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ゆとり教育の結果について語ってみないか?

ゆとり教育の結果について語ってみないか?
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/13(土) 01:22:28.50 ID:nAhI2v1L0
毎日仏壇の前で拝んでるばあちゃん、あれセーブしてるんじゃね?
ゆとり教育の結果について語ってみないか?
引用元:ゆとり教育の結果について語ってみないか?
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1375636523/


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:15:23.45 ID:SQq0045W0


実質的なところをなるべく語りたい

母数のない身の回りの出来事がソースってのはタブーで



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:16:47.05 ID:u6E5NMoI0


俺みたいなクズが生まれた



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:16:51.15 ID:SQq0045W0


まず、将来得る賃金を確保するためにはシグナリングは必須だと思うんだ
中卒→高卒→専門卒→大卒
というように平均的に賃金が上がる

公立の教育要領が変わろうと、これは変わってないよな



6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:18:43.29 ID:SQq0045W0


そこで、大学の受験のレベルだけど問題のレベルとテストの点数を比較したら
それほど下がってなかったり、上位レベルでは上がってたりという結果があったはず。

具体的なソースは面倒だから探さないが、受験に必要な学力はそれほど昔と変わってないという前提でいく

11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:21:50.81 ID:NyXveh9wO


>>6
点数だけじゃ無理じゃね
問題なんか定期的に変わるだろうし、表面上良く見せるために問題自体が簡単になってる可能性だってある


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:23:04.85 ID:ccnRTaTT0


>>6
問題のレベルだけで言えば軒並み難化してるんだよなぁ




9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:20:57.67 ID:SQq0045W0


受験のためには学習が必要
でも、学校で行われる学習時間ではそれを達成することはできない。
となったとき、大卒資格を得てシグナリングするという目標を達成するためには、
家での学習、又は塾や予備校といった教育を別に受けて補う必要性があると考えられる。



14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:23:56.61 ID:SQq0045W0


そこで起こるのは「子供一人を大卒まで育てるための費用」が増えるということ。

ここで発生する問題が「費用は上がるのに、大卒の賃金は上がらない」ということ。
費用に対してリターンが増えないと、どういった形で教育という行動に影響を与えるか。



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:26:14.26 ID:2u+eN1vuO


なんかランドセルのCMで小学校6年間で教科書のページが昔より1000ページ多くなっています。とか流れていたが本当なのかな?
ただたんにわかりやすく図解が増えてページが増えたのか覚える量が増えたのか。

24:ぺろぺろ紳士 ◆p51RVEp752 :2013/08/05(月) 02:34:23.62 ID:p3QrLrTY0


>>15
むかしと比べて勉強のレベルが上がってるってのは自分も本で読んで知ったわ。




16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:28:16.84 ID:SQq0045W0


もし、ゆとりの親が真面目に教育のための費用と、大卒によるリターンを細かく考えたときどうなるか
(実際はそんなに細かくは考えず、提示された塾や予備校の金額を見て気分で決めるだろうが)

※細かい数字例を考えたが面倒だったので省く・・・
子供を大卒に育て上げるのを費用とリターンを考えた結果あきらめる家庭が増える可能性
これがまずあげられる。



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:31:22.89 ID:SQq0045W0


実際の数値を見れば、大学進学率は下がってない
つまり、それなりに家庭内で教育がカバーされてそれが進学に繋がってるということが考えられる



19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:32:10.37 ID:6Lbuvf+GP


二極化はもっと進んでもいいと思う
皆が皆賢くなっても意味無いし

26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:40:16.84 ID:SQq0045W0


>>19
アメリカなんかは移民と底辺層が自ら底辺の道を歩んでくれるおかげで
重工業産業を下支えする存在になってるね

ただ、日本でそのモデルが当てはめれることってあるのかな




20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:33:46.51 ID:CGg+W9Um0


大学の数が90年代から爆発的に増えてるのはスルーなの
しかもその大半はFランないしそれに準ずるレベルなのもスルーなの

25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:38:19.87 ID:SQq0045W0


>>20
平成になった辺りから右肩上がりだね>大学数
ただ、大学進学率もほぼ同じくらいの右肩上がり

ゆとり教育によって進学率が下がったかどうかはわからん
勿論ゆとり教育による影響で増えた費用で進学あきらめた家庭がないということにはならんが、統計分析上ではおそらく変化なしと出ると思う


