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旧日本軍のアホエピソード教えてください

旧日本軍のアホエピソード教えてください
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 19:44:01.60 ID:m7ATAVXg0
血液型で部隊を作ろうとしたとか
引用元:旧日本軍のアホエピソード教えてください
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1362480241/


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 19:44:01.60 ID:m7ATAVXg0


血液型で部隊を作ろうとしたとか



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 19:44:24.46 ID:D5Hhl1zb0


ジンギスカン作戦

ジンギスカン作戦
牛・山羊・羊・水牛に荷物を積んだ「駄牛中隊」を編成して共に行軍させ、必要に応じて糧食に転用する作戦。
頼みの家畜の半数がチンドウィン川渡河時に流されて水死、さらに行く手を阻むジャングルや急峻な地形により兵士が食べる前にさらに脱落し、たちまち破綻した。また3万頭の家畜を引き連れ徒歩で行軍する日本軍は、進撃途上では空からの格好の標的であり、爆撃に晒された家畜は荷物を持ったまま散り散りに逃げ惑ったため、多くの補給物資が散逸した。さらに、急峻な地形は重砲などの運搬を困難にし、糧食・弾薬共に欠乏し、火力不足が深刻化、各師団とも前線に展開したころには戦闘力を大きく消耗する結果を招いた。

wikipedia
インパール作戦



6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 19:46:05.90 ID:4DPm71350


風船爆弾でアメリカを爆撃

風船爆弾

和紙とコンニャク糊で作った気球に水素を詰め、大気高層のジェット気流に乗せてアメリカ本土を攻撃しようとする兵器。
風船爆弾によるアメリカ側の人的被害は、すでに作戦が終了していた1945年5月5日、オレゴン州ブライで不発弾に触れたピクニック中の民間人6人(女性1人と子供5人)が爆死した例が確認されている唯一のもの。

wikipedia
風船爆弾



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 19:47:55.84 ID://dqMbN1O


戦後に投降呼び掛けのために日本語の歌を探してたアメリカ軍
ようやく見つけたレコードを流して「ニホン マケマシター センソー オワリマシター」と呼び掛ける
ところが流したレコードが軍歌だったもんだからさあ大変
徹底抗戦だ!とばかりに総玉砕されたそうな



10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 19:47:58.01 ID:FT1ta6Us0


よくイタリアのことを砂漠パスタwwwとかバカにしてるが、ジャングル炊飯をやらかした国が言えることではない。

あと砂漠パスタはジョークの類で実際にはそんな余裕なかったからな。

砂漠パスタ
第二次世界大戦、北アフリカ戦線において、枢軸陣営に属するイタリア軍が水不足にもかかわらず砂漠でパスタを茹で、残り湯を棄てていたという逸話だが、これは一般的にジョークで用いられる。実際はパスタを輸送したけど砂漠では食べられなかった。らしい。



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 19:49:03.87 ID:tWRrGSEM0


潜水艦で近づいて威力的には役立たないアメリカ本土爆撃

歴史的には大きいかな



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 19:51:27.99 ID:m45LWvZB0


大和型戦艦の強固な船体を使った信濃が急ぎすぎて10日で沈没

293:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:51:10.26 ID:a8hLIh740


>>15
信濃は回航中で電源コードや配線がむき出し状態だったので
ダメコンがきかなかったそうだ




17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 19:53:03.34 ID:FFHPYuPX0


竹槍だろ



22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 19:56:20.62 ID:3tK4z9bW0


坂井三郎はアホとは言いにくいか

未だ運用どころか作られてもいない潜水空母を作った

234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:31:35.24 ID:wGptG/5k0


>>22
あれを参考にアメリカが潜水艦にミサイル積んだんだよな




30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 19:58:49.36 ID:6mPuCrs50


く号兵器

怪力線
光学兵器(殺人光線)や電光線、マイクロウェーブ兵器、超音波兵器などの空想のもの。
かつて、登戸研究所第1課で「くわいりき」の頭文字から「く号兵器」の名で、実際に研究されていた。
数mの距離から小動物を殺傷する実験には成功したものの、完成には至らなかった。

wikipedia
怪力線



34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 19:59:42.96 ID:e93rDG2B0


チハたんの悪口はそこまでだ

43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:03:11.49 ID:m45LWvZB0


>>34
         ─┬=====┬─┬─┬
            ヽ┴-----┴ 、/_ /
          ==||:|: 乃 :|: 「r-┴──o
    ____________ |:|:__ :|: ||--┬┘
    |ミ///ロ-D/   ~~|ミ|丘百~((==___
  . └┼-┴─┴───┴──┐~~'''''-ゝ-┤
    ((◎)~~~O~~~~~O~~(◎))三)──)三)
     ゝ(◎)(◎∩◎)(◎)(∩)ノ三ノ──ノ三ノ
          //     | |          ミ
         //Λ_Λ  | |
         | |( ´Д`)// うるせえ、チハぶつけんぞ!
         \      |
           |     l  


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:04:03.10 ID:e93rDG2B0


>>43
やめて装甲凹んじゃう




47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:05:14.38 ID:ahRtUn7y0


輸送クレーンに載らないって理由だけで
チハたん以上の重量の戦車が造れない



52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:09:26.20 ID:ahRtUn7y0


 上海事変か、香港攻略戦だったかは知らないが、市街戦の最中、
ある建物の中に突入した部隊がゾロゾロ外へ出てきた。
不思議に思った後詰の兵隊たちが聞いたら
「中に入ったら急に寒くなったので気味が悪くなった」・・・彼らはクーラーを
知らなかった。
  首尾良く占領後、現地のホテルを兵舎として接収。
部隊ごとに部屋を割り当てて分宿したものの
1、オートロックを知らず、部屋から締め出されて廊下をうろうろする兵隊が
   続出。
2、スコッチの味を覚えた兵が、凝ったデザインの瓶に入った琥珀色の液体を
   飲んで下痢続出。そりゃあ「シャネルの5番」なんかを一気飲みすりゃあ
   ねぇ(それとも「夜間飛行」?ア、「プワゾン」だったりして)。
3、「西洋の石鹸は質が悪い。泡が立たん」と文句を言いながらチーズで体を
  洗うヤツ続出。ちなみに浴槽は当然日本式じゃない。そこへ一杯にお湯を
  はって4人5人と一斉に入ったものだからあふれてカーペットは全滅、更に
  下の階までダダ漏れ。
  1968年のチェコ『プラハの春』弾圧で首都制圧に乗り込んできたロシア兵の
田舎者ぶりとどっちがヒドイ?
  トドメ、もし上記が上海事変だったら最悪。だってあの時投入された
「上海特別海軍陸戦隊」を構成した応召兵は東京在住者なんだから(都民、
もとい東京府民でこの教養水準かい!)



