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「江戸時代の日本すげぇー!」ってなる知識教えてくれ

「江戸時代の日本すげぇー!」ってなる知識教えてくれ
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 22:46:59.78 ID:BU/AaYCl0
麻酔手術に成功してたとかそういう有名なのでもいいから
引用元:「江戸時代の日本すげぇー!」ってなる知識教えてくれ
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1375192019/


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 22:46:59.78 ID:BU/AaYCl0


麻酔手術に成功してたとかそういう有名なのでもいいから



4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 22:48:29.47 ID:AGqh5wTX0


ベタだけど伊能忠敬の地図の完成度の高さ
正確過ぎてビビる



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 22:51:26.83 ID:BU/AaYCl0


>>4
のちに外国人がびっくりしたらしいな
シーボルトが持ち出そうとしたくらいだし


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:00:54.95 ID:yqQA+nHy0


>>9
そのせいでシーボルトはスパイ容疑で国外追放処分なんだっけ?


シーボルト事件
文政11年(1828年)9月、オランダ商館付の医師であるシーボルトが帰国する直前、所持品の中に国外に持ち出すことが禁じられていた日本地図などが見つかり、それを贈った幕府天文方・書物奉行の高橋景保ほか十数名が処分され、景保は獄死した(その後死罪判決を受けている)。シーボルトは文政12年(1829年)に国外追放のうえ再渡航禁止の処分を受けた。当時、この事件は間宮林蔵の密告によるものと信じられた。

52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:08:50.30 ID:l9amH98T0


>>30
日本に残されたシーボルトの娘は後に女医になってる。トリビアな


楠本イネ


フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトの娘。楠本は母親の楠本瀧の姓。日本人女性で初めて産科医として西洋医学を学んだ事で知られる。



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 22:48:33.59 ID:ndbxUFQ30


無職の店子が居たら大家が職に付けるようにいろいろ斡旋してた

15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 22:53:36.76 ID:BU/AaYCl0


>>5
長屋のシステム凄いよな




8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 22:49:48.19 ID:5I5tbxRm0


江戸の街は9割男
だから女性に優しかったし再婚も当たり前だった

あとホモも当たり前

江戸初期の記録は確かなものはないが、江戸中期において人口の3分の2が男性という記録がある。これは幕府を開き、江戸の都市機能を整備するために人員を関東近郊から集めたことや、職にあぶれた浪人が仕事を求めて江戸に集まったことが理由とされている。弘化元年の調査では江戸の町人人口約56万人のうち男52%、女48%と男女比1:1に近づいているとされる。



11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 22:52:24.75 ID:Gfq7KKrnO


寺子屋で和算の微分と積分を教えていた
ついでに祭りで計算があってたら景品がもらえるような屋台もあった

189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:48:20.24 ID:5yqwYufW0


>>11
但し、微分と積分が表裏一体の物とは思い至らず。


関孝和


関は和算が中国の模倣を超えて独自の発展を始めるにあたって、重要な役割を果たした。特に宋金元時代に大きく発展した天元術を深く研究し、根本的な改良を加えた。延宝2年(1674年)に『発微算法』を著し、点竄術(てんざんじゅつ)すなわち筆算による代数の計算法を発明して、和算が高等数学として発展するための基礎を作った。世界で最も早い時期に行列式・終結式(英語版)の概念を提案したことはよく知られる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/関孝和



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 22:52:57.15 ID:U7EaRN8t0


和算
庶民の間で当時かなり高レベルな数学が娯楽として親しまれてた。西洋の数学者が100年後に見つける公式を庶民がすでに遊びの中で使ってたり

18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 22:55:03.72 ID:dkYux3JVO


>>13
なんて公式?


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:02:17.16 ID:U7EaRN8t0


>>18
前にテレビで見たからよく覚えてないんだけど、確か球の中に内接する4つの球の体積が変化して云々みたいなやつ


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:04:50.41 ID:iK9j0VAc0


>>18
公式の話は知らないが、円周率の計算をかなり細かくやってたとか聞いたことある




14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 22:53:14.03 ID:ndbxUFQ30


長屋の共同便所の人糞を近郊の農家が買い取っていた

23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 22:57:59.44 ID:BU/AaYCl0


>>14
リサイクルシステムが発達してたらしいな
江戸はゴミ問題には無縁だったらしい


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:02:40.73 ID:dkYux3JVO


>>23
古着は回収するし古紙は漉き直しとかしてリサイクルリサイクルリサイクル
自然由来のものしかないから全部還元還元




545:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:59:40.52 ID:geao6afv0


糞尿を買っていたってのがあるけど貴族のは高かったらしい

547:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 02:06:35.17 ID:GQZZ+kWA0


>>545
上、中、下と買い取り価格のランクがあってだな
良いものを食べているであろう人の肥ほどランクが高かった




20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 22:56:21.24 ID:MwUDcmdY0


株のチャートのロウソク足は江戸時代の大阪で生まれた。
光信号も発達してて天候が良ければ大阪の米相場が1時間くらいで江戸に伝わった。

34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:02:30.66 ID:8TbM/6/H0


年貢が米基準だったんで、農民は品種改良して味はクソまずいけど量だけは穫れる稲を作った。
でも売れなくて藩主激怒w

>>20
それ飛脚組合が卑怯じゃん!って暴れて廃止になったような・・・


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:06:26.37 ID:vYdKivB0O


>>34
米相場は手旗信号でも伝えられてたな
大阪から東京までの伝達の速さに驚いたわ




21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 22:57:11.82 ID:jIN1B20S0


東京は江戸の頃から人口が世界トップクラスだった

28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:00:12.52 ID:u6wvYMdN0


>>21
100万超えててロンドンより多いからね
しかも江戸の範囲は以外と狭い上に町人が住める範囲も一部で、しかもマンションなんてないから凄い人口密度




22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 22:57:30.30 ID:vYdKivB0O


離縁した女性が再婚した旦那の嫁家に殴り込みに行く後妻討ちという文化があったな
タイムスクープハンターで学んだ



26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 22:59:44.99 ID:5I5tbxRm0


江戸時代のスラング

二八蕎麦 2x8=16
当時の蕎麦の値段は16文
(そば粉8割小麦粉2割からも来てる)

お金はお足と呼んだ
(足が生えてるようにどっか行くから)



27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 22:59:53.62 ID:6OcB+p430


ぜんまいを一度まくことで
月と太陽の動きを表示
日本の季節ごとに異なる時間表示を自動で行う
干支月日曜日節気
ムーンフェイズ
洋時計
ちなみにぜんまいは1年持つ
って時計が作られた



※http://ja.wikipedia.org/wiki/和時計



29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:00:49.20 ID:6ngL1a5z0


しかしながら、いまや私がいとしさを覚えはじめている国よ、この進歩はほんとうに進歩なのか?
この文明はほんとうにお前のための文明なのか?
この国の人々の質樸な習俗とともに、その飾り気のなさを私は賛美する。
この国土のゆたかさを見、いたるところに満ちている子供たちの愉しい笑い声を聞き、そしてどこにも悲惨なものを見出すことができなかった私には
おお、神よ、この幸福な情景がいまや終わりを迎えようとしており、西洋の人々が彼らの重大な悪徳を持ち込もうとしているように思われてならないのである。

44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:06:02.76 ID:UPVEuMP70


>>29
幕末の日本に来た外国人って意外と日本褒めてるよな
ペリーでさえ日本の技術力絶賛したし


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:14:39.07 ID:dkYux3JVO


>>44
最初に来たときは日本が恐くて一週間くらいで帰っちゃったらしいよ
戦うのだめって言われてたし船は4隻しかないし2隻は帆船だし


70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:16:53.15 ID:UPCDh+fu0


>>65
幕府はペリーが戦えないのを知ってて強気で交渉に臨んだと聞いた事がある
こういう当時の情報処理技術が意外と高かった話とかは面白いよな


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:19:19.89 ID:yqQA+nHy0


>>70
オランダ一辺倒ではあるけど、ヨーロッパ情勢はちゃんと入ってきてるからな
英語の習得も、既に1814年だかその辺には始まっていたらしいし(ただし超絶オランダ訛り)




32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:02:04.95 ID:ozHhECmm0


たまに思うんだけど江戸って100万都市だったわけじゃん?