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:41:43.92 ID:CGg+W9Um0


>>25
つーか大学の進学率はずっと上がりまくってるわ
ゆとり教育の直接の結果じゃなくて規制緩和による大学数の増加で、だけど

ちなみに、センターや大多数の大学は昔に比べて試験問題がなんかしてるけど、
一部の国立(東大京大など)は試験問題の易化が見られる




22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:33:54.39 ID:ZM+kZ2ph0


ソースは無いが
教育格差が広がったとは思う平均は変わらん
時間的ゆとり+勉強方法の多様化&高額化で

でも俺はゆとりはいいと思ってる

全入学時代で学歴格差が減ったが、知的職業の需要は増えず、肉体的職業の需要も減らない
所謂高学歴ニートが溢れる韓国のような状況になってしまうのを防ぐいい策だったかと
エリートを必要とするこれからの日本のためにもね

逆に中国韓国の捏造テストを見て焦って中韓目指す理由が分からん
こういうときこそ欧米見ろよと思う



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:42:15.13 ID:CGg+W9Um0


難化な

35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:52:45.84 ID:SQq0045W0


>>28
もともと、大学に進学する理由は>>1からちょいちょい書いてるようなシグナリングのため
理系の人なんかは実際に仕事するための技術や知識を得るために進学するが、文系学生はほぼ大卒資格のためだね

まったく情報のない状態、
学力、経歴、実績等がまったく不明の状態ではどうしようもない。→能力問わず一律同一賃金
その状態だと、能力の高い人が賃金に不満を持ち企業から出て行って能力のないやつだけ残る可能性が出てくる。

大卒、や高卒といった区別が存在する状態になると、企業側は能力がわからずとも大卒に一律高い賃金を提示していれば
勝手に能力の高い人間が大卒資格を取って自らシグナリングしてくれる。

こう考えると教育そのものによる効果を期待することって、実は野暮なことなんじゃないかと思う瞬間がある。




29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:42:26.39 ID:Q3xBsOm60


ゆとり教育の方針自体は正しい、OECDも評価してくれてるし
だがその実方針にあったことが出来てなくてただ勉強時間減らしただけで中身がなにも変わってない
その結果ゆとり教育の目的である「自ら学ぶ生徒」が生まれずに子供にとってはサボる時間が増えただけ
当然学力は落ちて脱ゆとりの流れになるけど数字しか見えない人が多いせいで
正しいゆとり教育の方針までもが間違いだと断定されている

ってこの前読んだ本に書いてあった
実際日本は大学がただの就職予備校兼遊び場だし、企業が求めてるのは学歴だから
これをどうにかしないことには変わらないんじゃないかな



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:42:42.05 ID:ZM+kZ2ph0


点数はむしろ上がってるという意見がちらほらあるが
俺はそれは時代の流れとして当たり前だと思ってる

20年くらい前の田舎は貧乏すぎて勉強どころじゃない奴なんて沢山居た
しかも20年位前より今の大学入試のほうが全然難しい

だからこそゆとり教育は正しかった

批判する奴は一回教科書を見比べるべきだ自分の子どもの頃の教科書と
そしてセンター試験でも解いてみたらいい

33:ぺろぺろ紳士 ◆p51RVEp752 :2013/08/05(月) 02:46:59.47 ID:p3QrLrTY0


>>30
バブルの時期って田舎が貧乏やったんか?


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:54:58.44 ID:ZM+kZ2ph0


>>33
言い意味でも悪い意味でも変化無かった
遠くの世界で起きてることのような感じ

田舎は少しずつ発展し続けてる感じまぁ俺の町は自衛隊の町だから他より人口流出の影響が少ないかも知れんが
公務員、大企業の支社、都会と関係があんまり無い零細企業が主だからな俺らのところは
一番影響受けやすい中堅企業が少なかった

俺は幸い勉強出来る環境で勉強して大学行ったが普通に農家のところの奴なんかは高卒が普通だった


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:55:18.58 ID:SQq0045W0


>>30
20年くらい前の田舎は貧乏すぎて勉強どころじゃない奴なんて沢山居た
→だからこそゆとり教育は正しかった

この流れがよくわからん
貧乏なら尚更公立で勉強させてもらうべきなんじゃね




42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:05:47.03 ID:CGg+W9Um0


少なくとも学力に関しては正確な判断は下せない
仮に学力の平均が昔と今で変わってなかったとしても
学習塾が昔に比べて爆発的に増えてなおかつ質が上がってたり、優良な参考書も増えてる、なんて要素もある
義務教育見限って学習塾に放り込まれた層が平均をあげてるだけな可能性もあるわけだ