56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:13:39.72 ID:ahRtUn7y0


本土決戦での話。

天皇が千葉県の海岸線の守りは大丈夫か、と質問したら、
鉄壁の砦が出来ている、と陸軍の参謀に答えた。
その当時の軍事力を信用していなかったのか、天皇は、
直属の部隊に調査をさせたら、砦等何も出来ていない事が
判明!という事があったそうだ。

戦争末期の陸軍上層部は作る予定が何時の間にやら
頭の中では出来ているという観念の世界の人になっていたみたい。



63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:20:03.74 ID:9gHl1GEk0


日本海軍ではしごきの一環として海軍精神注入棒で尻叩きが行われ
叩きどころが悪くて死亡してしまった兵は遺族に「名誉の戦死」と知らせられた

65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:21:28.48 ID:90uS2p9N0


>>63
今でも徒手格闘訓練であるよな

いじめじゃなく愛のある訓練




69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:21:54.62 ID:ahRtUn7y0


坂井小隊3機で空襲の後、
ポートモレスビー基地上空で3回、3機編隊で宙返り。
見事な機動と度胸に地上からはまったく撃たれなかった。

その後、ラエ基地だったかに
敵から通信筒が落とされて、それには
「アクロバットお見事。今度来る時は目印にマフラーを付けてきてくれ。
その時は歓迎する。」と書かれていた。
それでバレて3人は大目玉くらう。ちなみにこの招待は断ったようだ

71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:23:47.97 ID:m45LWvZB0


>>69
あのときは
坂井
本田
と誰だっけ?
あと笹井中尉に怒られたんだよな
斎藤司令にはあんまり怒られなかったみたいだけど


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:28:26.64 ID:z3PdkUZp0


>>71
坂井、西沢、太田だ




77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:26:26.38 ID:ahRtUn7y0


大日本帝國政府は開戦直後、ハワイを占領した時に備え、
ハワイの軍 政計画の研究所を作り、カメハメハ王朝再建案とかを一生懸命研究した。
んが、それが出来上がったのが、昭和19年夏。
サイパン陥落した後だった



91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:30:25.75 ID:mHaJYIpyO


食糧が乏しくなり捕虜の米兵にも満足に食事を与える事が出来無くなった時にこっそりきんぴらごぼうを分けてあげていたら戦後に「木の根を食べさせられた!」と訴えられた

95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:31:19.56 ID:z3PdkUZp0


>>91
確か欧州にも根野菜はあるって理由で無罪になったはず




99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:32:22.51 ID:ahRtUn7y0


秋水部隊として知られる332空は別名「神様部隊」と言われていた。
司令の柴田大佐や有名な犬塚大尉が某新興宗教を信じており、
巫女さんが「ひかーりーひかーりー」と踊りながらお告げを聞いて指揮を取る。

部下は教団本部に連れてこられホーリーネームを付けられていた。
「修龍」「健龍」「根龍」「使龍」・・・

追浜での初飛行もお告げで行われた。



107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:38:20.98 ID:ahRtUn7y0


太平洋戦争当時の日本の船が、陸海軍と民間用にA船、B船、C船に区分けされて
たのは割と知られているが、この3つのカテゴリーの船を統一管理する部署は末期
まで存在しなかった。
んで、船腹事情が相当逼迫してきても、陸軍の船は前線に兵員を積んで行って帰り
にはバラスト積んで来たり、民間船は空荷で本土から南方まで資源積みに行ったり
してたそーな。



109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:38:42.06 ID:5D9SPJ8pO


血液型部隊に関しては同盟国のドイツが発案者だったから検討しただけだからな
今と違って当時は斬新な説だったし、日本の学会で実際に調べてみたらデマだってわかるとすぐにポシャった



112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:40:30.56 ID:z3PdkUZp0


水木しげるはアホエピソードが多いな

114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:41:46.09 ID:ELivHlpe0


>>112
見張りサボってぼけっとしてたら部隊が壊滅状態になってたとか
俺の祖父がそのせいで戦死してたら怒り狂うどころの話じゃないけどな


126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:49:26.23 ID:2wzg1dNwO


>>114
水木さんが見張ってた場所からは敵は入って来ていない。
水木さんが気が付かなかったのは、反対側から侵入されたから。
そもそも水木さんの持ち場から敵が侵入していたら
最初に殺されるのは見張りである水木さんだったし
水木さんの部隊は敵の陣中で休息を取る(見取りモロバレ)という
危ないことをしていた、




116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:42:06.59 ID:RgE0BKHX0


陸軍と海軍でDBエンジンのライセンスを別々に契約←ドイツ側の失笑を買う

122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:44:35.37 ID:ELivHlpe0


>>116
発注するメーカーがそれぞれ違ってたから、仕方ないと言えば仕方ないんじゃなかったか
陸軍機と海軍機じゃ仕様も違うから、日本みたいに工業技術が発達してない国がラインを統一することも難しかったし
かといってどちらかが取得したライセンスを勝手に他のメーカーに譲渡しちゃったら大問題だし


144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:01:05.10 ID:2wzg1dNwO


>>122
ラインの統一(生産移転)はやってる。
ただ海外ライセンスの場合は、製造に必要な能力が
自社の能力に合っている保証は無く、DB601はそれを承知で実験的に導入した。




119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:43:54.72 ID:ahRtUn7y0


大正から昭和に掛けて、日本の航空界は多数のお雇い外国人技師を招聘したが、
この時、三菱の外国人技師が気に入ったのは、日本のハンコであった。
一○式を設計したスミスは「酢味噌」、ハイランドは「高国」、ジョウダンは「冗談」
と言うハンコを作り書類に押していたそうな。



124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 20:48:07.47 ID:N0xTh0670


昭和19年7月グアム島玉砕の直前に
グアム西岸のアプラ港に陸海の生き残り500名が集結し
米軍一個連隊に最後の突撃をかけて玉砕している。
他のケースと違うのはこの残存部隊が拠点としたのが
司令部の将校クラブであったことである。
この残存した兵士達は最後の突撃の前にクラブに残された高級酒を大いに飲み
全員がぐでぐでに酔払った状態で米軍陣地に突撃をかけ
銃剣だけでなく棒きれやバットやビール瓶をふりまわし手当たりしだい手榴弾を投げ
敵から奪った機関銃を敵味方関係なく撃ちまくり暴れまわったあげくに殲滅されたという。



146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:03:34.55 ID:3fAoXlpS0


数ある酷い話の中でも特攻がダントツだな

自爆を軍隊が戦術として運用してたとか正気の沙汰ではない

148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:05:03.71 ID:m45LWvZB0


>>146
初期にそれなりの戦果をあげたのが逆にだめだったんだよな…


152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:06:22.13 ID:3fAoXlpS0


>>148
戦果さえ上がれば何をやっても良いってのがもう破滅的だよね




147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:04:27.74 ID:z3PdkUZp0


アメリカ海兵隊員の回想より

神風も何もかも見ました。
胃がキリキリと痛むような、あんな光景は見たことがありませんでした。

あの人達は死ぬのを覚悟していたんです。
私だって、入隊した時は命を捧げる覚悟でした。
でも、あんなやり方では…
                              ――アメリカ海兵隊員の回想より



156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:07:22.09 ID:vtOIl8Wv0


なんだっけ、「暗号に方言使えばいいんじゃね?」つって土佐弁だったか薩摩弁だったかを使ったら、米軍捕虜にそこ出身のがいてあっさり解読された奴



166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:10:13.54 ID:90uS2p9N0


首都空爆されてる時
軍部はなんていって
「戦況がとても良い」という事を
喧伝してたんだろう

182:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:15:20.19 ID:W+vKtTHC0


>>166
某作家の戦中の日記があるが、
「欧州では食料危機が刻々と迫っている。このままでは連合国も戦いを続けられはしないだろう」とか
「ルーズベルトが急死した。スターリンもそろそろ死ぬだろう。連合国の足並みも乱れてくるだろう」とか書いてあった記憶がある
肝心の日本がインフラボロボロで都市じゃ食料危機状態だったのがなんとも


183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:16:01.98 ID:3fAoXlpS0


>>166
昭和十七年四月十八日。
アメリカの爆撃機16機が東京や横浜を蹂躙した。
大本営は九機撃墜せりと報道したが、実際のところは皆無だった。
国民もその事は何となくわかっていて「撃墜したのはキュウキではなくクウキだ」などと言って揶揄した。




171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:11:38.24 ID:ahRtUn7y0


昭和20数年、戦後まもない頃の事故

西日本のとある村に進駐軍が武装解除のため訪れた。
村のはずれに山があり、山の中腹に掘られたトンネルの中から
本土決戦に備えた大量の武器弾薬が備蓄されているのを発見した。

