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日本刀使い「槍は間合いつめちゃえばタダのザコww」←近づけるの?

日本刀使い「槍は間合いつめちゃえばタダのザコww」←近づけるの?
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:17:34.01 ID:oWGKWxlq0
日本刀みたいなリーチ短い武器だったら槍使いに近づく前に串刺しにされて終わりじゃん
日本刀使い「槍は間合いつめちゃえばタダのザコww」←近づけるの?
引用元:日本刀使い「槍は間合いつめちゃえばタダのザコww」←近づけるの?
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1375348654/


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:17:34.01 ID:oWGKWxlq0


日本刀みたいなリーチ短い武器だったら槍使いに近づく前に串刺しにされて終わりじゃん



16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:22:01.38 ID:mnRwpvun0


日本刀使いはそんなこと言ってない



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:18:30.73 ID:cx0yesP80


刀投げれば勝てんじゃん

5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:18:58.44 ID:ThPXS4dD0


>>3
ヒント:ヤリ投げ




7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:19:49.69 ID:SHMELmns0


近づけるよ
盾で密集隊形組んでごり押しで近づく

地理的な要因も合わせて、相手の槍衾陣形が崩れたところで短めの剣を抜き槍のふところに一気に侵入
これでマケドニアファランクスはローマに敗れた

51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:35:17.21 ID:3KqIs+5H0


>>7
なんだっけ重装歩兵部隊だっけ


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:37:50.86 ID:SHMELmns0


>>51
そう、でも重装つってもそんなにガチガチではなくて足軽レベルの鎧に盾装備
マケドニアは重装歩兵による長槍密集方陣(ファランクス)
ローマはレギオン



59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:38:22.35 ID:3KqIs+5H0


>>58
映画の300とかでもやってた気がする
あれはスパルタか


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:40:41.24 ID:SHMELmns0


>>59
うん
ファランクスはギリシャの都市国家が決戦用に作り上げたもの
ゲリラ戦みたいになると山岳が多いギリシャではgdgdになって両方が疲弊するだけだった
そこで勝負を一気に決めれる戦術として編み出された

つまり槍最強


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:39:14.50 ID:WFm38lZ20


>>58 そこらへんよくわかんないけどヒストリエ見てると、とにかく槍がなげーなって思うわ


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:44:37.54 ID:SHMELmns0


>>62
マケドニアファランクスは他のギリシャ式ファランクスよりはるかに長い槍を使った
ギリシャ式は3mくらいで日本もこれくらい
マケドニアファランクスは二つの棒を戦う寸前にくっつけて5m以上の超長槍を作り上げた


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:47:06.63 ID:1COsNNb30


>>74

>ギリシャ式は3mくらいで日本もこれくらい

日本っていつの日本だ?律令時代のこと?


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:51:16.60 ID:SHMELmns0


>>80
基本的に5m以上は一本の材質から造るのは難しいからどこも3m前後に落ち着いてるものだけど
身長小さい時代は3m弱がメインになったかも


99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:56:04.92 ID:1COsNNb30


>>88
戦国時代の槍柄は竹と木の複合素材だよ
江戸時代は平均身長が下がるけどそれでも戦国時代のサイズが踏襲されているが


107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:59:37.39 ID:SHMELmns0


>>99
戦国時代は基本的に3mくらいがメインですよ
特殊な部隊のみが5mなんてものを使っていただけで、それは数えるくらいしかないのでは?
信長の長槍が有名なのも5m以上もあるものを使っている!!ってなったからですし
特殊な例を見てそれがスタンダードだと勘違いしておられるのでは?




82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:48:21.23 ID:WFm38lZ20


日本の槍って3mもあるのか
ギリシャとかに比べて山々が多く合戦上も高低差がある場合が多いからあんまり長いと役立たないように思えるな

83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:49:34.85 ID:1COsNNb30


>>82
戦国時代の足軽の長槍だったら5、6メートルはあるんだけどさ


97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:55:22.92 ID:SHMELmns0


>>83
6mはほぼ無かったと思う
信長の特殊な長槍隊がそれくらいの長さを運用したけど結局あまりメインにならなかった
他の武将も長槍隊つくっても3間が限界だったと




12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:21:15.44 ID:YjQ9Lu4i0


長い槍は致命傷を与えるのが難しい気がする



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:21:20.43 ID:FYvrbJul0


剣士で剣圧を飛ばせないとかwwwwww



14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:21:32.28 ID:CC2Jf40u0


第一次世界大戦におけるスコップ的な立ち位置だろ、刀って



22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:24:35.13 ID:UDI7OLcI0


槍をちょっとずつ切って、近ずいてけばいいじゃん

26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:26:35.35 ID:1COsNNb30


>>22
池田屋事件では永倉の刀がーとか言うけど近藤周助の槍も島田魁の槍も柄を切断されてんだよな
槍は槍で結構損耗率が高い


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:29:58.15 ID:UDI7OLcI0


>>26
柄を切断て、本当にあるんだな・・・驚いたわ。


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:31:58.46 ID:1COsNNb30


>>37
新撰組が使ってるようなのは携帯性と取り回しのよさを重視した軽めの手槍だということも大きいな
ちなみに島田の槍を切り落とした敵はそのあと島田の刀であっさりしとめられてるから
取り立てて力量に優れていた様子もない