生活に必要なエネルギーは薪だったわけじゃん?
毎日100万もの人間を賄うほどの薪ってどこからそんなに大量に運んでたんだろう
というか足りてたんだろうか
そのせいで禿山になったりとかしなかったのか

39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:04:12.64 ID:BU/AaYCl0


>>32
知られてないけど、江戸時代って自然破壊が結構進んだ時代なんだよ
屋久島は江戸時代に木切られ過ぎてハゲ山になりかけたけど明治に保護されはじめた


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:07:47.86 ID:+0fr8d4B0


>>32
そのために、調理に必要な熱量が少ない食材や調理システムが発達した。
白米が江戸でもてはやされたのは、すくない火力で簡単に炊き上がるから。
また当時のかまどはとても熱効率が良く、ひとつかみの薪で一食の飯が炊けた




46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:06:28.11 ID:1kC1gm960


促成栽培をしていた

番傘の要領で紙障子になどを防水し囲いを作る
中で堆肥を敷いたり炭火を炊いて温度をあげ季節外の
作物を栽培、高級料亭に販売していた



59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:11:26.41 ID:k0rfwawj0


葛飾北斎の娘も絵師だけど、あり得ないほど絵の技術が高い
下手すると父より上手い

葛飾応為


19世紀江戸時代後期の浮世絵師。葛飾北斎の三女。
阿栄の性格は、父北斎に似る面が多く、多少慎みに欠いたという。男のような気質で任侠風を好み、また衣食の貧しさを苦にすることはなかった。絵の他にも、占いに凝ってみたり、茯苓を飲んで女仙人になることに憧れてみたり、小さな豆人形を作り売りだして小金を儲けるなどしたという。
弟子の露木為一の証言では、阿栄は北斎に似ていたが、ただタバコと酒を嗜んだという。ある日北斎の描いていた絵の上に煙草の吸殻を落としたことがあり、大変後悔してタバコはやめたというが、しばらくしたらまた元に戻ってしまった。

葛飾応為



60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:12:36.02 ID:+I7uwrrG0


江戸時代に飛行機の設計図作った人が居るとかなんとか・・・

69:大義私 ◆aWfrM7UWWY :2013/07/30(火) 23:16:36.30 ID:hNkYbH9D0


>>60
二宮 忠八(にのみや ちゅうはち)

ただし造られたのは明治時代で無人であったが、飛行器という名で陸軍に研究支援を願い出ていた



二宮忠八
明治時代の航空機研究者。
日本では近年「日本の航空機の父」という評価が高まりつつあり、その先見性や独創性が一般に知られるに従ってメディアで取り上げられることも多くなった。ライト兄弟の初飛行に先立ち動力付き有人飛行機を着想するも、金銭的事情で研究が進展せず有人飛行を断念したが、黎明期の先駆者としての功績と才能、様々な逸話、人格等、世界的な発見や功績は挙げていないものの、日本航空機史上へ名を刻むに足る人物として認知されつつある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/二宮忠八

80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:19:35.66 ID:dkYux3JVO


>>69
愛媛のやつだろ?
なんだこのアホな企画書はって一蹴されたやつ


103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:25:24.40 ID:6OcB+p430


>>80
二宮忠八は「アホなのはてめーの髭だろーが」って思ったに違いないな




67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:15:45.13 ID:2QQ2Pt7F0


風呂屋は基本混浴



73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:17:58.87 ID:Boc/Mrdr0


2百何十年間平和だったというのは世界でも稀

あと人口が増え過ぎて問題になった
幕府が何も手を打たなかったら都市開発のための森林伐採で
イースター島みたいな森林破壊の惨事になる予定だったけど
国家レベルの大規模植林でなんとか森林を守って文明の崩壊を防いだ


ちなみにイースター島の惨事ってのは
モアイを移動するためとか生活に木を伐りまくる→森林破壊→栄養豊富な土が海へ流れ出す
→作物ができなくなる→飢え→カニバリズムまで登場→島社会崩壊


これの危機を察知できたってのは凄いって「文明崩壊」って本に載ってた

95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:23:14.29 ID:BU/AaYCl0


>>73
ヨーロッパで宗教絡みの殺し合いしてる頃日本では町人文化が栄えてたんだから凄い
日本の国民性は江戸時代に作られたと思う


99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:24:19.13 ID:Boc/Mrdr0


>>95
まあ日本人は世界で一番宗教に寛容な民族ですし


102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:25:19.26 ID:UPCDh+fu0


>>99
なにせ七福神のうち六人が外人だからな……




74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:18:11.16 ID:V9qNDvhQ0


井原西鶴とかいう秋元康並みのヒットメーカー

井原西鶴
江戸時代の大坂の浮世草子・人形浄瑠璃作者、俳諧師。
15歳頃から俳諧に志し談林派を代表する俳諧師として名をなした。一昼夜の間に発句をつくる数を競う矢数俳諧の創始を誇り、またそれを得意とした(最高記録は23500句)。その奇矯な句風から阿蘭陀流(オランダりゅう)と腐される。1682年に『好色一代男』を出版し好評を得、その後様々なジャンルの作品を出版。従来の仮名草子とは一線を画する物として、現在では以後の作品を浮世草子と区別している。

井原西鶴



76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:18:37.72 ID:txpNp9V9P


唐辛子売りは唐辛子の被りモノをして売り歩いた
って歴史人で見た





81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:19:41.85 ID:UPCDh+fu0


江戸の若い子たちの間でアイヌ族風のコスチュームが流行り
「最近の若いもんは……」とか言われてた

97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:23:19.02 ID:6OcB+p430


>>81
世界のヒッピー文化に100年先んじてるなwwwwwwwwwww




82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:20:24.67 ID:1kC1gm960


庶民でも旅行が割と気軽にできた

87:大義私 ◆aWfrM7UWWY :2013/07/30(火) 23:21:33.42 ID:hNkYbH9D0


>>82
江戸から伊勢神宮までとかな、それも女性だけで行くこともあった




83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:20:36.56 ID:txpNp9V9P


銭湯の二階には休憩所が在り
風呂場を覗く穴が設置されていた
休憩所は男性だけが利用していた

100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:24:39.92 ID:szudbDfh0


>>83
あと岡っ引きが情報収拾の場として利用してたんだよね




94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:23:05.28 ID:+I7uwrrG0


夜中に出歩くとタイーホされた

江戸内では刑罰が結構重く、簡単に死刑になった



98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:24:09.74 ID:0cS5r3xYO


下級武士の誇りに対する意識は異常
「金もないし地位も微妙、それでも武士として在るためには偉いことしなきゃ」
おかげでやたらと公共事業に下級武士のリーダーシップが発揮されてあちこちで名を残したりしてる

109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:27:47.07 ID:6OcB+p430


>>98
組織の末端ほど組織に忠実であろうとするらしい
某大学でも内部進学組よりも大学から入った人の方が同窓会に積極的って言われてる


116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:29:04.87 ID:vYdKivB0O


>>98
武士は食わねど高楊枝か

武士関連で よく時代劇で無礼討ちをやっているがちゃんとした理由も無く庶民を斬ったりしたらお家断絶になる




105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:26:13.91 ID:UDPIQU9P0


江戸にはもうベーカリーショップが存在していた。
開国後、外国人にも美味しいと評判だったみたいだね。

江戸時代のパン事情
ポルトガルの宣教師によって西洋のパンが日本へ伝来したのは安土桃山時代で、キリスト教との密着性が理由で製造が忌避されていたが、米食中心の文化に馴染まなかったとも云われる。 最初にパン(堅パン)を焼いた日本人は江戸時代の末の江川英龍とされる。彼はパン界ではパン祖と呼ばれている。いい響き。
また、江戸後期になると、パンの保存性の高さなどから軍用パンの開発も着手されている。形はドーナッツのような丸い形で、腰から紐で吊るし持ち運んだとされる。