武器輸送をためらった司令官はトンネルに火をつけて破壊する事を命じた
その結果大量の弾薬が炸裂、山を吹き飛ばし村は壊滅した。


敗戦直後の昭和20年11月12日午後5時15分、英彦山駅から500mの二又トンネル内で
火薬が爆発しました。
この火薬は、米軍の空襲を避けて陸軍がトンネル内に隠していたもので、敗戦になって火薬の処理にきた
米軍将校の軽率な行為で引火しました。
長さ100mのトンネルを埋め尽くした火薬の量は532トン。
死者147名、負傷者149名、倒壊家屋131戸、田畑の被害範囲は2キロに及び、爆発音は遠く福岡や
別府まで聞えたそうです。


532トンもの火薬の爆発となると、さすがに被害がすごい



186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:17:42.81 ID:gJ2mE3RT0


旧日本海軍で最も活躍した戦艦はイギリス製
連合軍が最も恐れた旧日本海軍の戦艦はイギリス製

198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:21:05.04 ID:2zzJBREu0


>>186
金剛型と三笠か


199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:21:04.85 ID:ELivHlpe0


>>186
金剛のことなら、イギリス製なのは一番艦だけじゃなかったっけ

後、活躍したと言うよりは「旧式艦だから損耗を気にせず前線に投入できた」ってだけで
特に日本で製造された艦艇より性能が優れてたってわけじゃないはず




200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:21:07.95 ID:Qqme6vpR0


ここまでエ□爆弾なしとか

208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:24:14.56 ID:GQTYnuXb0


>>200
kwsk


215:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:26:35.65 ID:Qqme6vpR0


>>208

試作品の誘導爆弾(イ号一型乙無線誘導弾)が試験中の誘導機器の不具合で熱海の旅館の女湯に突入した事故
それで付いたあだ名が「エ□爆弾」


223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:28:53.48 ID:GQTYnuXb0


>>215
いろいろ酷すぎてワロエナイ


228:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:29:57.26 ID:m7ATAVXg0


>>215
サンクス
あんまエ□くねーじゃん・・・


233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:31:19.90 ID:GpKAzsmm0


>>228
誘導弾が地上からの誘導を無視して、女風呂に突っ込んだ

なにか感じるものはないか?




211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:25:10.42 ID:GpKAzsmm0


南方に展開した零戦部隊。
毎日やってくる定期便の爆撃のたびに、パイロットは零戦に飛び乗って迎撃もしくは空中退避。
おっとり刀での出撃だから、とにかく近くにあった機体に乗って飛んでいく。この時ばかりは指揮官も下っ端も関係なし。
普段工作精度がいまいちな機体を割り当てられてる下っ端は、調子のいい指揮官機に乗りたかったので夜寝る時も機体のそばで待機。
まんまと爆撃の際に指揮官機をぶんどって、飛び立った。もちろん呆然とする指揮官に「中尉!いただきます!」と言ったとか。



213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:25:23.13 ID:3fAoXlpS0


俺には自決って言うのが理解できない
敵を倒すための武器で自分殺してどうすんの?
降伏しないなら何とか逃げるか、もしくは突撃でもしろと

219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:27:42.61 ID:GQTYnuXb0


>>213
生きて虜囚の辱しめを受けず、だからな

しかも民間人にも浸透してたとか怖すぎ


224:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:29:02.77 ID:ELivHlpe0


>>213
「指揮官は、尽くすべきところを尽くさずして陣地を敵に明け渡したら死刑」みたいなものがあったんだよ

あまりに曖昧すぎて、どこまでやれば尽くすべきところまで尽くしたことになるのかよくわからない
で、逃亡して銃殺刑なんて不名誉なことになるくらいだったら潔く死のうと

ちなみに、映画にあるような切腹やら何やらで自決するのは実際には高齢の人ばかりで
大半の人は銃剣やら何やらで突撃して玉砕するってのが普通だったと聞いた


230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:30:26.73 ID:GQTYnuXb0


>>224
民間人は関係なくね?


238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:33:22.80 ID:ELivHlpe0


>>230
そればっかりはケースが多すぎて一概には言えないな

「日本軍は民間人に自決を強要した」という話がある戦地もあれば、
「捕虜になることを恐れた住民が自発的に自決した」って場合もあるし

沖縄はどちらも聞くけど、サイパンなんかは後者の話を多く聞くな




229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:29:58.20 ID:p2CcZDQe0


日本人が開発した八木アンテナを連合国は「ヤギショック」とか言って
応用の八木レーダーを研究して艦船に搭載したり防空網の構築等をやっていた時に
一方の日本は「電波出してわざわざ自分の位置晒すとかバカかよwwwwww」と言って相手にしなかった
開発者の八木博士が特許延長の手続きをしようとしても「大した発明じゃ無いから却下なwwww」のバカっぷり
日本軍の技官がオランダ軍のレーダーを見学して物珍しそうな目で見てるのを見て
「こいつらバカじゃねーの」とか思ってたらしい。

で日本軍がレーダーの有効性に気付くのは開戦して、イギリス軍からレーダーをかっぱらった時
エンジニアの持っていたレーダー運用に関するノートに書かれていた「YAGI」の意味を調べるために
イギリス軍捕虜を尋問した時「お前、日本人の開発した八木アンテナを知らないのか?!」と言われた時である。

開戦の10年以上前から全力でレーダーを研究していた連合国に対し日本軍は消極的だったので
日本軍が敵艦船、航空機を見つけるのに人間の目が頼りだった。連合国はレーダーを駆使して
夜間だろうがバンバン日本軍を見つけて、これを攻撃した。

日本も慌ててレーダーを研究するがもう遅い
レーダーがあれば東京初空襲の時でも爆撃されてからでは無く、洋上でB25を発見できただろうし
末期のB29の空襲も都市が攻撃された後に発進して迎撃するのでは無く、海上で迎撃する事も出来ただろう。
後はそのまま日本にマトモな防空システムが無い事を見抜いた米軍に一方的にやられて死亡。

236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:32:28.68 ID:cxA34Eb/O


>>229
これ凄いよね
地デジ普及まで現役だったんだから




241:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:34:04.30 ID:ahRtUn7y0




香川県の観音寺市にある 寛永通宝のでっかい銭型の砂絵は大戦中 
米軍が日本軍の秘密の研究施設に見えたらしく偵察機がよく飛んでいたらしい



254:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:37:22.03 ID:p2CcZDQe0


アメリカ兵は戦場で飯を食べる時は自前の缶詰か
別部隊と交代で後方に戻って温かい飯を食べていたが
日本軍に補給なんてものは無いので全て自炊
ジャングルで米を炊いたのでその煙で布陣・人数の全てがバレた



259:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:38:13.74 ID:ahRtUn7y0


各国のWW2の戦費

アメリカ 3410億ドル
ドイツ 2720億ドル
ソ連 1920億ドル
イギリス 1200億ドル
イタリア 940億ドル
日本 560億ドル

欧米から見れば第二次世界大戦における
太平洋の戦いなんて付録みたいなもの……

てか、上位陣が頭おかしい



261:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:39:32.10 ID:5Q0npK+A0


イタリアは何に940億ドルも使ったんですかね

263:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:40:15.71 ID:m45LWvZB0


>>261
パスタ


264:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:40:18.24 ID:p2CcZDQe0


>>261
当時の工業力なら日本より上だからな<イタリア




267:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:40:47.88 ID:GpKAzsmm0


アホエピソードとは違うかもしれんが
海戦のさなかにアメリカの空母に着艦しそうになった日本機があったな。
しかもアメリカ側も直前まで気がつかなかった。

276:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:44:19.34 ID:ELivHlpe0


>>267
そういう話はよく聞くな

俺が聞いたのは中国戦線で、偵察に出た兵士が濃霧のせいで自分の部隊を見失って
ようやく見つけたと思って合流し、しばらく一緒になって歩いてたんだけど
注意して周りを見たら国民党軍のど真ん中にいて死を覚悟したとか