25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:26:35.12 ID:WFm38lZ20


一番槍なんて言葉があるくらいだし、そりゃ槍が強いわ



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:26:43.36 ID:SHMELmns0


うーん…




30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:27:28.50 ID:zY0rimBd0


日本刀使い「槍は間合いつめちゃえばタダのザコww」←近づけるの?
ナイフ使い「日本刀は間合いつめちゃえばタダのザコww」←近づけるの?
徒手空拳「武器は間合いつめちゃえばタダのザコww」←近づけるの?



31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:28:00.93 ID:1COsNNb30


競合する武器じゃないんだから単に状況に応じて使いわければいいだけなのにね


フロイス『日本史』
・彼我の戦備は極度にちぐはぐであった。すなわち隆信勢は多数の鉄砲を
有していたが弓の数は少なく、長槍と短い太刀を持っていたのに反し、
薩摩勢は鉄砲の数が少なかったが多くの弓を持ち、短い槍と非常に
長い太刀を備えていた。

・そして戦闘が開始された。それは熾烈をきわめ、両軍とも槍を構える暇もなく、
手当たり次第に刀で相手の槍を切り払った。薩摩勢は、敵の槍など
眼中にないかのように、その(真只)中に身を投じ、鉄砲も弾を込める
間がないので射つのをやめてしまった。



33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:28:41.16 ID:1COsNNb30


『合武三嶋流船戦要法』
「一 船中太刀打之習之事」
船中の働には鑓より太刀打を賞す。是海族家の古法也。近き勝負故也。
鑓は敵船へ乗移、艫舳を討て廻るに跡先つかへて執まわし不自由也。
太刀はその自由を得により、敵船へ飛乗んと欲せば鑓を捨、刀を抜て艫舳を切て廻るべし。



35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:29:14.56 ID:SHMELmns0


もうこれでよくね?

ランタン・シールド

ランタン・シールドは特異な武具で武器と盾が一体となった形状をしている。 16-17世紀のイタリアで作られ、時にスイス軍の盾と呼ばれる。
夜間防衛のために設計された、この攻防一体の武具は約30cmほどの金属バックラーと篭手が一体となり、篭手からは鋸歯状の長いスパイクが伸びている。
それだけではなく、盾には着用者の腕と平行に剣身が取り付けられており、これは盾から30cmほど伸びていた

126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 19:20:53.76 ID:53N6ZmLr0


>>35
表の丸い穴はなんだ?


129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 19:26:45.58 ID:hyv94Y430


>>126
ビームが出て敵を失明させる




38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:30:46.71 ID:3ArH9qMc0


両手に槍もって口にも咥えれば最強じゃね?



39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:31:15.77 ID:jV2qksLM0


うちの蔵に江戸時代の手記あるわ
先祖様はその時代の戦をこう書いてる

刀には槍、槍には鉄砲
弓は開戦直後に敵の大群真っ只中にお互い射るだけ
戦で刀はだめだってよ、一応腰にぶら下げるけど使わんらしい

まぁ現実的に考えてリーチあるほうが強いわな

48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:32:52.77 ID:1COsNNb30


>>39
合戦がなくなった江戸時代の手記?とか突っ込んで欲しいのかな


※江戸時代の合戦一覧



42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:31:48.69 ID:LI8/cR1+0



刀よえー



45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:32:01.51 ID:4wZ7BpVE0


槍VSロングソード


日本刀VS槍の動画もあるが一方的過ぎてワロスだった

68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:41:57.87 ID:imEDuzxs0


>>45
1:40くらいからの泥仕合ワロタ


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:51:09.79 ID:lxkV4PfE0


>>45
途中、槍とか剣とか関係なくなっててワロタwww




49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:34:04.45 ID:3ArH9qMc0


よく飛んできた矢を刀で斬りおとす描写あるけどできんの?