45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:11:17.54 ID:SQq0045W0


>>42
費用に関しては上がったり悪い面が多いけど
塾等に特化した結果むしろレベルを上げてる可能性とかはあるだろうね

単純な学校ってハコの中での勉強時間を基準にして語れんな




43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:06:12.37 ID:SQq0045W0


まぁ小中学生対象の調査もアテになるかはわからんけどな

統計なんて取った奴の欲しい結果ありきで取られるようなもんだから
下がってるように見せかけるようなやり方をしている可能性もある



44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:06:17.08 ID:ZM+kZ2ph0


これまたソース無いが
京大教授の森重文教授は「私の頃は今より教科書が薄かったから」とも仰ってたから
年寄り世代が若者叩きに教科書でいうのも変な話

年寄りの若者叩きに便利ワードを与えてしまったばっかりにこうなったかと思ってる

50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:16:22.94 ID:SQq0045W0


>>44
教科書の分厚さは勿論学習要領なんかでも基準にはしにくいだろうな

結局のところ、社会全体で見たときに人材を育てる機関として機能させるための制度や学習要領作りが
求められてるんであって、末端の教育を受けた子供の評価云々を語れるようなものではないと俺は考える




52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:18:48.87 ID:oOHaFdmZ0


学校は情緒や精神論を含むことで寛容な教育を実施していてある意味ゆとりの原型だったが
塾で方法論を学んでいるとその効率の悪さから価値が形骸化した
しかし塾が教える徹底的な方法論とは受験に受かる方法論でありグローバリズムとかけ離れているので
世界で通用しない閉鎖的な人材が量産されている
これが日本の産業レベルの低下を招いている

59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:26:53.27 ID:SQq0045W0


>>52
塾等に頼らない公立学校による教育ならグローバル人材が作れるのか?

国際的な基準に沿った教育システムではない →非国際的≒非グローバリズム
ってのと
実際の末端の人間のグローバル人材か否かを一緒になってね?それ




58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:25:34.31 ID:oOHaFdmZ0


受験に受かる方法論を身につけたとして
受かった先の大学が機能していれば日本の学力は落ちていなかったろう
ちなみに世界的な数学のテストなどは日本は昔と比べて順位をあげている
これは方法論学習の賜物だろうし学力の向上を裏付ける根拠になる
よって日本の学力、引いては産業の衰退は個人的な印象に過ぎない
昔から外国人は言っている
経済学を大学で学んだ人材が法務で働いてる日本はおかしいと
つまり中学高校だけでなく大学もその先の企業体も曖昧なのが日本である



60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:28:00.27 ID:N2bg792v0


教育の格差が開いたんじゃね?

64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:33:11.92 ID:SQq0045W0


>>60
ぶっちゃけそこが結論だと思う

余暇時間を塾に費やした上位層と、
余暇時間を費やさなかったがために増えた余暇時間分しっかり低レベル化した層
そもそも費やす金が無くループに入った層

にきっちり分かれたろうな


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:36:04.32 ID:ZM+kZ2ph0


>>64
俺はそれが目的だったと思うけどな
そして落ちこぼれ救済を充実させればゆとり教育の完成

北欧諸国を真似たんだからそういうことだろ

そして俺はそれが一番だと思うけどな




63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:32:23.39 ID:QFWO8Iis0


思ったんだけどさ
団塊ジュニアとか暴れ回ってたのを棚上げして最近の若者は、って自分達が言われてた時よりさらに声をデカくして言ってるだけでしょ
ゆとり世代の上の方がバカじゃね?

65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:33:42.26 ID:ZM+kZ2ph0


>>63
お前らは下の世代に言うなよ




66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:34:58.33 ID:CGg+W9Um0


公立にも競争原理を働かせればいいんだが
第一次安倍内閣で教育バウチャー推進はひとつの目玉だったのに、辞任で頓挫したからなぁ
今の安倍は教育政策をヤル気があまり無さそうだし・・・

70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:38:53.73 ID:SQq0045W0


>>66
日本の教育機関がまともになるのはもっと先だろうね
実行するにしてもゆとり教育のときみたいになりかねんし




72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:40:27.06 ID:ogOueSRrP


むしろ画一的に学校教育するんじゃなくて徒弟制度的なもんを政府主導で後押ししたらいい
F欄やDQNが昼寝してるだけの高校は縮小方向で

79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:49:33.82 ID:+5mI8FSVO


>>72
思うわ
スペシャリストというか、個人の能力に沿った教育というか
それは早ければ中学でやってくれたら1番いい

飼い殺しの高校や大学が1番ダメ
怠惰に「社会に対して魅力がある人間」を作らずに居る事
結果そいつらは居場所がなくなるのを、見て見ないふりをして
こんだけニートを作っちゃった