108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:27:30.90 ID:5qeVEfpZ0


現在のマックが江戸時代でいう寿司


今でこそ高級店とかあるが最初は露店しかなかった

117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:29:26.89 ID:BU/AaYCl0


>>108
当時は立ち食いとかも普通だもんな
立ち食いが行儀悪いとされるようになったのはいつからなんだろうな




110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:28:08.22 ID:8TbM/6/H0


重罪人は磔(はりつけ)にされるじゃん。
でもその前に死んじゃう奴もいるわけ。
そうした場合、死体を塩漬けにして保管すんのw
鮭か何かかよw

んで、刑場でその塩漬け死体をヤリでブスブス刺して刑の執行完了w

123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:31:01.60 ID:UPCDh+fu0


>>110
一方、大英帝国はインド大反乱で捕らえたインド人を処刑する時
生きたままとろ火で炙った
いい香りするらしい

情け容赦ねぇなコイツら……




113:ぺろぺろ紳士 ◆p51RVEp752 :2013/07/30(火) 23:28:38.39 ID:8rXoTOqs0


将軍の生母に農民が多いっていうのを本で読んだ気がする。

132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:33:59.24 ID:vYdKivB0O


>>113
大奥は将軍家跡継ぎを残す為の制度だが江戸の娘達にとってのお嬢様学校の役割も持ってた
大奥内の小間使いを数年した後お見合いで嫁ぐのがステータスだったらしいね




114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:28:57.79 ID:Boc/Mrdr0


江戸幕府の徳川家は外国で「Emperor」扱いだった
でも外人が「Tennoていう徳川より凄い王がいるらしい」て気づいて
天皇は「mikado」て称されるようになった
つまり世界で唯一二つの皇帝制度が同時に存在していたのが江戸時代つか日本の軍事政権時代



118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:29:55.15 ID:MMBhtcWU0


将軍代変わりの時に地方巡見使といって、「将軍が変わってめでたいから農民の皆さん何かお願いある?」
的な使節が各地方を周って農民の不平不満を聞いた

まあ叶えられなかった例も多くあったけど、「地方役人は巡見使に会いに行く農民妨害すんなよ」的なお達しがきちんと出てた



124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:31:03.83 ID:txpNp9V9P


士農工商ってあるけど
ウチのご先祖様は農家から
和紙の素材の卸し業に転職したらしいんだけど
そんな事可能なの?

130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:33:10.45 ID:BU/AaYCl0


>>124
可能。勝海舟も先祖は農民


131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:33:43.59 ID:yqQA+nHy0


>>124
カーストほど厳格なものじゃないよ
功績を認められさえすれば身分は変更できる


158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:40:19.93 ID:szudbDfh0


>>124
逆も可能
うちの片側のご先祖は食い詰めて武士から内職を経て職人→商人になった




125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:31:11.62 ID:iPgGU9AH0


日本の歴史で一番栄養状態が偏っており平均身長は縄文時代以下
江戸の人口の4分の3が男という男女比の異常な偏り
また肉体的なストレスも相当あったとされている
あと町全体がしょっちゅう火事で燃えてる

※江戸時代の平均身長
男性:155~158cm
女性:143~146cm



126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:31:17.81 ID:MTKhQXoO0


自作のグライダーで飛んだ奴がいたけど世間を騒がせたとして幕府に処刑された奴がいた
実はグライダーの有人飛行では世界初

浮田幸吉
日本で初めて空を飛んだとされる人物。鳥人幸吉、表具師幸吉、表具屋幸吉、櫻屋幸吉、備前屋幸吉、備考斎(びんこうさい)とも呼ばれる。
空を飛ぶ鳥に興味を持ち、鳥が空を飛ぶメカニズムを研究した。「鳥の羽と胴の重さを計測しその割合を導き出す。それを人間の体に相当する翼を作れば人間も鳥と同じように空を飛べるはずである」と結論づけた。
表具師の技術を応用し、竹を骨組みに紙と布を張り柿渋を塗って強度を持たせた翼を製作した。試作を繰り返し1785年(天明5年)夏、旭川に架かる京橋の欄干から飛び上がった。風に乗って数メートル滑空したとも、直ぐに落下したとも言われる。河原で夕涼みをしていた町民の騒ぎとなり、即座に岡山藩士によって取り押さえられた。時の藩主池田治政により岡山所払いとされた。
晩年は、駿府でも空を飛んで見せ騒乱罪で死罪となったとも、遠江国見附(現在の静岡県磐田市)に移り妻子を得て平穏な余生を送り、1847年(弘化4年)に91年の長寿を全うし死去したとも伝えられる。

浮田幸吉

154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:39:10.33 ID:upCYhvyoO


>>126
幕府使えねぇなww


170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:42:45.40 ID:6OcB+p430


>>154
たった100年前の飛行実験(パラシュート)だってひどいものだったからな

禁止した方がいいに決まってる
凧といい花火といい娯楽は大抵危ないから禁止されてたけど




127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:31:44.81 ID:MMBhtcWU0


平賀源内が「本日土用丑の日」ってウナギの売り文句作ったのは有名だよな
21世紀の今でも使われてるという凄さ

137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:34:46.56 ID:0cS5r3xYO


>>127
ちなみに鰻の旬は土用丑の日ではない


141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:35:32.25 ID:MMBhtcWU0


>>137
夏場にうなぎが売れないから作った売り文句だしね確か


148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:37:51.65 ID:0cS5r3xYO


>>141
後は何だかんだ夏場にこそ精が付く食べ物欲しいという考えもあったんだろうがな

ただ鰻はスイカ・梅干しなど食べ合わせの悪い夏場の食べ物がかなり多いためなかなか考えないとお腹を壊す


190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:48:26.31 ID:upCYhvyoO


>>148
板垣退助は食べ合わせについて迷信だと
大勢の前で実践し驚かせたとか


204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:52:40.22 ID:0cS5r3xYO


>>190
そもそも食べ合わせってのは

「鰻食べた後にスイカ食べるとスイカの水分で鰻の脂が消化されず胃もたれする」
とか
「鰻と梅干しは相性がめちゃくちゃいいから旨すぎて食べ過ぎ、鰻の脂と値段で腹と財布に大ダメージ」

という「食べ合わせそのものが悪いのではなく結果的に悪いことになる組み合わせ」だから、板垣さんのやったことも「今更何言ってんだお前」程度の話




144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:37:00.09 ID:IeejT2Qt0!




211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:54:38.10 ID:jE0JoDZP0


>>144
日本人ファンタジーwww


219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:56:28.45 ID:Boc/Mrdr0


>>211
まあ鎖国して極力外国勢力を抑えてたらまあ独自に進化するよなwwww
でも浮世絵じゃなくて大名や将軍や天皇に献上するような立派な絵は外国に負けてないだろ


227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:59:00.85 ID:yqQA+nHy0


>>219
写実性という点では、西洋美術とは比べ物にならない
というか写実性を捨てて抽象性の中にリアリティを見出したのが日本美術


238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:01:02.27 ID:AYCzkf0N0


>>227
リアリティを追及しすぎてどん詰まりになったヨーロッパに颯爽とジャポニズム登場
抽象的な絵をここ数百年書いてこなかった西洋画家達は目から鱗とばかりに研究しはじめる
だっけ


249:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:03:19.19 ID:9m22qMHi0


>>238
そんな感じ
写真が登場して写実性がウリにならなくなっちゃったからなw


260:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:05:28.06 ID:mDweuaK70


>>238
日本も逆に写実的絵画に出会った時に衝撃受けただろうな
渡辺崋山とかかなり写実絵残してるし


※渡辺崋山








146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:37:05.73 ID:ndbxUFQ30


宗教勢力が強かったわけでもないのに貴族階級(支配階級)が貧乏という非常にまれな状態
商人の方が力が強かった時代がある国はいくつかあるが、
そういった国は、商人が婚姻や買収などによって地位を得たり、
商人の会議が実質国政を左右する会議になったりするけど、
江戸期はあくまでも商人はタダの商人で、積極的に政治にかかわろうとはしなかった
力の増大を恐れた幕府によって財産を没収されたりしても、私兵を集めて反乱を起こしたりとかせず、
イヤイヤとはいえお上の決定に素直に従った
非常に奇妙な時代