92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:52:45.32 ID:UFNkJI0uO


>>49
それが出来るんなら矢とかゴミクズだよね


100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:56:23.71 ID:nSRxYs2L0


>>92
いける奴はいける素手で掴むのも可能
だけど戦時でも競技でもないのに弓を一人で使う事の方が稀




52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:35:22.29 ID:WFm38lZ20


1:1で戦ったらそりゃ槍が強いだろ
複数で戦った場合、それも混戦状態で槍が機能するかって話だ
馬上ならともかく、混戦なら刀に利があると思うんだが

63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:39:54.14 ID:1COsNNb30


>>52
混戦では明軍指折りの将軍が仮病を使いたくなるほどチキン化するくらいには
威力を発揮したみたいだね


柳成竜『懲毖録』
「明国軍が碧蹄で敗れ、李如松が臆病風に吹かれる」

・このとき(李如松)提督が率いていたのは、みな北方の騎兵で、火器を持たず、
ただ切れ味の鈍い短剣を持っているだけであった。(一方)賊は、歩兵であって、
その刀剣は、みな三、四尺の、切れ味無比のものであったから、これと
衝突激闘しても、(長刀)を左右に振り回して切りつけられ、人も馬もみな倒れ、
敢えてその鋒先に立ち向かう者もいなかった。

・(李如松)提督が、自分が〔本国に送る〕奏達文の草稿をとり出して示したが、その中に、
「賊兵、都城に在る者二十余万。衆寡敵せず」とあり、また文末に、
「臣、病甚だし。他の人をもってその任に代えんことを請う」ともあった。私は驚いて、
手でその部分を指して言った。「賊兵は甚だ少ない。どうして二十万にもなりましょうか」と。
提督は、「私がどうしてそれを知り得よう。おまえの国のものが言ったのだ」と言ったが、
どうも口実のようであった。




53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:36:18.49 ID:1COsNNb30


その役に立たない武器よりもさらに役立たずの武器しか持たず
足を翼にして逃げた人たちもいることだし

ルイス・フロイス「日本史」  
  ・朝鮮人は頭上に振りかざされる日本人の太刀の威力に対抗できず、ついに征服された。  
   
  ・日本軍は極めて計画的に行動し、鉄砲に加え、太刀の威力をもって散々に襲撃したので、  
  朝鮮軍は戦場を放棄し、足を翼のようにして先を争って遁走した。  
   
  →→・(朝鮮人の)その他の武器には威力がなく、特に刀剣は短く、たいして役立たない。  



56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:37:11.02 ID:1COsNNb30


  柳成竜(朝鮮の領義政=総理)・著 『懲毖録』
・日が暮れ、賊(日本軍)は、(白)光彦らの緊張がやや緩んだのを見て、白刃をきらめかせて
大声をあげて突進して来た。光彦らは、あわてて馬を探して逃げようとしたが、間に合わず、
みな賊に殺されてしまった。諸軍はこれを聞いて恐れおののいた。

・翌日、賊はわが軍が怯えきっているのを察知し、数人が刃を揮って勇を誇示しながら
突進して来た。三道の軍はこれを見て総潰れになり、その声は山崩れのようであった。
打ち棄てられた無数の軍事資材や器械が路を塞いで、人が歩行できぬほどであった。

・まだ川に身を投じていなかった者には、賊が後ろから長刀を奮って切りかかったが、
みな這いつくばって刃を受け、敢えて抵抗する者もなかった。
 (金)命元と(韓)応寅とは、川の北から遥かにこれを眺め、気力を喪失してしまった。

・わが軍は、賊がまだ山の下にいると思っていたのに、突然一発の砲声が響き、
四方面から大声で呼ばわりながらとび出してくるのがみな賊兵であったので、
仰天して総崩れとなった。将士たちは、賊のいない処に向けて奔走したところ、
ことごとく泥沢の中に落ち込んでしまった。賊が追いついて、まるで草を刈るように
斬り倒し、死者は数しれなかった。

・このとき(李如松)提督が率いていたのは、みな北方の騎兵で、火器を持たず、
ただ切れ味の鈍い短剣を持っているだけであった。(一方)賊は、歩兵であって、
その刀剣は、みな三、四尺の、切れ味無比のものであったから、これと
衝突激闘しても、(長刀)を左右に振り回して切りつけられ、人も馬もみな倒れ、
敢えてその鋒先に立ち向かう者もいなかった。

・倭兵は、城外にあって二重、三重にとり囲み、それぞれ要路を守り、長刀を奮って、
やたらと切りつけた。明国軍は、首を垂れて刃を受けるのみであった。たまたま月が
明るく、脱出できた者は何人もいなかった。