誰でも特技はあるんだから、それを生かす、真のゆとりが必要ではないか
それは実は教育の現場のゆとり、なんだと思う




69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:36:49.79 ID:UJmpgQBo0


教育社会学専攻してたよ



74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:40:55.78 ID:UJmpgQBo0


とりあえずスレの流れを読むか

76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:44:57.09 ID:SQq0045W0


>>74
とりあえず、大学?の講義でゆとり教育はどういうものだったと解説されてる?


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:49:29.18 ID:UJmpgQBo0


>>76
施行される前から格差が広がることへの懸念が問題視されてるね
マスコミなんかは学力低下がどうとか訳のわからんことを煽ってたみたいだけど

ゆとり教育で一番の問題は
皆平等に無償で受けられる公教育の量が減ることで格差が広がること
義務教育の時間が削られるってのは
家庭の教育費がダイレクトに学力に結びつきやすくなるってことで
富裕層はさらに学力を伸ばし、貧困層はさらに学力を低下させた
公教育には貧困層でも立身出世ができるようにっていう目的があるのに
それをぶちこわしたのがゆとり教育


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:56:29.08 ID:SQq0045W0


>>78
やっぱり教育格差が一番の問題か・・・

教育は出自を問わず、能力のある人間が高等教育を受ける可能性が減ってしまうのは構造上よくないよな




80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:51:28.84 ID:F46mqo5w0


実際問題、教育格差は元々の経済力によるものだからなるようになっただけだろ
自主勉強は成績向上に直結せず、塾に通うと高い確率で成績が向上する。
日本では昔から今までそんな統計が出ているわけなのだから

こんな国の教育方法より政府の経済対策を気にしたほうがまし

87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:59:22.43 ID:SQq0045W0


>>80
貧乏人の子供は貧乏人
頭の悪いやつの子供は頭が悪い

というのは統計でも出ちゃってるよな

かといって、出自のよくない子供でも能力があれば上がれる土壌は必要だとは思う
親の与える環境に依存させたらそれこそループが激しくなる




86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:59:07.23 ID:+5mI8FSVO


学校なんて「社会人育成道場工場」なんだからさ
行く末は「働く事」なんだから
下品に言えば「金」
だけど上品に言っても「金」かも

今、問題なのは「働かない、働けない」やつら
こいつらをどうにかしないと、日本は死ぬ

ゆとりに甘んじて底辺になったやつには、もっと生かし方があったはず
大卒院卒で「働かない、働けない」また「レールから外れた」やつにも
なにか救済処置がいる

なぜこうなった
つまり不景気だからだ



101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 04:11:17.88 ID:UJmpgQBo0


教育の意義とか日本国憲法から説明しないとダメなんかね
金持ちだけが幸せに暮らして活ければいいって国じゃないから
格差なんて広がればいいやって思想はそもそも許容されないんで

107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 04:15:47.64 ID:F46mqo5w0


>>101
格差が広がっていいやを地でいったのがアメリカだっけ
中間層の経済を圧迫したばかりに出生率を下げてしまい、労働力を補う為に移民を呼び込んで犯罪率の上昇を起こしてしまったという
中には反米思想の移民も沢山いるそうだね


114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 04:21:43.08 ID:SQq0045W0


>>107
アメリカの場合大量の底辺と大量の移民が低賃金労働者として
重工業を支えるという経済構成してるからいいだけど、日本の場合そうじゃないから格差がいい方向に向かわないんだよな
日本の場合豊富な内需が経済を下支えしてるから、貧困層をさらに追い詰めても企業は得しない




117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 04:27:30.07 ID:UJmpgQBo0


デューイの有名な本に民主主義と教育って本があって、
民主主義国家は教育によって文化的な人間を養成しないと
いけないっつってる
まあ、国民の9割が頭空っぽだったら普通選挙成り立たんからね
民主主義である以上は国民すべてをカバーした教育せんと駄目なのよ
昔みたいに貴族院だけで国動かすなら別だけども



127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 04:46:32.66 ID:F46mqo5w0


一番確実なのは安くて良質な塾を経営して全国展開することだったりしてな

129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 05:00:27.81 ID:SQq0045W0


>>127
そういうオチはありそう
結局は各々が勉強する意欲を持つことが一番の近道でだしな

学校にそういう要素を与える機能があれば一番なんだが




149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 05:50:30.80 ID:P8CyiB150