片言の中国語で「小便、小便」と言いながらさりげなく隊列を離れ、命からがら帰還したらしい


289:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:49:38.35 ID:m45LWvZB0


>>276
俺からも一つ
ブナだったかラエだったかラバウルだったか忘れたけど日本軍の基地に突然B-17が降りてきた
突然来られたもんだから鹵獲も出来ずにほぼタッチアンドゴーで飛び立って行ったらしい
因みにその基地はほんの少し前までアメリカの基地だったそうだ




275:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:43:29.35 ID:S2X7joOQP


WWII中以外のエピソードも上げようぜ

WWIの最中、四国にドイツ兵捕虜の収容所ができたが、そこがやたらとフリーダムだった
軍人の厳しい規律下に置かれているにもかかわらず、外出規制がやたら緩かったり、
収容所に西洋犬持ち込んで飼ってたり、近隣住民と軍民共同で新たな産業開発したり、
しまいには所長の独断で全員率いて海まで行軍して海水浴やったとか言う逸話があって
普通収容所って負のイメージが強いけど、そこは例外で友好の記念碑が今でも残ってる

279:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:45:40.70 ID:3FLU90WP0


>>275
そういう良い意味でユルい人はいいな
二次の時に見つかったらエライことになりそうだが




283:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:46:52.33 ID:sfq5KpW30


逆にWW2の独ソ戦だとどちらも捕虜の扱いは酷いよな...

288:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:49:33.03 ID:ELivHlpe0


>>283
扱いを悪くするつもりは無いのに、結果として悪い待遇になっちゃった南方戦線とか
バターン死の行軍なんて言われてるが、日本軍もあんなに捕虜が多くなるとは思ってなかったのか
輸送する手段が無いから仕方なく徒歩で、まあ重装備の日本兵が大丈夫なんだから手ぶらの捕虜も大丈夫だろうと思ってたら……


298:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:53:08.60 ID:m7ATAVXg0


>>288
基本的に捕虜大切扱える所は物量が一杯ある国だからw
日本みたいな貧弱・貧資源国には無理だからw


301:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:53:57.79 ID:5/4ZbNjj0


>>298
兵隊が飢えてたんだもんな




295:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:52:14.29 ID:3fAoXlpS0


戦闘機中でも驚異的な航続距離を誇るゼロ戦のパイロットには、股間にあてて尿をためる小さな袋が用意されていた。
しかし飛行中の用足しは難しく、面倒とばかりに操縦桿の根元をめがけ、あるいは座ったまま失敬してしまうことも多かった。

301:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:53:57.79 ID:5/4ZbNjj0


>>295
まぁそれは仕方がないな・・・
整備兵はご苦労さんだが




302:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:54:43.86 ID:ahRtUn7y0


第二次大戦末期も末期、本土決戦か、ポツダム宣言受諾か、で、揉めていた時、
「本土決戦をするにしても、武器も無いではないか」と言う、内務省の人に
「武器ならある。」と言う陸軍軍人。他の省の人も、あるというのなら、見せてくれ。
と言うことになった。翌日、陸軍から、武器を見に来てくれ。と言う連絡が有ったので、
陸軍省へ。
何か、資料か、どこぞにある、武器庫でも見せてくれるのかな?
と思っていると、とある一室に通された。その上には、槍、弓、猟銃、竹竿の先に包丁
をくくりつけた物、などが置いてあった。
軍人は、弓を手に取り「至近距離から、音も無く、敵兵を倒せる、必殺の武器である。」
槍を取り「山がちな、わが国の地形では、この手の接近戦用武器が有効であり、
また繰り返し使える云々」
で、これらは、民家などの土蔵に有るものを、徴発。なき家は、竹さおの先に、包丁を
つけ、代用とする。などと説明したと言う。

雑誌名は、忘れたが、10年ほど前、終戦50周年記念の、回顧録見ないな物で読んだ
事があるその回顧録を書いた人(内務省の役人だったらしい)は、それを説明している
ときの軍人の、言葉では説明できない異様な目が、今でも忘れられない。とか書いていた。



303:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:54:46.82 ID:90uS2p9N0


末期は松脂で飛行機飛ばそうとしてた

松何十本だか何百本だかで
一回の飛行分とれるとかで

こんなん続けてたら日本は砂漠になってた



307:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:55:07.61 ID:3fAoXlpS0


1940年代のアメリカ。



知らないってのは恐ろしいことだ。
これを日本国民全員が知っていたら戦争なんて夢にも思わなかっただろう。

311:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 21:55:53.92 ID:m45LWvZB0


>>307
山本さんは知ってたのにな


325:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 22:01:24.33 ID:S2X7joOQP


>>311
山本は半年だか1年だかで叩き潰せなければむりぽ、って言ってなかったっけ


330:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 22:02:40.96 ID:m45LWvZB0


>>325
短期決戦で有利な状態に持ち込んで講和条約を結びたかったんだけどね




323:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 22:00:22.07 ID:3fAoXlpS0


「諸君はすでに神である。君らだけを行かせはしない。最後の一戦で本官も特攻する」
こんな事を言って大勢の兵士を特攻させた本人は、やばくなると逃げ出したそうな

329:holeギター ◆esuBYcD5q2 :2013/03/05(火) 22:02:33.31 ID:u+9pPMMBP


>>323
大西滝治郎は出撃しとらんかったっけ
まあだからなんだって話だけど
偉い人は簡単に死にやがる。生きることのほうがずっと大変だっていうのに、みたいなことを太宰治がなんかので書いてたな




339:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 22:05:36.64 ID:3fAoXlpS0


天皇 「もし日米開戦となった場合、どのくらいで作戦を完遂する見込みか?」
参謀総長 「太平洋方面は3ヶ月で作戦を終了する見込みでございます」
天皇 「汝は支那事変勃発当時の陸相である。あのとき事変は2ヶ月程度で片付くと私にむかって申したのに、支那事変は4年たった今になっても終わっていないではないか」
参謀総長 「支那は奥地が広うございまして、予定通り作戦がいかなかったのであります」
天皇 「支那の奥地が広いというなら太平洋はなお広いではないか。いったいいかなる成算があって3ヵ月と言うのか?」

344:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 22:08:10.82 ID:5/4ZbNjj0


>>339
その逸話が事実なら、さすが昭和天皇だな。




349:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 22:10:50.49 ID:ELivHlpe0


開戦当時、軍令部に勤務していた本を読んだら

「上は早期講和だ、序盤で徹底的にやれば早期講和で決着がつくと言っているが、はたしてそう上手くいくだろうか」
「そもそもこちらは長引けば不利、あちらさんは長引かせれば勝てると踏んでいるのに、そう簡単に講和に応じるはずが無い」
「しかしそんなことを言える雰囲気でも無いし、言っても始まらない、もう始まってしまったんだから、何とかするしかない」
「軍令部に勤務していた大半の人々は、むしろ暗澹たる気持ちで日々の職務を遂行していた」

みたいなことが書いてあったな
「無理だやめよう」なんて誰も言い出せなかった当時の雰囲気を想像すると……

353:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 22:11:42.82 ID:3fAoXlpS0


>>349
空気を読む文化は今でも健在だな


359:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 22:13:25.21 ID:90uS2p9N0