※当時の朝鮮人の言う「長刀」は大太刀の類→http://halto112.blogspot.jp/2011/09/blog-post_23.html

67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:41:42.39 ID:lxkV4PfE0


>>56
こんな時代でもやっぱり光彦は殺されるのか…




57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:37:41.85 ID:1COsNNb30


戚継光『紀効新書・長刀解』
日本人には遠くからの鳥銃が有効である。
だが日本人は全く臆せず攻めたり刺したりできる至近まで突っ込んでくる
兼ねてよりこの銃手が弾を込める間に時間を取られて接近を許すことが多い。
その勢いを止められない。
日本人の刀捌きは軽くて長く接近を許した後の我が軍の銃手の動きは鈍重すぎる。
われわれの剣は銃を捨てて即座に対応するための有効な武器ではないのだ。
それゆえ我々も日本式の長い刀を備えるべきだ。


http://www.h5.dion.ne.jp/~rekidai/ronbun1/1shou.htm  
嘉靖年間、倭寇の被害が激しさをきわめ、戚継光、兪大猷らの提唱推薦で、
日本式の長刀、腰刀が中国軍の主要装備の一つになった。  
このような大量の使用に日本からの輸入だけで足りるはずがなく、
主体は中国自身の製造に頼らねばならない。兵器史家の周緯は、  
中国兵器史上、明代の武器は日本刀の使用と模造で一大特色をなすと述べている(23)
この論断は歴史的事実と確かに一致している。  

90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:52:27.20 ID:LI8/cR1+0


>>57
刀が強いってより弾食らってもつっこむ侍がヤバいな




60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:38:54.05 ID:lxkV4PfE0


刀の発展は江戸時代みたいに武装解除されてて防具も重装もできないという文化的な背景が大きい

66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:41:30.01 ID:1COsNNb30


>>60
むしろ戦国時代のほうが刀持ってる連中多かったんだけどさ


フロイス『日本史』
・日本では、今日までの習慣として、農民を初めとしてすべての者が、
ある年齢に達すると、大刀(エスパーダ)と小刀(アガダ)を帯びることになっており、
彼らはこれを刀と脇差と呼んでいる。彼らは、不断の果てしない戦争と反乱の
中に生きる者のように、種々の武器を所有することを、すこぶる重んじている。


ヴァリニャーノ 『東インド巡察記』
・世界中のあらゆる人種の中で、日本人は最も好戦的で戦争に没頭している。そのため、
若者であれ老人であれ、あるいはどのような地位の金持ちであれ貧乏人であれ、
十五歳をすぎると誰もが年がら年中、刀と脇差を帯にはさんで携行している。

・日本人は、人を殺すことを、動物を殺すことよりも重大には考えていない。
そのため取るに足りない理由からだけではなく、自分の刀の切れ味を試すためであれば
人を殺してしまうのである。各自は自分の屋敷でも人を殺すことがあり得るし、戦争が
実に絶え間ないので、大部分の人々が刀で命を奪われているものと思われる。


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:46:49.58 ID:lxkV4PfE0


>>66
そらまあ戦国時代はまだ兵農分離も刀狩りもないから絶対数は多かっただろうけど
その後平和な江戸時代になっても武士階級のステータスや護身具として適してたのが刀文化の断絶を防いだと思うのよね




89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:51:22.68 ID:/7JSD8xy0


なるほど刀狩の前はみんな大概持ってたのか

105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:58:46.52 ID:lxkV4PfE0


>>89
むしろ農民もみんな持ってたから狩ったのです
って言うと「そんなワケない!農民は戦争被害者だった!」って騒ぐ人達がたまにいるけどね


113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 19:03:38.31 ID:Me0ptm5g0


>>89
戦国の農民一向一揆は農民主体なのに刀に槍に鎧に鉄砲にと重武装だった御様子
戦場はあちこちにあるからそれ集めてリサイクルして武士に売りつける仕事もあったくらい
武器がその辺にあったそうな




93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:52:55.13 ID:ZveoHFif0


農民も自衛や落ち武者狩りに武器もってたろうしな
刀狩りと兵農分離だっけか



95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:53:53.59 ID:1COsNNb30


むしろ九尺(272センチ)、一丈(3メートル)のレベルでは刀と相打ちレベルの強さとされて
槍の本領を発揮できる長さとは言いがたい
二間(363センチ)くらいからが武将の持槍に求められる長さじゃないのかな?


『武具要説』
鑓之事
一 横田備中守申分
・長刀など持たる敵を九尺一丈の鑓にて突事は相打に罷成候
三尺二三寸の刀にても相打になり候


『御家中武芸はしり廻り」
一 半槍の事、半槍の短に何の徳あるや。其徳未だ弁へず。若し挟みにて徳ありと云とも、
剣は広場にて使う筈の物なれば、挟みのことは論じ難し。詰りたる場所にては半槍よりも
太刀・脇差の働きより徳多かるべし。又、平日面目をかけての勝負とは、真鑓の場は
大に違ひ、九尺内の柄を一盃にたぐれば、手先き漸く四尺余り成べし。たとひ、
敵の躰を突貫たる処が我向手は必ず切落さるべし。是敵二尺の腕に二尺五寸の
刀を持添ゆれば、我先手へは十分に届くもの也。



103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 18:57:30.17 ID:Me0ptm5g0


槍は集団運用で戦場の花形になれた
刀は携行しやすいからステータスの象徴になれた

一方銃は効率的に人を殺すことだけを求められた

108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 19:00:27.39 ID:1COsNNb30


>>103
慶長元和のあたりになると武将も自分専用の鉄砲である「持筒」を持つようになってきてる
あれも一種のステータスシンボルと化して来てるんだが




116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 19:05:39.03 ID:LI8/cR1+0


三名槍とかもやたら長いけど偉い人の槍は馬に乗って使うのが当たり前なんだろ?



