ただそれだけの事。

22572:名無し@まとめでぃあ2013年08月13日 20:00:20

高尚な娯楽には教養が必要、門外漢がピカソやダリに価値を見いだせないのは当然
>>15は絵画に対する美的感覚を人類普遍のものだとでも思ってるいのか?
曖昧な価値観で作品を評価するな

25818:名無し@まとめでぃあ2013年09月01日 17:32:41

※7567
たしかにねぇ
芸術は学問だからねえ

26389:名無し@まとめでぃあ2013年09月05日 15:03:28

作品自体を理屈で解するのはいいと思うが
作者で作品を評価するのは納得できない

27470:名無し@まとめでぃあ2013年09月11日 17:27:38

美術を楽しむには教養が必要って言ってるけど、教養を身に着ける過程でその教科書やら評論やらにいつの間にか価値観を操作されて、その価値観でご高尚な気分で絵を見れるようになったり、普遍的な価値を付与する為の一員にさせられてったりしてるだけじゃないのと思う。

作者によるバイアスは一番の悪だと思う

27479:名無し@まとめでぃあ2013年09月11日 18:37:20

ピカソみたいな絵を見て「ぶわははは、ドヘタじゃんっ」と「判断する」のも、「名画っていうか、絵画ってもんはソモソモこーいうもんなんでよー」という基準があって、そのフレームからしたら逸脱していると感じるからなんだろうと思う。つまり「ドヘタじゃん」と判断するのも、そのフレームの教育・学習の結果ではある。
そもそもそれを「きちゃない染み」ではなく「絵という表現」と認識するのも学習によるんじゃないかな。となると、そのフレームの更新という形でしか理解は広がらない。
そのための新学習には残念ながら「この斬新さがわからんとは…不憫な…」というのが最も有効に機能しているのかもしれない。

44823:名無し@まとめでぃあ2013年12月04日 20:57:01

ピカソもフェルメールもゴッホも良い絵なんだろうけど、作品を見極める能力がないから良さが分からない。
それでも風景画だけは好き。
特に作者のこだわりはないけど、その世界に簡単に入り込みやすい。

ただ俺が嫌いなのは、俺と同じように良さもわからない奴が、碌に本物の絵も見ないで、ピカソやらフェルメールの絵を写真で収めて次の絵に行く奴。
彫刻のときもそう。
せっかく3次元で見られるのに、写真だけで満足してる奴は、「俺(私)ここに来ましたよ~」と宣言してるだけで腹が立つ。
そんな奴がメトロポリタンとかルーブル辺りに行って、帰ってきたら自慢and「凄い」アピール。
帰ってきたら国立博物館等に行こうと誘い、上のように写真を撮るだけ。
正直ウンザリするわ。
まぁ俺の上司と同期なんだけど。

46235:名無しの日本人2013年12月10日 22:32:03

>>47の「軽率」という物言いは全力で否定する
ある概念を分かろうともしない者が、手も付けないうちからその概念を否定する事など俺は許さない

※7567
分かってないな
「感覚情報を、言語化できるレベルまで理性で読む」のが芸術を把握するって事だよ
感覚を否定したらそれは芸術鑑賞ではなく、ただの学問に成り下がる

72954: 2014年04月18日 23:21:01

不換紙幣と同じもんだろ?

同じような紙に同じような絵が描いてあっても、それが日本銀行が発行してるものなら10000っていう数字で米が一俵買える。
だが、ジンバブエの中央銀行が発行したものじゃ、ゼロがいくら並んでてもパンひとつ買えない。

要は、燃やして暖を取る程度しか役に立たない紙に塗料が塗ってあるだけのものに下らない価値がついてるだけだ。数千年後には真っ更な紙の方が資料的価値がある分だけ高くなってるんじゃないか?

74545:2014年04月29日 11:42:09

絵のクオリティは誰でも鍛えられるけど、アイデンティティーは運次第。

それでも、>>1の提示した絵は邪道だと思うけど。

127190:名無し@まとめでぃあ2014年12月07日 21:59:43

理屈がなきゃわからんほどピカソの絵は難解かなぁ・・・それに美術史家や批評家の見方なんて一面的なものだから、あまり頼りすぎないほうがいいと思うが。
ピカソの場合、正直晩年の絵は下らん老いのくりごと、たんなるゴミにしか見えんけどな。

127875:1271902014年12月11日 22:53:11

ついでに言っとくと、ピカソなんぞより(あるいはポロックや現代美術などもりも)セザンヌのほうが遥かに異常で難解な画家に俺には見える。恐らくピカソやマチスは百年早く生まれていても、そこそこの古典画家にはなれただろうが、セザンヌはあの時代の一回性でしか成り立たない気がする。よく美大生がセザンヌドヘタと言うが、その通りかもしれない。彼はその後の近代絵画の父と呼ばれるが、そんなことを望んでいたのではないだろう。

154726:名無し@まとめでぃあ2015年05月14日 11:11:53

ピカソの価値は絵描いてるかあるいは簡単にでも美術史学んだ人にしか分からないですよ
感性に訴えかけるものがあるよね…とおっしゃる方は新興宗教に騙される系の人達ですよ
でも宗教って大事だよね...

155083:名無し@まとめでぃあ2015年05月15日 09:09:15

金銭的な価値について気になるなら、
オークション会場に、この絵ほしいって人が二人以上で粘れば、その粘り具合でいくらでも価格が釣り上がるわけで、そこまで深く掘り下げて考える必要もないんだよね。

170677:どっかの誰かさん2015年09月20日 11:23:57

ピカソ描いてみるとむっちゃむずいw

187491:アフロ2016年04月24日 23:11:40

絵画の鑑賞に価値観とか主観なんていらない、誤解を恐れずに言えば。
俺的には〜、なんて絵の見方はない。見る側は感性を働かせない。それが絵画の自己目的化した「芸術」本来の形。芸術作品が「美」に直結するのは、現代人の恥ずべき習いぐせだよ。

199426:名無し@まとめでぃあ2016年11月15日 02:59:44

280が
>ただの落書きにしか見えんが頭脳がやばいと否定されたくはない
>同じスペイン出身でもベラスケスが好きだしバロック期の絵画が一番だわwww

と言ってるけどピカソもベラスケスは大好きで最初の絵はキュビズムに変えて描いてるよ
ベラスケスをリスペクトしてるからベラスケスを巨匠として大きく描いてる
その絵を見ればピカソは思ったまま感性のままに描いてる事がわかる
それが難しいしできないんだよ


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