>>349
もし
開戦を止めてたら
今頃は
何であの時開戦しなかったんだ!
って何十年も喚き続けてた希ガス


371:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 22:17:47.00 ID:ELivHlpe0


>>359
まあその人曰く、開戦そのものと言うよりは開戦の仕方に問題があったんじゃないかって感じだったな
山本五十六に対してもわりと批判的だった気がする

「あんな水深が浅いところで戦艦を沈めたって、アメリカならすぐに引き上げて前線に復帰させる」
「かといってドックや燃料設備の破壊までやるには戦力が足りない」
「そもそも伝家の宝刀を最初の戦いで抜いてしまうのはどうなのか」

という周囲の意見を押し切って真珠湾攻撃を断行したけど
結果として、開戦から「大量生産、大量消費」という
日本がもっとも回避しようとしていた、アメリカの土俵で戦うはめになったと




355:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 22:12:14.34 ID:ahRtUn7y0


沖縄は、あれだけの激戦地にしては海中に沈む艦船、航空機が少ない。
太平洋の島々とは対照的である。
現在あるうち有名なのは伊江島沖に眠るエモンズ、その他少々。
朝鮮戦争当時にクズ鉄材が高騰したので、
海人(うみんちゅ、漁師)が引き上げてしまったから。

水中溶断でバラし、大物は発破でドッカン。
弾薬満載の軍艦を爆破するのだから危険極まりなく
慶良間沖で大爆発があり約40名が死亡している。
この時は大波が那覇まで押し寄せている。
この手の事故の総犠牲者数は6~800名とも。

水中解体から引き上げ作業は全て素潜りで行われている。
信じられないほどの技術である。



377:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 22:19:56.55 ID:3fAoXlpS0


1942年にカラーアニメを放送してたディズニー脅威の科学力



一方日本は……



430:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 22:54:12.49 ID:2wzg1dNwO


>>377
ディズニーとフライシャーは時代超越してるから、それが最高であっても平均値ではないよ
1970年代のマーヴルヒーローのアニメとか遥かにレベルが低い。

戦前日本も上澄みはなかなか良い



カラー作品としては実写映画だが、戦中に「千人針」という映画が制作された




394:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 22:30:58.96 ID:ahRtUn7y0


沼津の海軍病院には、普段は艦内でもサングラスをかけ、夜間は遠くを見る訓練
ばかりをやっていた結果、瞳孔が開きっぱなしになってしまい、昼間は眩しくて目
が開けられない元見張り員の入院患者の方がおられたとか……
  その人曰く
「レーダーより自分の目の方が見えた。敵艦発見と報告するんだが、上のものは
『見えるハズがない』と云って認めてくれなかった」



446:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 23:08:52.32 ID:a8hLIh740


戦争中、アメリカにあった住友銀行の各支店は外貨をちょろまかして日本に送金しまくっていたが
速攻でばれて資産を凍結された



450:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 23:30:31.13 ID:6maPN7PWO


零戦は完成度が高すぎる為発展の余地がなかった

453:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 23:42:21.59 ID:m45LWvZB0


>>450
発展の余地あるぞ
機動性を高めたために装甲は皆無
急降下したら空中分解するレベルだぞ
20mmも賛否両論だし


459:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/05(火) 23:59:26.33 ID:2wzg1dNwO


>>450
零戦伝説はねじ曲げられて伝えられている部分がある。
初期の21型が活躍しまくり、中島飛行機では1943年まで製造されていた経緯があるから。
実際は零戦は発展性を前提に設計されており
 ・エンジンの強化(高度4000m・950馬力→高度6000m・980馬力)
 ・ローリング性能の改善(主翼・エルロン短縮)
 ・急降下性能の改善(外板増厚、急降下制限時速518km→同740km)
21型から、この改良が義務づけられ達成している。

また初期の問題点とは別に
 ・航続性能の維持(燃費悪化につき機内燃料525リットル→570リットルへ増加
 ・防弾性能付加(正面防弾ガラス、背面8mm鋼板、主翼の自動消火装置)
 ・火力強化(20mm弾数125発×2、弾道性の良い99式2号20mm銃に取り替え、3式13mm機銃×2増設)
 ・翼下装備追加(3式ロケット弾6発、200リットル落下燃料タンク×2)
 ・胴体下500kg爆弾追加(落下燃料タンクは翼へ)
などが実施された。

最後に、更なる改善が計画されたが未達成に終わったものがある。
 ・エンジン強化(水メタ噴射つき栄31型、高度2800mで1280馬力発揮予定だが審査が致命的に遅れる)
 ・自動防漏燃料タンク(カネビアンタンク、12.7mm焼夷弾6発命中にも耐えたが、量産化失敗)


479:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/03/06(水) 00:50:23.13 ID:KwgxtRqSP


>>459
なんかザクみたいだな




1001:以下、名無しにかわりましてまとめでぃあがお送りします:2012/11/14(水) 04:55:50.30 ID:5EpTGWOO0


篠田麻里子の髪型にしてくださいって言ったら和田アキ子になったwwwww

【閲覧注意】どうして人生って大人になっていくにつれてつまらなくなるんだろうな

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伊達政宗ファンの姉ちゃんにこれ見せたらブチ切れたwwwwwwwwwww

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9640:名無し@まとめでぃあ2013年03月06日 13:12:48

末期は物資が足りなくなって釘も使わず本体のほとんど木製で戦闘機作ってたんだよな
アホだけどやっぱり日本人って変態だと思うわ

9641:炎上する名無し2013年03月06日 13:26:52

デ・ハビランド モスキートという木製飛行機ならイギリスにもあるよ

9644:名無しさん@ニュース2ちゃん2013年03月06日 13:36:59

※9640
ちょっと違うな。
ABCD包囲網で物資が不足し、特攻隊を結成するに至ったんだが
燃料が無い為に、できるだけ機体を軽くする必要があった。
けど丸腰では的になるだけなので、機関銃を外す代わりに竹を使って
「武装している風」に見せたりしていた。
アホでは無く苦肉の策。
硫黄島では戦友の遺体から内臓を取り、自分の腹に置いて死んだフリをし、
戦車が近づいてきたら爆弾抱えて自爆とか、
圧倒的な米の軍事力を本土に近づけない為にみんな必死だったんだよ。

※9640の言い方をみると、それを教えた教師が日教組だと一発で解る。
奴等は特攻隊を「天皇(陛下)が命令すば簡単に自決するバカ共」
「特攻機はみすぼらしいおもちゃ」「最後は天皇陛下バンザーイ(笑)と言ってタヒんでいきましたw」と教えるからね。

俺らの生きる時代の為に消えてった人達の事なんだし、ちゃんと自分で調べた方がいい。
俺も近いうちに鹿児島の知覧に行くし。

9645:名無しさん2013年03月06日 13:52:58

>>9644
そういうアホな策を凄い、英霊だとか言って過去の失敗を何も学ばないなら
死んだ人達も哀れだわ

9646:  2013年03月06日 13:56:45

お前らと↓は気持ち悪すぎて頭の悪すぎる朝鮮人(失笑)

9648:名無し@まとめでぃあ2013年03月06日 15:08:24

(´・ω・`)

9649:名無し@まとめでぃあ2013年03月06日 15:21:23

※9645
おまえは生きてるのが哀れだな。
死んでも、おまえのようなやつは英霊のいるようなところにはいけないぜ?
地獄行きか、すぐに転生して朝鮮人に生まれ変わるパターンだな。