123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 19:11:28.68 ID:trVt95FN0


5mとかの木の棒ってどうやって用意してんの?
相手刺しても大丈夫なくらい丈夫なのってかなり高そうだし、量もなさそうなんだが

124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 19:13:47.06 ID:WFm38lZ20


>>123 流石に接ぎ木してんじゃないの? 強度は下がるだろうけど、一本の木から切り出してるってことは……ないよね


125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 19:14:18.37 ID:1COsNNb30


>>123
竹との複合素材だって。だからしなる。
「打柄」で調べてごらん。


打柄
室町時代後期から出てきた複合素材。制作法は厚めの竹を裂いて断面が台形もしくは三日月型・小波紋型になるように割った細長く加工した竹樋子(籤:ひご)を、心材(木・あるいは鉄製)の周囲に巻いて円柱状になるよう取り囲んで組み、ニカワで接着して麻紐や籐で巻き、さらに補強と防水・防汚をかねて漆を掛けて固めるという加工を施す。これは、工程量に大きく差はあるものの、打ち柄より先に確立していた和弓の合成弓の製造法に類似している。

133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 19:29:44.06 ID:trVt95FN0


>>125
竹使ってるんじゃ集団で上から振り下ろして叩き潰すしかないな
付いても継ぎ目からポキっといきそう


136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 19:34:21.28 ID:1COsNNb30


>>133
騎馬武者に対しては馬を突いて落としたりしていたからもちろん突くのにも使うよ
打柄の問題はしなりが大きくて狙いがつけづらいことだと思うが
それに騎兵突撃を止めるときは西洋でも何本ものパイクが折れながら止める

つか、静止した相手を突いてそんなに簡単にポキッといくんじゃそもそも叩き槍すらまともにできないと
思うけどねえ




142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 19:42:42.35 ID:SHMELmns0


打柄は素晴らしいけど職人じゃないと造れなくて量産が難しく
足軽に大量配備はほとんどできなかったんじゃなかったっけ
どっか成功してたのか
まぁどっちにしろ兵役でくる半農が大量に持参できるようなものじゃないからメインにはなりえないんだけど



135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 19:33:04.27 ID:53N6ZmLr0



これが最強

138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 19:38:57.31 ID:SgWBfloU0


>>135
銃は狙いにくそうだし剣は振ると銃暴発しそうだし
なんだこれ


141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 19:42:17.90 ID:B6mr3JIoO


>>135
これ重そうだな




137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 19:34:22.02 ID:92yrJC3/0


隠れて不意打ちすれば?

槍構えるのと居合斬りなら居合のが速そう



139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 19:39:54.46 ID:P+bj+rDL0


槍の突きをかわすために懐に肉薄→仕込み刀で居合切りされる
ここまでが様式美



152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 20:22:28.23 ID:zGPoA0xy0


剣術VS槍術↓(03:30あたりから)



まず日本刀では間合いにすら入りづらい



167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 20:39:27.26 ID:E6O7zatE0


投石最強だろJK
コスト0超リーチ破壊力並みとか

172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 20:43:04.37 ID:1COsNNb30


>>167
感状や軍忠状の類を調べてるほうなんだが石疵が出てくるその手の書状って
攻城戦以外だとあまり見かけないんだが。野戦だったらどんな合戦の軍忠状や感状に出てるだろ?




173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 20:44:45.68 ID:kyMEUWrj0


そもそも大規模野戦そのものが少なかったような

180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 20:56:18.84 ID:JxHHQMyu0


>>173
兵士も自国の領民だったり、個人的な傭兵だったりするわけだから、できるだけ消耗は避けたいのが人情よの。
城攻めも大抵話し合いで解決したみたいだし。




174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 20:47:24.93 ID:1COsNNb30


抜き身の刀で集団で襲撃して結構な戦果を上げる場合もあるしな
信長当主時代に織田家の一族がここまで犠牲になったのなんてたとえばこの
長嶋一向一揆討伐に参陣していたときくらいだし


『信長公記』伊勢長嶋一揆成敗の記述
・其中に心ある者どもはだかになり、抜刀ばかりにて七・八百ばかり切て懸り、
伐り崩し、御一門(織田家一門:信長の兄弟複数含む)を初め奉り歴々(家来衆)数多討死。



後は飛び道具の支援下で敵を襲撃するにしても槍に勝る機動力がものをいうときもあるし


フロイス『日本史』
・土佐の鉄砲隊は味方から全面的に期待をかけられていながら
鉄砲を発射する時間も場所もないほどであった。というのは、
薩摩軍は太刀をふりかざし弓をもって、猛烈な勢いで来襲し、
鉄砲など目にもくれなかったからである。