147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:37:06.66 ID:AC4OXgZ00


平賀源内って東洋の万能人だよな
あいつ何でもできただろ



http://ja.wikipedia.org/wiki/平賀源内



150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:38:34.85 ID:hiRTd+nB0


渋川春海の天文学もやばいな
重力による光の屈折まで計算にいれてやがる

http://ja.wikipedia.org/wiki/渋川春海



161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:41:01.48 ID:AC4OXgZ00


北斎の浪裏はどうやって書いたのか気になる
ハイスピードカメラでもないと無理だろあれ

176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:44:05.62 ID:BU/AaYCl0


>>161
あれはヨーロッパの写実的な絵画にはない技術だね
北斎漫画とか浪裏見るとマンガの原点だと思えてくる




174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:43:49.08 ID:AC4OXgZ00


江戸時代の物価


182:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:47:01.18 ID:0X4PQ9KF0


>>174
娘より妻のほうが吉原で良い値で売れるのかよ!
・・・器量の問題なのか


634:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 04:05:17.71 ID:D4Cxt2WR0


>>174
宝くじ高いな




177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:44:45.92 ID:gwbOxXP00


昨今話題の英雄女体化


を200年以上前も江戸時代に「南総里見八犬伝」とかで有名な滝沢馬琴が書いてる。
タイトルは「傾城水滸伝」

つまり英雄女体化は時代遅れもいいとこw

180:大義私 ◆aWfrM7UWWY :2013/07/30(火) 23:46:04.06 ID:hNkYbH9D0


>>177
時代遅れというか日本の伝統的な創作活動ってことだろ


181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:46:05.57 ID:TiEAGFFE0


>>177
織田信奈もあながちバカらしい設定じゃないのかwwwwww


193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:49:19.56 ID:0X4PQ9KF0


>>181
当時って昔の人間をそのまんまの話で使うとお叱り受けるんで、
名前とか設定をいじってたらノリにノッてエクストリーム昔話みたいな感じになっちゃったらしい


201:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:52:26.77 ID:szudbDfh0


>>193
歌舞伎の忠臣蔵がその最たるものだね




178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:45:44.80 ID:1kC1gm960


火事になって牢屋まで火が迫ってきたら囚人を解放
鎮火したあとかなりの数の囚人が約束通り戻ってきた



187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:47:55.88 ID:OJujeABBO


陰間茶屋といって坊主や金持ちが少年達を買春する場所があった
坊主の小坊主も住職の稚児で性処理係だったそうだ

200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:52:25.70 ID:0X4PQ9KF0


>>187
その坊さんが稚児にゾッコン惚れ込んだ挙句、自分より先に逝ったからって狂って鬼になる
という話が大真面目にホラーとして書かれた雨月物語


203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:52:29.35 ID:1kC1gm960


>>187
平賀源内さんは陰間の常連




196:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:50:31.54 ID:O17/QKjX0


伊勢神宮に参拝することがブームとなった
仙台とかみたいな遠方からも参拝しに行ったりしてたらしい

198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:51:22.29 ID:AC4OXgZ00


>>196
まずそんなことがブームになること自体が凄いこと
街道をパンピーが行き来しても大丈夫ってことだからな


208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:53:58.47 ID:mN2qmNTiO


>>198
パンピーどころか病気の主人の代わりに犬が伊勢参りしてんだもんな




213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:54:48.39 ID:vjLyKfaXP




226:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:58:18.20 ID:lAvJMrWg0


>>213
黄金比か


440:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:57:36.32 ID:vGVH/oaW0


>>213
ちょっと鉄球投げてくる




214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:54:51.57 ID:URmSGs5jP


夜這いは事前にオーケー取っとかないと叫ばれて家の人たち全員からボコボコにされるためイケメンじゃなきゃいかんような文化だったとも言うがな

当時の漢方薬は今じゃ劇物毒物指定受けるようなものもあったため
効果は絶大だったが副作用がやばい物も多々あったらしい

229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:59:06.27 ID:0cS5r3xYO


>>214

男「朝鮮人参てぇ薬があるらしいが、これがたいそうな効き目らしい」

妻「へぇ」

男「医者が死にかけた男に『この病を治すには、この一本五両の朝鮮人参を煎じて飲ませるしかない』といったら」

男「死にかけの男が突然飛び起きて『そんな大金払えねぇや!おちおち寝てもいらんねえ』とたちまち治っちまったそうな」

妻「wwwwwwww」




216:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:55:37.48 ID:DMXr0bE00


調べると徳川将軍は温厚な人物が多いんだがなんでだ?
軍事政権のトップなのに

224:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:58:08.27 ID:MTKhQXoO0


>>216
そら二代秀忠からして家康に「コイツ戦は無能だけどこれからの世の中にはこういうのが必要だわ」って扱われてますし


245:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:02:00.93 ID:OyCjfV/T0


>>224
遺体の調査で秀忠は銃弾を何発も受けて骨まで到達する傷も多々あった
って言う前線指揮官タイプだったそうだ
戦は下手だけど頑張ってたんだなとほっこりしてしまう


225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/30(火) 23:58:10.09 ID:AC4OXgZ00


>>216
お前軍事政権がいつまでも農民を武力で制圧してるとでも思ってるのか
一揆がおきた時、「弓馬無双」と言われる武士を鎮圧に派遣した例があるんだが、
その武士は「農民に攻撃許可くれないと鎮圧できん」と大名に言っている
それでも結局藩は攻撃許可出さんかった、農民が年貢納めないと武士は飢え死ぬしかないからな


248:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:02:51.74 ID:jS55KFci0


>>225
江戸時代は武士って言っても結構自由に刀抜けなかったらしいな
「切り捨て御免」も相手を仕留めた上で証人がちゃんといて自分の正当性が立証できないといけないから結局冷静になった後示談にしたり
江戸だと参勤交代で来てる他国の武士は下手したら藩に迷惑がかかるから刀抜けないの知ってて町人がからかう遊びが流行ってたり


257:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:04:23.84 ID:PE1RTGgg0


>>248
150年前の俺らはアグレッシブだな




250:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:03:31.19 ID:T7itHPlx0


世界で唯一軍縮に成功したことがあるのが江戸時代の日本

って説は正しいの?

263:大義私 ◆aWfrM7UWWY :2013/07/31(水) 00:05:52.51 ID:hn8AhkE90


>>250
正しいのかもな、兵士が活躍する機会がないから自発的に減勢されていったし




254:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:03:58.15 ID:KVbUJ9WO0


江戸時代の小説・南総里見八犬伝

処女なのに犬の子を孕んだお姫様の腹から
不思議な力を持った八つの玉が全国に飛び散る
その後、各地で体に牡丹の痣と不思議な玉を持った子供が八人生まれて
そいつらが悪を倒していく話
男を誘惑する女装子とか
その女装子に騙されて結婚の約束をしそうになるガチムチとか
人間に変身して女を肉○器にしては捨てる化け猫とかいろいろ出てくる

258:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:05:11.26 ID:AYCzkf0N0


>>254
聖書の処女受胎とドラゴンボールとコンセプションをちゃんぽんしたみたいな設定だな




262:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:05:35.36 ID:U3RrJq2ZP


夜這いは平安の貴族たちの結婚形態が元になってるもので西日本の文化だよって言われたり
夜這いや乱交調べまくってる第一人者的な人が「日本各地の農村にあったぞワシが老人に聞き込みして調べたキリッ」
「ソース出せ。俺が聞いたら否定された」「お前たちの聞き方だからダメなんだ」と学界に喧嘩売って否定されまくったせいでほとんど科学とは言えないジャンルなのよね

一つの湖を完全に埋め立てるほどの大規模な農地拡大をして人口増加を支えたが
そのせいでコメは余るし安くなるのに武士の給料はコメ支給で据え置きという地獄の状況になった

282:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:10:14.03 ID:wUoTSNBe0


>>262
民俗学は文学
と言うか、初期の民俗学の説は証言の捏造から思想のための理論作ったりと、
色々胡散臭すぎて学説としてあてにならん部分が有る




264:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:06:02.85 ID:D2Xsfmrb0


切り捨て御免が意外に厳格に運用されてたってのも面白いけど、
個人的には精神障害者の扱いが割とちゃんとしてたことにビックリした
減刑の規定があったり、当時から配慮されてたんだと

272:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:08:26.47 ID:GQZZ+kWA0


>>264
しかも少年犯罪にも一定の理解を示している


274:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:08:35.52 ID:jS55KFci0


>>264
落語に出てくる「与太郎(アホの子)」は精神障碍者だって話もあるな
なんだかんだで地域のコミュニティでそういうポジションとして受け入れられてたみたいだね




271:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:08:25.56 ID:gE/Ta4aQ0


江戸時代には天皇の権威が無いと思われがちだけど、享保だったか寛政だったかの改革期に
大量に年貢取れるような仕組みを幕府の勘定方が作ったら、京都に数万人の農民が終結して朝廷に直訴
朝廷からお達しが出て勘定方のトップがクビになったって例もある

292:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:11:24.99 ID:9m22qMHi0


>>271
黒船の時にも幕府だけじゃ手に負えなくて朝廷にお伺い立てたりなw


302:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:13:23.33 ID:mDweuaK70


>>271
天皇は忘れられた存在みたいに言われることもあるけど、災害とか作物の不作があると民衆が御所の周りに集まって拝んでたらしい




285:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:10:35.16 ID:c+8pr4Lr0


徳川綱吉がやったこと
・人間を含めた全ての生き物大事にしろ
・誰かが死んでもそんなに長い期間喪に服すことはないよ

300:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:13:11.93 ID:5YL0wUs5O


>>285
犬食がなくなったのは綱吉のお陰と言うのはマジなのだろうか?
(某藩を除く)


315:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:16:07.91 ID:T8gqGRqm0


>>300
某藩=薩摩藩か?w


328:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:19:05.11 ID:9m22qMHi0


>>315
薩摩は、来るべき謀反の日に向けて少しずつ言語の暗号化を進めてた藩だからなw


335:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:21:01.50 ID:z/Izb8fG0


>>285
生類憐れみの令の背景をしっかり調べたらいいと思うぞ

まあ答えを行っちゃうけど「試し切り文化」のせいで生類憐れみの令が出た
占い師による綱吉の占い結果は方便だよ

当時、戦国時代よりは平和な江戸時代で刀の試し切り、一刀両断できるか腕試しってのはなかなか出来なかった
そこで対象になったのが生類畜生でありまちなかに動物の遺骸が散乱するほど酷かったんだよ
衛生上も好ましくないその状況を見かねて出たのが生類憐れみの令




287:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:10:48.03 ID:AYCzkf0N0


有力者の借金が嵩んだ時の政策

西洋→金貸しのユダヤ人を追放して借金チャラ。でもまた金は借りたいから帰ってくるよう仕向けるの繰り返し

日本→徳政令とかいう世界でも稀に見る愚策で政府が自滅

297:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:12:03.27 ID:gE/Ta4aQ0


>>287
日本で高利貸し追放なんてしたら一瞬で破綻するわ




291:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:11:22.99 ID:U3RrJq2ZP


江戸一極集中で男あまりの時代だったから生涯未婚どころか生涯童貞だらけだったっていうお前ら向けな話もある

303:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:13:50.73 ID:xJh9yT1QO


>>291
衆道が流行ったらしいな
でもそれを利用して相手から金たかる人が多くて殺傷事件がおきてたらしい




309:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:15:12.06 ID:D2Xsfmrb0


江戸時代の中絶、色んな方法があっても一番簡単な方法は「転ぶ」だったって・・・
言われてみりゃ確かにそうなんだけど、一番勇気が要る方法のような気がする

329:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:19:40.09 ID:D2Xsfmrb0


>>319
他人がやるならともかく、自分でほいっと転んで流すって度胸がいくらあっても足りん気がするわ・・・
そら死生観も今とは違うんだろうけど




322:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:17:44.94 ID:5YL0wUs5O


面白いなこのスレ
最近明治時代にはまってるから良ければ面白いエピソードを教えてもらいたい

325:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:18:46.66 ID:PE1RTGgg0


>>322
列車でおならしたら罰金


334:大義私 ◆aWfrM7UWWY :2013/07/31(水) 00:20:56.47 ID:hn8AhkE90


>>322
汽車の窓には白線を書いて「これは窓ですよ」と認識させた
そうでないと窓が開いていないと思って顔を突出し、ガラス窓に頭をぶつけてけがする人が続出するから


337:ぺろぺろ紳士 ◆p51RVEp752 :2013/07/31(水) 00:21:22.95 ID:c0yPWu4N0


>>322
西郷さんの銅像建てたやで~

西郷の嫁「だれやこれ!」


338:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:21:35.72 ID:dXFzV96A0


>>322
明治初期に、比較的リベラルで自由主義な思想の活動家や政治家は旧幕府側の人物が多いんだとさ


353:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:24:58.44 ID:OyCjfV/T0


>>322
江戸時代には見向きもされなかった仏滅とか大安を気にしだした
人柱なんかも明治に入ってからの橋やトンネルに多く見られた
要は文明開化とか言う割にオカルトになりだした


377:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:33:24.61 ID:z/Izb8fG0


>>353
暦(カレンダー)が太陰暦から太陽暦に変わったせいだ
西洋基準の太陽暦になったせいで太陰暦で計算されていた陰陽ベースの占いが使えなくなった
そこで選ばれたのが大安とか仏滅の占い

ちなみに太陰暦から太陽暦に変わった理由は明治政府が政治家の給料を払いたくなかったから
1ヶ月分の給料を減らすことが可能だったため当時財政が傾いていた明治政府が強行した




324:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:18:31.31 ID:mDweuaK70


江戸時代の檀家制度が日本の仏教をダメにしたって聞いたことあるけどどうなの?

336:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:21:04.51 ID:PE1RTGgg0


>>324
初期の仏教
「これだけの財産を気付いたのに、いつまで経ってもラクになれないんです」
「じゃ、それ誰かにあげちゃったら?」
 ↓
現代日本の仏教
「『院』も入れましょうか。いえ、お気持ちだけでけっこうですので」

どうしてこうなった


347:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:23:31.61 ID:mDweuaK70


>>336
戒名は本当に日本仏教の害悪だよな




346:ぺろぺろ紳士 ◆p51RVEp752 :2013/07/31(水) 00:23:22.93 ID:c0yPWu4N0


徳川家康って豊臣家滅ぼす必要なかったよな?
島津、毛利のほうがよっぽど危険。

359:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:26:52.76 ID:T8gqGRqm0


>>346
御輿は潰しとくべきだろ
清正なんか何かあれば徳川と一戦構えるつもりで熊本城に昭君之間という
豊臣の御曹司を迎え入れる部屋を作ってたくらいだw
ま、そんなんだから加藤家も難癖付けられて潰されてしまったが


372:ぺろぺろ紳士 ◆p51RVEp752 :2013/07/31(水) 00:30:57.57 ID:c0yPWu4N0


>>359
関白と征夷大将軍の両立は可能だろ。
むしろ大坂の陣は浪人対策の意味合いが強いだろ。
豊臣家は幕府の浪人対策の犠牲になったとみるべきと最近考えてる。


380:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:34:24.61 ID:T8gqGRqm0


>>372
無理
でも出てるが成長した男子は潰しとくべき
源平の故事然り、ゴッドファーザー然り




362:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:27:49.30 ID:sH2gmhN00


ペリーが連れて来たガチムチマッチョと日本の力士を戦わせたら
力士がガチムチマッチョをフルボッコに見舞った

371:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:30:50.72 ID:jS55KFci0


>>362
なおお互いのお宝お披露目会でアメリカがミニチュア蒸気機関車を出した代わりに日本サイドが出したのが力士だった模様


375:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:32:26.39 ID:PE1RTGgg0


>>371
おもちゃみたいなミニチュア蒸気機関車に
大の大人が夢中になって我れ先にと乗りたがるのが
むこうの人にとっては完全に想定外だったみたいね




367:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:29:08.14 ID:xJh9yT1QO


日本で一番華やかだった時代って案外江戸中期だったりしてな



373:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:31:07.07 ID:U3RrJq2ZP


綱吉は母の影響で熱心に宗教を保護していてお寺にお出かけに行った時に
綱吉「前来た時はそこら中猫だらけだったのに今日は一匹も見かけないね?」
坊主「お気づきになられましたか!邪魔な猫は前々に全て捕まえて処分しておいたのです!」
綱吉「」
ってなったことがあるくらい命が軽い時代だったからね
やりすぎて小鳥をカゴに入れて売ってる?禁止だー!とかしちゃったけど町民も犬に落書きしてこれぞ本当の犬公方とか挑発しまくってた

381:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:34:33.86 ID:PE1RTGgg0


>>373
タイのお寺ではよく篭につめた小鳥を売ってて、買った人がそれを放してやると
「捕まってた鳥を逃がしてあげた」ということで功徳になるんだそうな
……何か根っこからおかしいものを感じるけど、タイ人は疑問に思わないんだろうか


425:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:48:29.04 ID:9Iqx1H7v0


>>381
江戸時代でもそれをして金をもらってた人が実際にいたんですよ




376: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) :2013/07/31(水) 00:32:42.33 ID:D5KrNpEo0


飛脚はヤバい

382:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:34:35.61 ID:q2OCabSI0


>>376
おにぎりだけで何千里とか走ってたって今からしても異常だよな


387:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:35:44.26 ID:jS55KFci0


>>382
メリケンが「コメだけで力でねえだろwww肉喰え肉www」って食わせたら簡単にへばったらしいな




384:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:34:58.07 ID:U3RrJq2ZP


外国にいない力士の力を見せつけて日本は強いってことをアピールしようと思ったら
外人は「なんか裸のデブが何人も米俵担いで行進してた。意味がわからん」となったことも

400:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:38:35.14 ID:z/Izb8fG0


>>384
まあ文化圏の違いですな
力士がなんで四股踏むと思う?

四股=醜
漢字を見るとわかるように鬼を踏みつけてんのアレってね
つまり邪気払いであり霊的な力で南蛮人を退けようとしたんだね




389:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:35:46.21 ID:D2Xsfmrb0


お前ら本当に200年間平和だった世界の人間ですかって
感じの恐ろしげな人が幕末の武士に多いのは何故なんだろう
江戸時代の武士の日記や書き置きからは疲れたサラリーマンみたいなテンションしか伝わってこないのに!

404:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:40:20.64 ID:U3RrJq2ZP


>>389
どうせ死ぬなら老い衰えて死ぬより武士らしく戦って死にたい・・・って人もいたし
島原の乱経験者が老人になってわしは若い頃に戦争に行ったことがあるぞ!と自慢したら若者がこぞって話を聞きたがったって話もあるし
よっしゃー戦争だー!ヒャッハー!なテンションの人もいたりと江戸時代は平和だったからこそ戦争を求めてる人が大勢いた
それまでずっと戦って死ぬことが武士の誉れと教育してたからな


406:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:41:01.54 ID:OyCjfV/T0


>>389
思うんが武士の勤務時間ってどんなもんだったんだろ
朝から午後3時ぐらいまでで週休三日ってのを聞いたことがあるんだが


416:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:46:34.00 ID:wUoTSNBe0


>>406
それも部署による。
仕事がたくさん有るような所だと、夜もやらなきゃおいつかないって所もあり
今の公務員らしくたまに残業がある程度で定時に帰れる人もいて
一番下っ端なんかはあまりに仕事がない。暇。で給料も安い
って事で傘張りやらおもちゃ作りやらのバイトして暮らしてた奴もいる




410:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:43:13.46 ID:xJh9yT1QO


武士の家計簿って映画は実際に見つかった武士の家計簿を題材にしてるみたいだな
昔の人は色々と歴史の参考になる書物残してて偉いな
日記とかマメだし

419:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:47:14.47 ID:U3RrJq2ZP


>>410
平安時代から日記とか残しまくってるからねぇ
その分数多くの日記の中から本当に重要そうな部分を探す手間がかかっているが

死後出版されることを見こなしながらこれは個人的な覚書だからと書き残すこともあったようだ




423:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:48:17.47 ID:mDweuaK70


だけど江戸の飢饉は酷いな
確か東北の飢饉は人災だって聞いたことあるけど真相どうなの?備えしてあれば助かったのか?

※http://ja.wikipedia.org/wiki/江戸四大飢饉

432:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:52:36.54 ID:U3RrJq2ZP


>>423
今の東北が農業大国化して米どころになったのはコメの品種改良のおかげだから冷害になれば飢饉になるのは当然のこと
それでも仙台で作られるコメが江戸に大量持ち込まれ腹を満たしていたことは事実だが
幕府も商人がコメを隠して値段を釣り上げてんじゃないか?と疑ったことはあるっぽい
探せばどっかに食料はあるのだろうがそれを調べる手段も乏しい時代だからな


434:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:53:33.46 ID:z/Izb8fG0


>>423
そもそも江戸で平定が出来たのは飢饉が終わったから
戦国時代の突入のトリガーは幕府が倒れたからなんだけど
幕府が倒れた原因の一つが寛喜の大飢饉だ

米が取れないのなら他国から土地を奪うしか無いとなり戦国時代となった
だからこそ武士の給料はお金じゃなくて石高なんだよ


437:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:55:41.68 ID:GQZZ+kWA0


>>423
南部の津軽に対するライバル意識等
東北は親戚だらけで対抗意識が強く中央に働きかけるため
税を上げざるを得なかった事も一因と聞いた事がある


454:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:02:48.87 ID:JvfSAP3X0


>>437
その親戚関係は戦国時代の影響だっけ?
東北の国同士で争いをなくすために政略結婚をしたとかなんとか


462:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:07:00.88 ID:U3RrJq2ZP


>>454
伊達政宗の祖父だったかな
こいつの時代に伊達家が大躍進して東北各地の大勢力の大名と親戚になって伊達家の覇権確立しようとした
結果としてほとんどが親戚同士になりあちらを攻めればこちらが手を結びこちらと戦うとそちらが背後を狙うという親戚たちの大乱闘状態
おかげで手加減するようになったりなあなあでことを収めるようになったり悪いことばかりではないがカオスな状況になった




444:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:58:54.84 ID:F6VdRDmL0


世界に通用する江戸人って北斎以外にいる?

449:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:01:16.21 ID:GQZZ+kWA0


>>444
華岡青洲はすごいと思う



450:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:01:22.18 ID:mDweuaK70


>>444
関孝和。西洋数学にそんなに引けをとらないレベルだった
ちなみに関の弟子も円周率を超正確に計算してる


460:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:04:57.94 ID:z/Izb8fG0


>>450
算学だな、今で言う数学
「オラがここまで算学出来るようになったのは神様のお陰です」って絵馬を奉納
「これが解ける奴は説いてみろやwww」って絵馬を奉納するのが一種の流行だった

ちなみに今でも高度すぎて大学の数学科出てる奴でも解けない問題がザラにある
一応、数学に自身のあるおまいらにも一問だけ用意しよう当時の問題を



468:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:09:00.66 ID:mDweuaK70


>>460
これを庶民が解いたりしてたんだな…
そりゃあ近代化があっという間に成功するわけだ


478:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:13:48.90 ID:z/Izb8fG0


>>468
そう庶民が解いてた

何がすごいってそういう学問が庶民の手にあること
海外は通常そういう知識は教会が持っていた


484:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:16:02.08 ID:xJh9yT1QO


>>460
江戸時代って銃弾の軌道計算とかもしてたんだっけ?


493:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:20:05.11 ID:z/Izb8fG0


>>484
銃弾じゃなくて大砲なら計算してたな
その当時から日本の射撃精度は提供あったし算学の影響かもね
ちなみに今でも射撃精度はトップクラス




453:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:02:39.50 ID:CNBRYSBC0


時代劇の大岡越前での名裁き、実は元ネタがありそれは中国の裁判記録本「棠陰比事」
子供を左右から引っ張って、痛がったら手を離した方が本当の親だというアレも実はその本から来てる。

477:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:13:24.09 ID:wUoTSNBe0


>>461
当時の中国は国際都市だから、いろんな所からいろんな話が流れ込んでた。
聖徳太子の伝説はマリア伝説の模倣じゃないか、なんて話もある




459:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:04:18.70 ID:4U9+PttmP


江戸時代(17世紀~19世紀)のヨーロッパをみてみると、↓

17世紀 ニュートンが引力を発見し、ガリレオが天動説を唱え、デカルトが『方法序説』を記していた
18世紀 産業革命が起こり、カートライトが蒸気機関で力織機を作り、カントは『純粋理性批判』を記していた
18世紀 蒸気機関車や蒸気船が実用化され、マルクスが『資本論』を記し、トルストイは『戦争と平和』を書いていた

やっぱヨーロッパの方が凄いな…

464:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:07:59.43 ID:z/Izb8fG0


>>459
その頃日本では茶汲人形作ってたw




492:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:20:03.24 ID:DDzZfKuV0


町人と喧嘩になる → 切り捨てる → 「得物を持たない相手に恥ずかしくないのか!」 斬首
            → 得物を貸す → 逃げられる → 「武士の魂を手放すとはなんたる不覚!」 斬首

結局、「町人とは喧嘩するな、道の端っこを歩け、笑われてもスルーしろ」という教育がなされる



496:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:24:02.22 ID:mDweuaK70


俺が一番好きな江戸の絵師は歌川国芳
あんなに見てて楽しい絵を描く絵師はそういない









499:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:25:01.28 ID:Xx9fglcR0




507:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:28:45.68 ID:z/Izb8fG0


>>499
石上げ文化ですな

○貫石ってのがあってどれだけの重さを持ち上げられるかの勝負
農村では一定以上の重さの石を持ち上げられない新成人は人買いに売られた




508:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:30:05.42 ID:1wG5wBjl0


エイとやってた


511:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:30:58.55 ID:uf92yBh90


>>508
エイ困った顔して可哀想




516:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:33:12.25 ID:r5vhhf8R0


凄いかはわからんが
確か町中でおきた事件と寺とか神社とかで起きた事件は管轄が別だった
町奉行となんとか奉行っていったけど忘れた

521:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:35:26.29 ID:GQZZ+kWA0


>>516
寺社奉行な

因みにお奉行様には死刑を決める権限が無い
決めるのは老中




523:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:37:41.82 ID:Myu//dt30


現在の標準語の原型が出来たのは参勤交代があったからってのは
有名な話?

528:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 01:42:41.69 ID:z/Izb8fG0


>>523
原型は知らんが制定は明治時代だな
それまで日本には母音Qがあったのだけれど標準語制定で母音Qがなくなって母音Kと同一になった
例えばお菓子は「おくぁし」と発音したりしてたが現代では「おかし」だ
もちろん全ての「か」が母音Qであるわけではなく柿は母音Kの「かき」である

ちなみに現代でも一部の地域では母音Qが生きてて、俺は東海圏でその存在を確認した
東海圏以外にもあるかも知れないので、自分がいつもどんなふうに「か」を発音してるか確認してみよう




570:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 02:33:09.72 ID:gCMG+Y/W0


江戸時代すでに猫耳メイド萌えという概念が存在した

573:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 02:34:38.40 ID:9m22qMHi0


>>570
kwsk


585:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 02:41:42.07 ID:A3pNcx5cO


>>573
570じゃないが…

何年も生きた猫が猫又化して吉原の遊女に、って戯作が流行った


590:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 02:45:59.36 ID:gCMG+Y/W0


>>573
当時の洒落本(週刊誌+情報誌+ラノベみたいな雑誌)で
「とある風俗店にめちゃくちゃ美人だけど実は正体は化け猫の遊女(風俗嬢)がいる」
って東スポ的な記事が載せられて、それから『実は正体は化け猫の○○』っていうジャンルがブームになった。
その中でも特に人気があって歌舞伎の演目にもなったりしたのが『化け猫女中』。
主人公と化け猫女中が恋に落ちたり、恋人になるけど正体に気付いた主人公が女中に喰われたり、突然寺生まれのTさんが来て化け猫死んだりとパターンは豊富。




575:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 02:35:26.54 ID:nIxVnmEt0


何で、和服とか建築物を時代に合わせて進化させなかったんだろうな
五重塔みたいなビルが建ち並んでいても良かったと思うんだけど。

603:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 03:02:04.52 ID:38uzcN0bP


>>575
火事のせい。
江戸時代には四回の大火事があった他、小さい火事がしょっちゅう起きてた。
当時の鎮火手段は火の周りを破壊するしかないから、壊しやすくて新たに建てやすい平屋ばかりになった。
江戸城の天守閣も明暦の大火で焼失したが金の無駄だと建て直さなかった。




580:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 02:38:53.87 ID:geao6afv0


貴族や偉い人の肖像画は立派なお召し物だけど普段は一般庶民と同じ服だったらしい
(戦国時代だったかも・・・)



586:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 02:42:33.00 ID:U3RrJq2ZP


江戸時代だと「庶民がそんな贅沢すんじゃねえ!」って何度言っても贅沢な着物が大流行してたから
たしかに一般庶民と同じ服着てるわな



588:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 02:43:12.00 ID:6Tii8TWt0


江戸時代には生活ゴミや掘削土、火事などの瓦礫をつかった埋め立てがあったから完全ならリサイクル社会って訳でもなさそうだ
ただ生活ゴミといっても極力専門の業者に引き取ってもらってどうしようもないものだけを埋め立てに使ってたみたいだけど

ここまでのリサイクル思想って当時日本以外にはないよな

594:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 02:51:32.60 ID:9m22qMHi0


>>588
そもそも、そのレベルのリサイクルが必要になるほどの物資不足・人口過多がある都市が類を見ない
底辺階級に物資が行き渡らないだけならどこにでもあるんだろうけれど、
曲がりなりにも支配階級であるはずの下級武士がそれに巻き込まれてるわけだからなw




615:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 03:14:55.31 ID:xu6qkzbXO


ある時浮世絵で春画のみならず女人を描くことが禁じられた
困りに困った絵師たちは猫を人間に見立てデフォルメし女人画を描くという
半ば開き直りともとれる行動に出たのだった…

役人「おまえら~、アウトー」デデーン

絵師「はぁ~?お役人様はこれが人に見えるってんですかい?
   こんな毛深ェ猫耳の女なんて俺ァ見たこともねェな!
   いるってんなら連れてきてもらおうじゃねェかハッハー!」

役人「ぐぬぬぬぬ…」

ケモ萌え文化誕生の瞬間である



643:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 04:42:15.20 ID:LB8FM6E80


士農工商っていうけど
農民の子でも商人の子でも剣術を習うことはできた。
帯刀はできないが

647:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 05:17:26.99 ID:GKKlT+k80


>>643
帯刀もできる
許可をもらったり、脇差の拵えで刀身は打刀並みの長さの長脇差を
一本だけなら帯びる事はできる


660:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 09:04:09.91 ID:vqd272QA0


>>647
だから武士を二本差しとか言うのか




645:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 04:56:46.15 ID:orpSyptaO


士分(サムライ)は人口の10パーセントいた
ただし過半数以上は足軽と郷士

646:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 05:01:28.91 ID:6yYV7luO0


>>645
足軽なんか武士でないわ

と母方の本家当主(津軽藩上士の家系)が言ってた




293:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:11:46.49 ID:pzdn4NIA0


逆に明治時代以降の日本は何かと暗いな

305:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:14:28.67 ID:9+zVVOeFO


>>293
とにかく列強に飲み込まれないよう緊張感の中にいたからじゃないかな
あと国民がとにかく馬鹿だし


307:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/31(水) 00:14:45.69 ID:T8gqGRqm0


>>293
誰かがこう言っていた
昔は暗い希望の時代
今は明るい絶望の時代




柳沢慎吾の本名wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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この記事へのコメント

20747:名無しさん@ニュース2ちゃん2013年07月31日 13:16:16

長州藩に借牢というシステムがあってだな。

20750:名無しの壺さん2013年07月31日 13:34:38

日本の歴史ってこんなにも面白い要素が詰まってるのに

日教組の教える日本史のつまらなさといったら……

20761:名無しの日本人2013年07月31日 14:32:52

ちなみに時代劇でよく登場する一両というのは現代のお金に換算すると13万ほどの価値だったみたいだ
時代によって変わっているが少なくとも江戸時代ではそう

20764:しあわせななしさん2013年07月31日 14:39:40

※20750
だな このまとめみたいな事も教えてくれたら日本史が好きになる子供も沢山出るだろうに

20765:名無しさん@ニュース2ch2013年07月31日 14:53:44

ローソク足が出るけどいつも忘れられるのが商品の先物取引。

20770:名無しさん@ニュース2ちゃん2013年07月31日 15:47:03

無税

資源大国

ちなみに江戸時代の相場師は米相場で、外人をカモにしてた。

20775:名無し2013年07月31日 16:09:58

面白かったo(^o^)o

20781:名無しさん2013年07月31日 16:49:42

面白かった。日本史の本でも探して読んでみるか

20834:名無し@まとめでぃあ2013年08月01日 06:59:24

江戸時代の浮世絵のすごいところは、安価で大量生産されてて、自由な作風なことなんだよね。産業革命~ナポレオン時代の同時代のEUには比較する庶民文化がない。
西洋の油彩画にあたるものは、掛け軸や襖絵の日本画や漢画だよね。
どちらも富裕層向け