9650:2013年03月06日 15:21:27

伏龍は間抜けだけど全然笑えない・・・・

9652:名無し@まとめでぃあ2013年03月06日 15:27:16

おっと上の二人、争いはそこまでや。

表現の差こそあれ、別に反日とか左翼ってわけでもないしくだらん喧嘩はよせ。

9653:  2013年03月06日 16:06:44

ザクか……。確かに、初期の連邦兵士達にとって一番恐ろしかったのはザクだったろうな。ジムが配備された後でも、ザクとその発展系であるグフとだけは戦いたくないって思ったかもしれん。どんなに強力な性能を持っているドムやゲルググでもザクやグフほど恐ろしいものではないみたいな。こわさ≠強さだからな。強いだけの相手ならばまだ倒せる気にもなれるが、こわい相手は中々……。

9656:名無し@まとめでぃあ2013年03月06日 16:24:46

お前らまとめサイトの※欄でストレスの無駄遣いしてんじゃねーぞ

9657:名無し@まとめでぃあ2013年03月06日 16:29:58

かつての零戦とかの設計図を今の加工技術で正確に再現してみたい
技術者が精魂込めて作り出した零戦が100%の性能で空飛ぶのを見てみたいんだ

9659:名無し@まとめでぃあ2013年03月06日 16:37:59

言いたいことはわからんでもないが自分と意見が違うとすぐに朝鮮人とか言い出すのってちょっと…

9661:名無し@まとめでぃあ2013年03月06日 16:54:47

107とか116とかが、本当にまずいアホエピソードだよな
資源がない国なのに、その少ない資源を有効活用できなくてどうすんだ
陸軍と海軍の小銃弾の規格が違うから、海軍陸戦隊が上陸しても陸軍兵から補給を受けられないとか
そういうところこそ、大本営でも何でもいいからさっさと強権で統一するべきだったのに
それができなかった、というのが一番アホなところ

ちなみに、東条英機が、ミッドウェーで空母四隻が沈められていた、というのを知ったのは終戦後だったとさ……

「東條さんが一切の戦況を把握していたものとばっかり思っておりました。ところが、戦後、大森の収容所に一緒にいた東條さんから『井野君、自分はミッドウェーの敗北を知らなかったんだよ』と言われたときはびっくりしました。総理大臣がミッドウェーの敗北を知らなくて、戦争に勝てるはずがないじゃないか、という気持ちになりました」東条内閣の農相だった井野碩哉(いのひろや)氏のインタビューより

「一国の運命を預かるべき総理大臣が、軍の統制に関与する権限の無いような国柄で、戦争に勝てるわけがない」by東条英機

9662:名無しさん2013年03月06日 17:00:14

>>9649
お前みたいに「日本は強い国なんだ」「日本は凄いんだ」
と勘違いしたのが太平洋戦争
兵站も装備もショボイ軍隊がどこが強い?どこが褒められる?
お前みたいな馬鹿が煽って、そういう人達が死ぬのは可哀想だわ

9663:名無しさん@ニュース2ちゃん2013年03月06日 17:27:34

零戦は多くの日本人が信じてるような革命的な伝説の戦闘機ではないことが最近の研究で明白になってるよ。

9664:名無し@まとめでぃあ2013年03月06日 17:51:23

実は全金属機になってのは実は大戦開始のそれほど前じゃない。
日本の場合は木製飛行機が成熟する前に全金属機に移行したので、
技術的に難しかったけどな。

あと、風船爆弾はアイデアとしては全然悪くないぞ。BC兵器を積むアイデアは当然あったし、アメリカ側もかなり警戒した。

9666:名無しさん@ニュース2ちゃん2013年03月06日 19:15:38

>>9662
たしかに当時の国民が開戦ムードだったのは確かだろう、が日本の当時の工業力(工業規格すらない)軍(装備はたしかにショボイ、ついでにお上もポンコツ)で戦争をせざるを得なかったのはただ領土欲から招いた結果ではないというのも考慮してくれ。
国民は政府の後押しをしただけで日本に開戦以外の選択肢はなかったんだよ、少なくとも当時はそれしか考えられなかったんだよ。

9667:名無しさん@2ch2013年03月06日 19:27:05

>>9662
だから日本は自信を持つのは許されない、恥じ続け詫び続けろ、と
すり変えて変な利益誘導する声もあるから、ややこしくなるよね。
じゃあどうすればマシだったかと考えてもなかなか答えが出ない。

9669:名無し@まとめでぃあ2013年03月06日 20:17:17

無能なくせに自分の無能を認めず、意見しようものなら反論ではなく意味不明な罵声を浴びせる。
そんな奴の命令に従い死んだ人間たちは無念だったろうな。

9670:名無し@まとめでぃあ2013年03月06日 20:19:58

ネタかマジか知らんけど
迫撃砲関連で面白いエピソードなかったっけ?

9671:名無し@まとめでぃあ2013年03月06日 20:21:00

①兵学校ペーパー試験と卒業年度で司令官を決めていた
②前夜の深酒で開戦通告を遅刻した高級役人は処分無くそのまま順調に出世していった
③捕虜になった参謀長は重要書類を敵に奪われたが処分も無くその後栄転、作戦も変更なく実施し、すべて米軍にお見通し。
④開戦当初、南方の米英大空軍を蹴散らした航空隊のパイロット、整備兵全員をボロ船に鮨詰にして台湾~ラバウルまで送った。
(台湾~フイリピンのバシー海峡で70万以上の兵員、輸送船が米潜水艦に撃沈された)
⑤敵戦艦に攻撃するが敵輸送船団は敵だとは思っていなかった。

以上から日本がアメリカと同物量でも負けていたと推察する
上記の構造は現在の官僚機構にそのまま引き継がれている。
能無しの秀才が国を滅ぼす

9673:名無し@まとめでぃあ2013年03月06日 21:45:36

昔は復員軍人の体験談などで陸軍はアホの集まりみたいなのが定説だったんだが
実際には海軍のほうが酷いんだよな
栗田の謎の反転はいわずもがな
珊瑚海もソロモン周辺の戦いもかなりひどい
日本じゃ沈めた船の数を比べて勝った事になってるけどさ


9675:名無し@まとめでぃあ2013年03月06日 22:04:24

怪力光線数m先の小動物殺傷できただけでも凄くないか

なんか考えるだけでエグイけど

9677:名無し号2013年03月06日 22:21:06

昔通っていた学校の校長先生が戦時中殺人光線の研究をやっていたそうな。

9679:名無し@まとめでぃあ2013年03月06日 23:01:32

元スレの>>47は微妙に間違ってね?

二次大戦前の日本の戦車がチハみたいに小型なのは、『険道=県道』や『酷道=国道』なんていう道路事情の中で、移動手段が鉄道輸送に頼らざるを得ないが、狭軌鉄道なんで戦車を大型化してしまうと鉄道の駅やトンネルを通過できないという問題があったからじゃない?