211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 21:46:14.89 ID:fS4+hpoeP


そんなやりも弓にはなにもできずにやられるんだけどな

戦国時代、戦闘の死者の七割は弓と鉄砲



212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 21:47:32.01 ID:trVt95FN0


弓は大半生き残ると聞いたけど
戦線離脱するだけで矢傷はあんま死なないとかなんとか



214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 21:56:42.01 ID:g9upe9Xr0


わーって行って槍で突かれるじゃん
それを刀の先で横に抑えてそのまま突っ込めば槍が長い分 刀に抑えられた槍は動けず切られる

素人に槍と刀で戦わせたら槍が勝つんだろうけど
玄人だったらどっちもどっちじゃないか



154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 20:25:17.24 ID:SgWBfloU0


剣と槍じゃ役割違うし槍使いだって剣持ってただろうになんで槍オンリー対剣オンリーで語ってんの
そういうスレなの?

162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/01(木) 20:30:11.15 ID:kyMEUWrj0


>>154
そういうスレです




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この記事へのコメント

21022:名無しさん2013年08月02日 17:02:27

まあ剣道部が薙刀部に勝つのはほぼ無理だ。そもそも槍とか薙刀とかは接近されたときの対処も練習してるし。

21023:名無し@まとめでぃあ2013年08月02日 17:04:17

こんな事言ってる奴がそもそもいないだろ

21025:名無しさん2013年08月02日 17:10:49

>21023
2chでは槍をかわして懐に入れるから刀のほうが強いとか言ってるやつはかなりいるんだよなぁ・・・

21028:名無し@まとめでぃあ2013年08月02日 17:17:15

井尻又兵衛VS真柄直隆では躱した槍を踏みつけて穂先を切り落としてたな
クレヨンしんちゃんの映画の話だから実際できるのかは知らんが

21029:名無し2013年08月02日 17:32:01

手槍だか短槍だかいう室内用のやたら短い槍無かったっけ?

刺叉のが強そう

21031:名無し@まとめでぃあ2013年08月02日 18:19:22

達人なら槍相手でも勝てるってだけの話で、野外なら槍の方が基本的に強い
障害物が多かったり乱戦になると刀の方が強い。さらに室内だと脇差とか短刀が強い
長槍(集団戦で使うクソ長いやつ)にタイマンなら刀でも短刀でも勝てる

21032:名無し2013年08月02日 18:25:39

え?お前ら魔神剣とか空破斬出せないの?