21127:名無し2013年08月03日 17:46:34

無職の浪人が仕事欲しさにするのが放火。理由は復興する時に人足として、雇って貰えるから。因みに、放火する場所は神社やお寺。何故なら普通の建物に放火するとそれは町奉行の管轄となり、徹底的に捜査され捕まってしまうが、神社やお寺の場合は寺社奉行の管轄となり、寺社奉行は犯罪捜査に関しては素人同然なので滅多に捕まる事は無かったから。

21162:名無し@まとめでぃあ2013年08月04日 00:23:38

21127
それで江戸は火事が多かったわけか
そういや八百屋お七の舞台に寺院があるが
火事と寺院は江戸の庶民の間でどこか結びついていたのかもな

21538:名無し@まとめでぃあ2013年08月06日 23:20:06

俺のご先祖様は代々江戸城詰の下級武士だったらしい
今で言うノンキャリアの国家公務員みたいなもの?
その頃の日記が残っていて生活が苦しく「かんざし」を作って副業していたみたい
ちなみに住んでいたのは神楽坂(芸者町ね)
俺も親父も爺ちゃんも手先が器用なのは血筋なんだと思った

21576:>20750 >207642013年08月07日 07:58:49

教科書や、教育の基本的な内容手法その他を決めるのは
文部科学省なんだが。
それは体制側なんだが?
あんたらは何時もいつもこういうときは日教組日教組だが、
言ってる事と事実は正反対なんだが。

体制側がガチガチに規則縛りやら何やらで
教育も、社会もこのざまにしてきたんだが??

>>293が言ったように、変わったのは特に明治以降。
そして戦後の高度成長期以降に固定化。

南方熊楠や田中正造とか、言ってみれば反体制側やリベラル側。
そういう人たちが、本スレに出てくるような
日本の古来からの伝統に連なる良いところを守ろうとかして
それで結構残っていったんだが。

本当にウヨってのは都合が悪いと何でもサヨサヨのせいだな。
言ってみればあんたらみたいな狭量な考え方が
古来の、江戸時代の緩い良さをぶち壊しにしたんだよ。

21843:国が全部正しいなんて誰も思っちゃいねぇよ2013年08月09日 01:11:49

※21576
>教科書や、教育の基本的な内容手法その他を決めるのは
>・・・あんたらは何時もいつもこういうときは日教組日教組だが、
>・・・事実は正反対なんだが。

あぁ、じゃあにっきょーそって「体制側の下僕」なんだー
だから国歌斉唱・国旗掲揚を否定する事で憂さ晴らししてるんだね!
・・じゃあ要らねぇじゃんそんな無能で無駄な烏合集団。

>体制側がガチガチに規則縛りやら何やらで
>教育も、社会もこのざまにしてきたんだが??

「体制側」がやれって言った事を「生徒・学生」に教えていたのは誰?
悪いのは全部他人の所為で、私らは仕方なく嘘教えてましたーってか?
・・恥を知れ。知ったら腹を切れ。

23458:名無し@まとめでぃあ2013年08月18日 19:47:05

>>381
放生亀ってのがあってだな

33132:名無し@まとめでぃあ2013年10月15日 12:00:59

21576
このサイトの記事が全部そうだなんて思うやつそういねえだろ。
変な妄想してんなよゴミ

53570:名無し@まとめでぃあ2014年01月13日 21:57:18

「体制側」って、いかにも日教組(反政府組織)らしい考え方だなw

でも、今更何を言っても政府が教えろと言っている事を教えなかったり意図的に歪めたり、数の暴力で圧力をかけて教科書や文科省の方針に影響を与えたりしている事は誤魔化されんよ。

53945:名無し@まとめでぃあ2014年01月15日 21:33:40

でも、そういう堅っ苦しい?「体制側」の教育を少なからず受けたお蔭で、こういった歴史トリビアを面白がれるんだ、と思わない?

俗っぽいだけの歴史知識も、それはそれで嫌だな。

60984:名無し@まとめでぃあ2014年02月17日 18:58:37

なるほどなぁ
良い勉強になったよ
趣味で創作している時代小説に活かすわ

64177:名無しさん@ニュース2ch2014年03月03日 05:24:47

面白かった。
やっぱ日本て世界でも独特だね。

65448:名無しさん2014年03月10日 00:22:43

江戸時代のかまどの燃料節約技術は、現代アフリカの貧しい地域で役立っている。
現地の物資だけで作れて機械も不要なので、派遣された日本人が現地で教えてたりする。

66864:名無しさん@ニュース2ch2014年03月17日 20:44:04

普通に面白かったわ。日本史って独特でいいなwちょっと勉強してくる

67492:名無し@まとめでぃあ2014年03月20日 19:10:58

薬になる食べ物ってのは好かれるものだ
健康にいいし、ひいては心を豊かにしてくれるものでもある

どんな害虫も毒は食らいたがらない
それでもと毒を食らってみたらコロリといっちまう

けれど、薬にも毒にもならないっていうと、むさぼるだけむさぼられて終わってしまう。薬のように良い影響をもたらすのでもなく、毒のように外敵を退けるでもなく、そのまま朽ちてしまう

かように、毒にも薬にもならないというのは危うい

一番良いのは薬なのだけれども、それが叶わないなら毒になる方がいい。いまの日本国は毒だと思うけど、毒にも薬にもなってないよりかはずっといいと思う。少なからず国防に貢献する在り方だから

それでも、本来の日本は薬だから、とっとと薬に戻った方が良いなとは思う。毒を食らって免疫力を鍛えるのもいいけれど、毒は毒だから摂取し続けたら弱くなると思うしな

104836:名無し@まとめでぃあ2014年09月02日 08:33:58

絶対こういうのをたくさん教えたらそれはそれで
「もっと政治や歴史の流れに重点をかないと日本の将来を考えることができなくなるだろう、さすが日教組」
になると思う

130611:名無し@まとめでぃあ2014年12月28日 17:29:19

今の同人ジャンルはほとんどもう江戸時代に出尽している

・青年武士と男装の麗人の物語
 (浮世草子『好色十二人男』より)

・青年武士と、かつて彼が愛した若衆によく似た娘との物語
 (浮世草子『傾城辻談義』より)

・女装した美少年と美少女の物語
 (人情本。為永春水作『春告鳥』)

・陰間好きな大店の若旦那と男装した美少女の物語
 (人情本。為永春水作『春色袖之梅』)

140105:名無し@まとめでぃあ2015年02月14日 23:39:54

つまり今の日本は「劣化」したな
とことん欧米に蹂躙された
過去の栄光はもうない

176596:名無し@まとめでぃあ2015年11月23日 06:34:26

※140105
そんなことはないと思うぞ。
本当に欧米に蹂躙されたってなら、今頃俺たちの言語は日本語じゃなかっただろうし、パソコン使って愚痴言いまくってるどころじゃなかったと思う。
戦争して原爆まで落とされて負けたってのに、たった20~30年そこらで復興してあれよあれよと言う間に経済大国になってしまったのって日本くらいだよ。
もし他の国だったら、復興にもっと時間かかっただろうし。
戦勝国側もここまで日本がのし上がったのは予想外だったろうよ。
戦勝国側としては、敗戦国に自国の拠点を作ったり恩を売りつけたりしたいがために、弱いままの状態が続いて欲しいだろうし、復興は遅れて欲しいだろうからね。
自国を礼賛するばっかりじゃだめだけど、栄光はもうない、って俺たちは思い込まされてる節もあると思うんだ。

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