あと20年くらいしたら企業の重役に何%ゆとり世代がいるとかで成果を云々されそうな悪寒



長寿世界一の大川ミサヲさん(115)ヤバすぎワロタwwwwww

声優学校通ってたけど声オタが哀れでしょうがない

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この記事へのコメント

21403:福井県民2013年08月05日 17:46:21

ちなみにゆとり教育ってのは今の17〜28歳のことです

21411:名無し@まとめでぃあ2013年08月05日 18:53:43

戦後は皆ゆとり

21412:名無し@まとめでぃあ2013年08月05日 19:03:08

世の中が便利になればなるほど勉強の量も増えてるわけか


なんでだろう

21414:名無しさん@ニュース2ちゃん2013年08月05日 19:13:11

コンビニでアイスのケースの中に入って
記念写真を撮ってインターネットにアップしたり
遊園地のボートを転覆させて大喜びするようなようなバカが大勢出てきた

それがゆとり教育の結果

21418:名無しの日本人2013年08月05日 19:54:10

平均は変わらんがアホの下限が下がった

21421:名無し@まとめでぃあ2013年08月05日 20:03:42

大成功だと思う
馬鹿が増えたのは携帯、パソコン、ねっとの影響が大きい
馬鹿は上記ツールで馬鹿騒ぎ、天才たちは神々の戯れ
狙い通りだろ
馬鹿が中途半端に賢くなってもどうにもならんわ
ゆとりきょういくのままでええにゃで

21425:名無し@まとめでぃあ2013年08月05日 20:23:44

結局マルクスの言ったようになったわけだ。土日が休みになり、その余暇をスポーツや学習に費やす家庭とその余暇を何もせずにただ浪費するだけの家庭の差が一気に開いたのだと思う。

21427:名無し@まとめでぃあ2013年08月05日 21:24:04

何かデータが欲しいな

21431:名無し2013年08月05日 21:48:50

塾は受験に受かるための勉強をするだけだから、塾しかなくなったら破滅だぞ。塾は躾も指導もしないからな。行事もなければ縦割りもないからコミュニケーション能力皆無になる。

21480: 2013年08月06日 11:59:29

>コンビニでアイスのケースの中に入って
記念写真を撮ってインターネットにアップしたり
遊園地のボートを転覆させて大喜びするようなようなバカが大勢出てきた

それがゆとり教育の結果


↑こんなことをドヤ顔で言っちゃうのが寒いわ
ツイッターで馬鹿が目立つようになっただけで、ゆとり教育が原因で馬鹿が増えたわけじゃない
スーフリ事件の加害者だって当時ツイッターがあったとしたら、レ〇プ自慢とかしてたんじゃねぇの?

21635:名無し@まとめでぃあ2013年08月07日 16:18:36

つーか若いころに起こした凶悪犯罪のやばさでいったら
ゆとりなんて今生きている世代で最下位レベルじゃね
コンクリ詰めとかサカキバラみたいなキチガイじみた事件は減った
代わりに無気力そうに感じるのは確かだが

21779:名無しの壺さん2013年08月08日 15:33:38

*21480
そうだよな
俺らの時代だって馬鹿なことやる奴はいたし、俺だってそうだった
単純にそういうツールがあるってだけの話だもんな
tvが取材に来るのと対して変わらんってことが理解できてないんだろうな

ただ、一つだけ付け足しておきたいのはメディアである以上は、そこには影響力ってのが間違いなく存在するってことだな
それがゆとり云々と関係あるかってーと、、、やっぱり関係はないけどwww

86571:名無し@まとめでぃあ2014年06月18日 13:45:57

なんかまともに議論してるな・・
確かに学校の授業でできる子がのばせずやる気をなくし頭打ち、できない子は安心して余計勉強しなくなる
そしてのばしたい子は塾へ行き余計お金がかかるという負の面があったと思う まあだから上の方は特に問題ない気もするけど中間層がね・・
そして底辺は頑張らなくても学校へ行けるから学級崩壊も増えたと思う 一番は教師のレベルが下がった事だって聞いたな

でもゆとり教育と言われるだけあって時間にゆとりはふえたと思うから良い面もあるよね 将来こまる事はあるけど
方針自体間違ってないって事は自分も思ってたから同じ事を考えている人がいてくれてよかった しかしネットは使い方次第だから上手く使える人間はどんどん上手く使って伸び、馬鹿はとことん馬鹿になりそう・・

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