21033:名無し@まとめでぃあ2013年08月02日 18:38:48

>まあ剣道部が薙刀部に勝つのはほぼ無理だ。

それは競技だからだ
殺し合いなら間合いに踏み込まなければいい話なんだから
だから同じ技量で殺し合いになったら決着がつかない

>井尻又兵衛VS真柄直隆では躱した槍を踏みつけて穂先を切り落としてたな
それは槍が踏み込み過ぎたから

21067:名無し@まとめでぃあ2013年08月03日 01:26:36

刀が対応すると槍が対応し、さらにまた刀が対応してそれに槍が対応して・・・・・
まあ技術なんてイタチゴッコだからな
そもそも武器で強弱決める事自体が間違いだけど

21116:名無し@まとめでぃあ2013年08月03日 14:48:20

ようするに、弓が一番だと言うことですね。

21197:名無しの壺さん2013年08月04日 08:10:41

※21067
強弱が最優先事項ですが?
因みに強いのは槍
武器以外の使い道が多いのも槍
手入れが楽なのも槍

21215:名無し@まとめでぃあ2013年08月04日 13:12:47

※21197
はいはいそーだね

21255:名無しさん2013年08月04日 17:28:29

>21067
いや、刀は対応できてないよ。同じ技量なら圧倒的に槍が強いから、まれに槍を刀で倒した人がでてくると伝説的な扱いになってるわけ。

21408:名無し@まとめでぃあ2013年08月05日 18:40:09

チキンにゃ攻略は無理だろうな

22624:ネオニートさん2013年08月14日 04:18:27

言ってること自体は間違ってないよな。
槍は距離詰めちまえば雑魚
これは正しい、でもその距離を詰めるのが大変なだけ。

49003:かく言う私も日本人でね、2013年12月23日 20:40:37

マジレスすると、
日本人の扱う槍は、外国のそれとは似て似つかぬもの
日本が明に攻め込んだ時、
明がこう書き残している
 「紀效新書」1595年 戚継光

「これは日本のサムライが明に攻めて来た時に初めてわかったことである。

 彼らは舞うように跳び回り、前方への突進は光が閃くようで我ら明の兵は恐れおののくのみだった。

日本人はよく躍動し、一息で一丈(約3m)も飛び込んできて、

刀の長さは五尺なので一丈五尺の間隔があっても攻撃される。

我が兵の剣では近づき難く、槍では遅すぎて、


サムライと)遭遇すれば皆両断されて殺される。

これは彼らの武器が鋭利であり、両手で振れる強力で重い刀を自在に用いているためである」
これを簡単に言えば、およそ4,5間合いを取っていても、
槍を持った侍はこちらを殺せるという事、
そして槍使いは、出来るだけ敵を間合いに詰めさせないのを念頭に、鍛錬していた、
だから現代風に表現すると、
ハンドガンを持った兵士と、アサルトライフルを持った兵士が、
200M程の距離でお互いを察知し、戦闘に入るってのが的確、
確かに銃弾を敵に当てられればハンドガンでも勝てるが、
敵は高い攻撃力を持ち、長距離から攻撃が出来て、制圧射撃も可能で、
万が一接近されてもある程度戦える上、必ず戦闘は相手が有利な距離から始まる。そして大事なのが、槍側もサブウェポンとしてハンドガン(刀)を持っていると言う事だ。

正直言えば刀が槍に太刀打ちするのは無謀、
まあだから刀がサブウェポンとして活躍したんだけどね。

57955:名無し@まとめでぃあ2014年02月04日 12:16:18

結局は日常に弓も槍も刀も無いから
ぶっちゃけどうでもいい

87746:名無し@まとめでぃあ2014年06月24日 16:54:26

「間合いを詰めるのは簡単」
そんな訳がないだろうが
遠距離なら弓と銃
接近戦なら槍一択
1人に対して、複数で串刺にされて終わりだ
刀剣で勝てるのは、せいぜい格闘技だけ
ボクシングなんざ素人を弱い者イジメするには最適だが、刀剣にすら勝てない

94613:名無し@まとめでぃあ2014年07月24日 14:06:40

「槍は間合いつめちゃえばタダのザコww」
この発言に対して「近づけるの?」っておかしいだろ
「間合いつめちゃえば」ってことは近づけると仮定して言ってるんだろ。
近づけるかどうかを問うのは違うだろ。

103190:名無し@まとめでぃあ2014年08月27日 07:07:57

よく「槍>刀」だととは言いますが、
それは必ずしもそうは言い切れません。

正確には「その武器によって適切な戦闘距離があり、その距離ごとに有利不利が異なる」と考えるべきです。

極論ですが、高さ3m縦横1m四方の穴ぼこに槍持ちと刀持ちが放り込まれたら
絶対に刀持ちのほうが有利ですよね。
そもそもそんな状況で長い槍を使うのは不可能ですから。

それと同じでかなりの接近戦みたいな状況では刀は槍より有利と断言できます。
逆に遠距離戦は槍よりもさらに銃や弓矢が有利なわけです。

とはいえ日常生活の喧嘩や諍いならともかく戦場においてはさすがにそんな状況は考えにくいので槍がメインウェポンなのはわかるんですが。

実際に日本の戦を見た宣教師パードレ・ガスピラの記録
「双方まず矢を放ち、さらに近付いて槍を用い、最後に刀剣を交えて戦う」

要するに昔の合戦とか実戦では相手との距離によって武器を使い分けていたのです。
相手との取っ組み合いとかいう状態になってまで槍を使ってたバカはいないでしょう?
その段階では刀や脇差を抜いて戦ってたと思われます。

しかし、それを言うと「いや、どう考えても刀より槍が有利な筈だ」と反論する方もいるかもしれませんが、

まず、槍には携帯性や日常性がありません。数メートルもある槍を常に抱えて歩く人がいるとは思えません。
そもそも、そんな人物がいたら、そんな人物が近づいてきただけで怪しまれます。
それと戦闘に入るときに常に槍に有利な間合いが保てるとは限りません。

日常生活で戦闘が始まる場合はかなりの近距離から始まる筈です。
それこそ、隣を歩いていた人物が襲ってくることもある筈ですから。
そんな状況で槍を用意できるわけがないです。

その例としては日本三大仇討ちの一つ「鍵屋の辻の仇討ち」で

>鍵屋の辻を通行する又五郎一行に数馬、又右衛門らが切り込み、決闘が始まる。
孫右衛門と武右衛門が馬上の槍の達人桜井半兵衛と槍持ちに斬りつけ、半兵衛に槍が渡らないようにした。
とあります。長槍というのは腰から剣を抜けばいいだけの剣とは違い「臨戦態勢」に入るまでが少々長く、臨戦態勢に入らないと戦闘力を発揮できません。
とはいえ、この仇討ちで「剣術の達人」も馬上のため奇襲攻撃で殺されてるのであまりいい例はならないかもしれませんが。
「槍持ち」に斬り付けて槍の達人を討つという奇襲方法が結構、槍使いの泣き所を突いていて良い作戦だと思いました。