9682:怒るで名無し2013年03月06日 23:48:47

※56
広い意味での員数主義の一環だな。
ないものを間に合わせ、どうやってもなければあることにしてしまうという。
ないものをないと、貧乏国が言えないんじゃおしまいだ。そして実際おしまいになった。

9683: 2013年03月06日 23:58:50

ボルネオかどっかで日本軍のキャンプ跡を調べたアメリカ軍が、トイレにたまったブツの量から「敵は200人」と推定して攻撃したが実際には100人しかおらず、日本軍の部隊はオーバーキルされて全滅した。コメが主食の日本人は大便がでかいからね
って話を読んだことがある。

9686:名無し@まとめでぃあ2013年03月07日 01:17:35

>>9662
横から言わせて貰うけど、>>9644は「日本は強かった」とかそういう事言ってんじゃねーだろ。当時の国内事情、国際情勢も考えず、何とか日本国を延命させようと足掻いていた人達の努力を、今の価値観で「バカマヌケ」と哂う事を恥じろボケって言ってんだろ。
何が原因で太平洋戦争っていう悲惨な戦争に突入したのかって言う事を考える事と、当時の人達の努力を馬鹿にする事は全然関係ないんだよ。
馬鹿左翼の教える歴史観だと、日本兵は悲惨でした。可哀想ですね。馬鹿ですねーで終わり。なぜそういう状況になったのかまで考えが及ばない。>>9644はなぜそういう状況に陥ったのか書いてあるだけで、それをもって「だから日本は凄いんだ」なんて一切言ってないでしょ。

読解力が無さすぎだよお前。

9688:名無し@まとめでぃあ2013年03月07日 01:22:13

日本兵は常に集団の目があり1人になれるのは便所だけ。
戦地でも1人で糞してるところを襲われて日記から情報漏れが結構あったという。

9691:名無し@まとめでぃあ2013年03月07日 04:22:38

*9686
この意見に尽きるな。
様々な問題があったのは分かる。 軍の行動や、政府内部の分裂、国民の意識、今からならいくらでも言いたい放題言えるだろう。自分にもそういう所はある。 
しかし、自分は阿呆ではあっても卑怯な言動は慎みたい。
反省すべきは反省して良いだろう。しかし、当時には当時の事情があった。
そこを踏まえない発言は公平ではないと思う。

9694:マジレスさせてくれ!2013年03月07日 09:32:50

風船爆弾は、9.11の同時多発テロ以外でアメリカ本土に直撃を与えた唯一の攻撃。ちなみに原爆製造工場の5km先に落ちており、アメリカが相当あせった事は良く知られている。

最も愚かだったのは、「艦長は艦とともに沈む」と言った馬鹿げた風潮。

9695:名無し@まとめでぃあ2013年03月07日 09:46:40

今も当時も、「最も優先されるべき戦略目標」を立てるのが致命的に下手、ってのは変わらないよな

日本というか日本人は、「相手が何かしてくる」のに対してリアクションとして行動を決めるのが習い性になっていて
何もないところで「自分が主体的に」方針を決めて、前例がないところを進んでいく、というのができないんだよ
これは歴史的に明らか

その性質が、最悪の形で出てしまったのが昭和初期の一連の流れだと思う

9696: 2013年03月07日 10:24:14

ニコ動ソースだけど、九州のある地方では戦時中に、運炭用の機関車のパーツが水垢によって使い物にならなくなったら交換していたらしい。
これだけならアホエピソードではないんだけど、そのころアメリカではちゃんと水垢を落とせる薬品を使ってパーツを洗浄して再利用していたらしい。
科学技術でも差は歴然でしたという話。

9697:名無しさん@ニュース2ch2013年03月07日 11:55:50

左翼か左翼洗脳を受けた"アホ"は「全て駄目だ」「すべて日本が悪い」ばっか言ってるな。まともな愛国者なら、この部分に問題があった、この部分が今もおかしい、と個別具体的に指摘して直すべき所を問題にしている。「可愛そう」「すべて駄目だった」「悲惨」「犠牲」、過去を見て学ぶどころかこんなことばかり言ってるアホはさっさと死んで生まれ変わってこい。

9698:名無し@まとめでぃあ2013年03月07日 12:15:40

国士様()はどこにで湧くなw
日本人マンセーもいい加減にして下さいw
駄目な所は駄目なの

9702:名無しさん@ニュース2ちゃん2013年03月07日 13:19:57

※9697
そんな人はいないよ

9705:名無し@まとめでぃあ2013年03月07日 14:48:54

>9694
日本だけがそういう風潮だったんじゃないよ。
英国のプリンス・オブ・ウェールズとか、ドイツのシャルンホルストも
艦長が一緒に沈んでる。
逆に「一々艦長が運命を共にしていたら誰が戦争するんだ!」
なんて脱出しまくっていた吉川潔中将みたいな人もいた。

9710:名無しさん2013年03月07日 17:32:24

>>9666
別に俺は戦争自体は否定してないぞ
止むにやまれぬ事情だしだが日本軍の戦略で多くの人がうしなったも事実だろ
>>9968
努力がしただけ偉いなら世の中いいよねー
しかもそれが結果としてアメリカの士気を上げる事になってる事実があるんだぞ?
努力=全ていいと思ったら大間違い

9712:名無し@まとめでぃあ2013年03月07日 18:11:46

ふと、銀英のアンドリューフォークを思い出した

9713:名無し@まとめでぃあ2013年03月07日 18:14:47

>>9710
相変わらず読解力が無い見当外れな事言ってるな。つか日本語怪しくなってるぞ。

9717:名無し@まとめでぃあ2013年03月07日 19:43:25

「おまえみたいなのは死んだら朝鮮人に生まれ変わるぞ」って、おいおい精神病かよ。
こういうキチガイは戦時中にもいたんだろうな。
阿呆な作戦に突っ込む部下には、逆ギレして前線に追いやったり。
まともな愛国者の諫言を無視し共産主義のレッテルを貼って投獄した人もいたな。

9718:名無しさん2013年03月07日 19:53:48

>>9713
もう文章しか非難できねーのかよ
消えろよ邪魔だから

9747:名無し@まとめでぃあ2013年03月08日 11:24:55

その後の為の教訓にして対処したり、色々「先へ向けて」考えたりする為に記録がある
批判するだけ、賛美するだけに留まってしまう、または
そう認識してしまう阿呆が議論を展開しようとするから
主張が個人攻撃にかわり、結果その場を汚してしまうんだな

9754:名無しのフィール2013年03月08日 12:55:30

まぁどちらにしろ当時の日本軍の組織体制を擁護するきにはなれん。

9759:名無し@まとめでぃあ2013年03月08日 13:48:43

イージス艦に搭載されているイージスシステム
日本の神風特攻攻撃が無ければ開発はもっと遅れていた。
日本のアホな戦術も後の軍事技術発展に大いに生かされると言う皮肉w

9799:名無し@まとめでぃあ2013年03月08日 22:43:23

そもそも9640は日本の技術力を褒めているわけだろ
「アホ」って言葉が気に食わないらしいが、それが日教組に飛躍するには
思考的ジャンプ力がありすぎだ

9801:名無しさん2013年03月08日 23:48:11

日本って明治時代から工業規格はあったんだけど

9802:名無しさん2013年03月08日 23:52:57

讃美してる点を伸ばそうとしてるのに気付いてないのか
てか軍人でも政治家でもないのにそんな事できる訳ないだろ

9978:鬼女速名無しさん2013年03月11日 15:09:29

鮮人更生計画に失敗した事。
奴らは化け物で人間にはなれなかった。

戦後も朝鮮や中国に無駄に日本人の血税が垂れ流れて居るのは「その頃に人間になりそこねた化け物」が日本国籍取得して暗躍してるからだ。
こういうスレを立ててるホロン部も化け物の末裔だと思って良い。

10875:名無しさん2013年03月20日 21:59:56

ネトウヨみたいに賛美しか許さない奴は日本を中国にしたいんだろうな

11315:名無し@まとめでぃあ2013年03月28日 13:32:56

風船爆弾にはロマンを感じる

11368:名無し@まとめでぃあ2013年03月29日 01:18:20

艦長が船とともに沈むというのは
アメリカ海軍でも初期の方ではあった。
でもそれでは、教訓が得られないとして
もし自ら船とともに沈む船員がいた場合、
艦長であっても家族には一切保証金は出さないとした。
それで大分自決する艦長は減った。
戦術はともかく戦略面は日本は大きく劣っていた。
9640>木製飛行機は第二次大戦直前では評価が低下していたが、
唯一ソ連が大戦前から研究して作ってた。
そしていざ大戦が始まると、予想以上に消耗戦が激しく
各国で木製飛行機は作られているよ。
日本は気づくのが遅かった。