この方法なら相手が可児才蔵でも討てるでしょう。
「鍵屋の辻の仇討ち」を主導した剣豪・荒木又右衛門の見事な作戦勝ちです。

要するに槍が強さを発揮するには「戦(いくさ)」や「試合」のような特殊な状況での話しであり、
日常生活での戦闘は刀のほうが有利というか素早く臨機応変に対応できるのでしょうね。

103195:名無し@まとめでぃあ2014年08月27日 07:15:19

もっとも、日本刀に日常性があったのは江戸時代以前の話で
現代では日本刀を持って歩いてたら、警戒されて近づかれないだろうけど。
だから現代においては「隠し持てる武器」が最強かも。
でも脇差くらいなら隠し持てるかな。

103198:名無し@まとめでぃあ2014年08月27日 07:24:33

>>87746
随分、ボクシングをバカにした発言だが。
そもそも、現代に槍刀を持ち歩いてたら銃刀法違反で捕まるだろうが?
ボクシングや格闘技なら捕まらないよ。
それを考えれば一概にどちらが「最強」なんて言えないぞ。

103200:名無し@まとめでぃあ2014年08月27日 07:38:07

>>87746
随分、ボクシングをバカにした発言だが。
そもそも、現代に槍刀を持ち歩いてたら銃刀法違反で捕まるだろうが?
ある意味「現代において最弱の武器」とも言える。

ボクシングや格闘技なら捕まらないよ。
それを考えれば一概にどちらが「最強」なんて言えないぞ。

115881:名無し@まとめでぃあ2014年10月16日 02:25:26

槍は持ち手変えられるんですがそれは

131745:名無し@まとめでぃあ2015年01月03日 01:18:34

「槍>刀は必ずしも正確ではありません。」

というヤフーノート書いたので検索して読んでみてください。

145948:名無し@まとめでぃあ2015年03月15日 20:42:18

橋懸かりという技があってだな

188425:名無し@まとめでぃあ2016年05月10日 17:52:09

状況によります。
ただ、槍の突きは遅く、突いて来る処を躱わしつつ対手を斬るのは容易なものです。
槍の突きが速いと思っている人は「剣術の初心者」です。
さらに槍は、長いほど重量もあって遅くなり、木刀でケラ首を打撃されれば、槍先はハジ­キ飛ばされ、そこを半身で籠手・腕・袈裟を斬られます。一対一では、槍よりも刀の方が­有利なものです。

198112:名無し@まとめでぃあ2016年10月13日 06:42:53

間合い云々はともかく近づかれた時の対処法とか言ってるけど
そんな状況になったら対処法なんかより剣の方が圧倒的にいいだろ

201111:名無し@まとめでぃあ2016年12月20日 12:33:20

槍はぶん殴るもんなんだよなぁ・・・・・

203167:名無し@まとめでぃあ2017年02月05日 01:35:37

3倍の技量あれば刀は槍にかてるといわれてるが

ちゅうか、スポーツや武道武術をした人ならわかるとおもいますが

『3倍の技量』って軽く書いてるけど、ただ事でない力量差だからね?

普通は一流と二流の差は何割ましか、くらいで三流とですら2倍の差なんてありえないのはスポーツや格闘技やってればわかるはず。

それでも3倍の差がつくのは剣聖・一刀斎ですら
『オレの剣術はスゴいぞ、槍の熟練者と互角にもってけるくらいだ』といったくらいの差。

普通の剣術家はそこまでやりこむのは無理

また剣術の技量がそれくらい抜群にあったとしても『この実力あったらよい武器もったらもっと活躍できますわwww』と宮本武蔵とか名だたる剣豪は合戦では刀でなく槍をメイン装備にしたそうな。

宮本武蔵や一刀斎と同格か、それ以上の技量あってから悩むレベルの話ではないかと(笑)

203168:名無し@まとめでぃあ2017年02月05日 01:44:31

槍の懐にはいれば刀、勝てるというけど、槍はたぐって短くしたり、槍をもつ左右の手を狭めたり広げたりするから

『懐めっちゃ動く』のよ(笑)


懐が動く、というのは剣道しかしたことがない現代人ではわかりにくい。

剣術でも習ったが、槍術でも同じのをならったが「ああこりゃあ槍に勝つのは普通は無理だ」とおもった。

2ちゃんねるはやったことがないからいえるんやろ。

ちなみに軍鶏ってマンガでかいてるけど薙刀など長い武器をもつときには懐刀もあわせて持つのが常識

また槍を習う場合は柔術もならっている場合がおおくスゲー苦労して懐に無理してはいっても柔術で投げられて懐刀でやられるのが普通。

槍が長いのはその懐刀を抜いたり、槍をすててくみうちをするための時間を稼ぐためのものだよ。

ここは完全にネットで語られないが槍を学んだ方ならばわかるはず

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