11753:ゆとりある名無し2013年04月03日 21:52:43

艦長が艦と運命を共にする伝統は英国海軍の影響だ。
日独英米ともにそこは同じ。

新兵を恐れさせた精神注入棒も同じ。
英国海軍は海賊から成り立った組織だから末端は反抗的で、それを懲罰させる意味での
バッターだったが、明治期の海軍創設期に日本にはいらないバッター制度まで導入してしまったわけだ。

首相が軍の統率に一切関わる事ができなかったために、最終的に首相兼陸相兼参謀総長の役職を担わねばならなっかたのが実情・・東条首相。

過去を悪く言いたくないのも確かだが、我が国はどうも昔から現場は優秀だが上層がいまいちというのが多い気がする。
上層のミスも現場でガバーしてしまうから、それに気づかずに新たな間違いを生み出してさらに現場を圧迫する・・そんな構図があるように思う。

18772:名無し@まとめでぃあ2013年07月13日 18:38:00

日本政府の欠点は官僚主義だろうな。

24304: 2013年08月24日 07:38:23

当時の日本は昭和天皇が独裁政治してた方がよっぽどマシだったろう

旧日本軍と朝日を中心とするメディアの糞さは異常
頭悪いのは言うまでも無いが精神的に腐ってるのが嫌だね
自分らのために天皇や国益を利用するわ、メディアは金のために軍部とつるむわでもうね

ネトウヨとかも聡明な天皇より祭り好きの軍部が好きなんだろ? 結局さ
自分のことしか見えてない、自分のほかに世界があること知って愕然としちゃうような連中

44047:名無し@まとめでぃあ2013年12月02日 01:55:32

日本陸軍の想定敵国はソビエト連邦
日本海軍の想定敵国はアメリカ
ソ連との戦いを想定した訓練をしていたのに海軍によって南方の島々に送られてしまった陸軍

56052:名無し@まとめでぃあ2014年01月26日 03:11:40

てか、なんで真珠湾攻撃してんだよ
メリケンが石油止めたから?
ハルノート?
ざけんなってw
大体、ドイツと同盟しててフィリピンに侵攻しつつある日本に
石油なんて売るわけ無いだろ?
その上、交渉の段階でとんでもない要求を二度もふっかけやがって
それでハルノートを送りつけられきたんだろうがw
しかも冒頭に試案であり法的拘束力は無いとしっかり
書いているにもかかわらず
その重要記述を外務省が削除するってどういうことだよ?ww
何が宣戦布告だよww
あれが宣戦布告ならもうとっくにやられてるよww
マスコミと結託して嘘情報ばっかり流しやがって、糞が
日本は現状をしっかり認識して
まともな交渉をすべきだったんだよ、早急にな
時間が無かったのは単に日本側の法律の問題だ
一定の期日がすぎれば問答無用で開戦する手はずだったからなww
メリケンは別に何も指定していない
試案であると宣言してはいてもな
ほんと馬鹿が上にいたから多くの日本人が死んだんだよ
何も知らない多くの民間人が目の敵にされてな・・・。


56054:名無し@まとめでぃあ2014年01月26日 03:25:38

最も恐ろしいのは
ロスケが参戦しなければ
戦争が続いたということだ
なんせ長崎への原爆投下でも軍部は降伏するつもりが無かったからな
メリケンは月一で核を生産できる体制が出来ていたから
上の奴らはとことん民間人を犠牲にしただろう
まぁロスケを参戦させたアメリカは日本が降伏するのは当然
わかってたから
二種類の原爆を人体実験として慌てて落としたのは許せんわな

56055:名無し@まとめでぃあ2014年01月26日 03:31:51

>>52 これだから陸は駄目だw
ヤマトホテルは快適だぞw

56059:名無し@まとめでぃあ2014年01月26日 04:08:57

>>9698
ホロン・連呼リアン()はどこにで湧くなw
白人マンセーもいい加減にして下さいw
駄目な所は駄目なの

60722:名無しさん:2014年02月16日 15:25:35

昭和天皇はアホの大本営に利用されただけ。
満州も関東軍とか責任取るのがイヤだから溥儀を頭にすえた。
上海事変とか、天皇の命令なんて無視し勝手に陸軍が戦争を始めたし
さんざん反米・英を煽ってた近衛文麿も意見の合わない陸軍、海軍をみて責任を取るのがいやでとっとと内閣解散w
アメリカは戦争きらいで今の日本みたいな感じの国だった?のに
アホの大本営のせいで、アメリカの景気がよくなっただけ。
原爆はソ連が、ヤルタ会談で極東アジアの統治権益を巡ってアメリカと合わなかったかし、日本はアジアの戦略拠点として利用できそうだから、ソ連が割り込んでこないよう早く戦争を終わらせたかったと思う。
戦争終結はミッドウェーで負けた時に降伏すねきだったのだ。
なぜなら、山本司令長官はミッドウェーを攻略して、停戦に持ち込む計画だったから。当然、そこで負けたのだから・・




70842:2014年04月07日 17:26:31

アホエピソードとか言ってるけど今の日本があるのは戦争で亡くなった方や戦争に行った方達のおかげなんだよ。
もしあの戦争がなければ今頃日本も欧米の植民地になっていて俺たちは奴隷になってたんだぞ。
だから旧日本軍の方々をバカにするのはどうかと思う。

100249:名無し@まとめでぃあ2014年08月15日 21:10:31

馬鹿エピソードを馬鹿にして何が悪い
旧日本軍なら何でも賛美しなきゃいけないのかよ

100438:名無し@まとめでぃあ2014年08月16日 16:48:36

このアホエピソードが無かったらもっといい国なってた
可能性だってある

104234:いち傍観者2014年08月31日 03:16:20

コメント見てくと本題からずれていっていることがわかるな
もうこの場も戦場になってる。

118753:名無しさん@ニュース2ch2014年10月25日 16:43:17

9640>木製飛行機はソ連のみ戦争始まる前から
研究し、ソ連は使ってた。
連合側にも物資輸送のためのグライダーは木製飛行機だ。

141645:名無し@まとめでぃあ2015年02月21日 21:13:49

三式中戦車がやすりで削れること

147033:名無し@まとめでぃあ2015年03月25日 14:55:33

本スレ52は東京出身だから起こったとも言えそうだな。
当時戦線に送られた兵士の年齢層はちょうど関東大震災当時に幼少~青春を過ごした世代だから……。

180845:名無し@まとめでぃあ2016年01月21日 00:29:55

すぐ朝鮮人とレッテル貼る自称愛国者()は、そんな低俗なままで英霊と同じとこに行けるとでも思ってんだろうか・・・

182967:名無し2016年02月20日 16:17:05

上海事変の話はガセ。
ひいじいちゃんが参加してた。チーズを知らないとか有り得ない。都民で構成されていたからいかに日本国民の素養が低いのかと言ってるけど、ひいじいちゃんは都民ですらない間違いだらけ。
当時、国内にクーラーは存在してたし満州事変のときも列車にクーラーがあった。
上海には日本人を含めてかなりの外国人が在住していたし特区もあった
ガセで日本人の素養って……って言ってんじゃねーよ

184857:名無し@まとめでぃあ2016年03月15日 19:07:10

人が沢山死んでだぞ!
アホは不謹慎過ぎる!
あなた人の心がない人間じゃねーよ!

あんた一人が死んでくれ、皆さんでアホだって言ってやる!

205315:名無し@まとめでぃあ2017年03月20日 02:48:59

沢山人を死なせて逃げた卑怯者がアホと言われてるんだよ

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